思考を考える(脳と思考について追求し思考実験していきます!自分で自身を癒したい方へのメッセージです)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Shinapse

Shinapse

お気に入りブログ

公務員試験「数的処… 超高速解法(数的推理)さん
【子育てサポート】… メラニズムさん
「乾坤一擲」 橋 亭 … チャフィーさん
ISD個性心理學 神戸… syunmei4459さん
シアトル・バツイチ… 元気で強運なハッピーライフ・コーディネーター☆220ボルトシスターズ★■菊池みどりさん

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026

フリーページ

July 25, 2005
XML
カテゴリ: 脳と思考
私は脳内に『無意識』という領域の存在を認めていない。その単語も極力遣わないようにしている。


『無意識でそれをやった』と『それをやったことを全く忘れてしまった』はそれぞれの『それ』をしている間は全く異なる意味なのだが、結果として考えると、全く同じ意味になってしまう。例えば、『昨夜寝る前に電気を消したことを全く覚えてない。きっと無意識に消したんだろう。』といういうことだ。(ここまで何度も読み返してゆっくり考えてくださいね)

ということは、『あることをやったことを全く忘れてしまった』ということは、その瞬間は自覚があったという可能性もあることになる。
でも、皆さんはそれはただ忘れただけで無意識とは別物なのではないかと思われるかもしれない。
しかし、良く考えてください。

『無意識』という単語は過去(後から考えて発想したこと)に対してしか適用されない単語なのです。(ここ強調したい部分なのにタグ講座やっとくんだった)
ということは、未来に対して存在しない(使えない)単語は現在にも存在しないのです。(ここも強調なのに........)

『実は今私は無意識です』って言う人がいたら危なくて近寄れませんよね。(笑)




そろそろ結論しましょう。
私だけでなく、人間は常に未来に対して思考することが理想だと思うのですが、なぜ過去にゆかりのある、いいえ、過去にしか関係していない『無意識』という領域のためにわざわざ脳内に指定席を設けることはないと強く思うのです。

『無意識』とは過去の記憶の一部として、位置づけすれば良いんじゃないか。だから存在するではないかと思われる人もいらっしゃるかもしれません。そう思われたい方はそう理解されても全く問題ないと私は考えています。
でも私は知ってます。無意識という領域を無理に存在させても、後の自分の言い訳にしか遣われないことを。

このコラムにどんどんコメントやトラックバックをしていただき、皆さんのご意見をうかがってみたいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  July 25, 2005 06:59:37 AM
[脳と思考] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: