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November 8, 2005
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カテゴリ: 脳と思考




不快に思ったり、嫌だと思ったりすることはマイナス思考が働いている事に他ならない。


信じられない事に世の中にはマイナス思考崇拝みたいな考え方が存在する。

また、マイナス思考を崇拝しているとまではいかなくても、以外にも『たまには不快に思ったり、嫌だと思う(マイナスに思うのも)のもいいじゃないか』という考え方が多いのだ。

こういう思考は、いつかは必ずマイナスに引きずり込まれてしまうので、危険かもしれない。

なぜならば、 思考がその方向へ流れていく からである。

そうなれば、その思考を繰り返すうちに脳のニューロンがマイナスの思考に形成されてゆき、思考そのものがマイナス化されてしまう。

なので、 プラスに考えることを繰り返せば、脳の思考がプラス化 されるのだ。


ここでイメージしていただきたい。

貴方が真直ぐ前(プラス方向)に進むまなければならないのに対し、時々右へずれたり左へずれたりするのは多少は仕方ないことであるが、真後ろへ向いてしまえば、どうなるであろう?

真後ろを向くということは、当初の 進行方向に対して最大の180度逆の方向へ向く 事になるのだ。

ということは、一瞬でも真後ろを向いてしまうと、正確にもとの方向へ戻るのが困難になるのである。

なので例えば、我々がマウスだとしたら、とはいってもネズミのマウスではない。

そのお手元にあるマウスのことだ。

特に方式変更前の、中心にボールが入っているローラ式のマウスのことだ。

そのマウスようなものに乗った貴方が、ご自分が立てた目標に一直線に向かって常に坂道みたいなところを駆け下りているようなものなのだ。

だから、海外の著名人が口を揃えて、『人生を例えると、自分はいつもスポーツカーに乗って、運転しているんだと思っている。だから、自分で障害物を避けているし、また、避けなければならないと思うんだ。』
などと言っている。

また、目標を避けたり、目標から逃げる事も自分の運転しだいで幾らでもできてしまうのだ。

非常に緩やかな下り坂の上の方から、マウスを操縦するのは貴方なのだ。(ちなみに、便宜上、より簡単に目標に近づくことをイメージし易いように、緩い下り坂にした。)

その操縦でどこへでもいけるが、目標(方向)を設定しないと、結果としてどこにも行けない。


しかしながら、ここでの目標は必ずしも、成功への目標や人生の目標などのように、重く大それたものでなくてもよい。

とりあえず自分がやりたい事を考えて設定すればよいのである。

要するに全ては 脳の思考 が上記の マウスをコントロールしている のだ。

だから、人生思ったとおりになってしまうのである。


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最終更新日  November 8, 2005 06:47:48 AM
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