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2009.01.20
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カテゴリ: コーヒー
マサイの戦士で知られるケニア

コーヒーよりも ウバなどの紅茶の方が有名な気がせんでもないのですが
世界の3大マイルドコーヒーのうちのひとつで高名であります

ただいま ケニアの深焙煎の釜出しのポイントを
あーでもないこーでもないと 思案しております

釜出しとは焙煎止めのことで つまり味を決定づける
焙煎の最終ポイントで 頭で液体になったときの味を想像し
釜のふたを開けて焙煎から冷却に移るところを指します


焙煎機の釜内の温度を測るデジタル温度計での数字を参考にし

IMG_0153.JPG


頭に比例するV字グラフを描きながら

排気温度を計測しておおよそを知り

IMG_0154.JPG

IMG_0156.JPG

(これが排気通路にある温度計のセンサーです)

焙煎を進め 焙煎を完了させます

ケニア深焙煎を211℃止めれば苦味は少ないけども
甘みや甘い香りを強調するか
それとも213℃で止めてもう少し苦味をきかせる方がいいか
たった2℃の違いですが その2℃で随分コーヒーの味が
変わったりします

変化がわかりにくいコーヒーもありますけどね

たった2℃の違いでコーヒーの表情が明るくなったり

焙煎を止める瞬間はやっぱり集中力がたかまります

島珈琲では深焙りになると 211℃とか214℃で焙煎されているんです
数字で見たら結構 高温でしょ

コーヒーは炎の洗礼を受けて 芳香さやあの味わいが生まれます

今日は少しマニアックな話ですが 


では今日はこのへんで じゃあねピース






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最終更新日  2009.01.20 20:17:44
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