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僕は仕事で15件ほどお店を担当していまして、普通お店といえば単独で店舗を構えている姿を想像すると思うのですが、その他にもスーパーの中の専門店であったり商店街の中に店を出されて営業されたりしています。今日はそんな商店街の中にあるお店に行ったときの話。プライベートのときならともかく、僕は仕事をしているときはほとんど道草することがないので、行く先々のお店付近の駐車場からお店の間を往復することばかりなのですが、今日に限ってどういう風の吹き回しか店に行くまでの道すがら商店街の周りのお店をよく見ながら歩いてたのです。冷やかしどころか、通行途中に見ているだけの客というのはお店の人にとって迷惑以外の何者でもないと思うのですが、あまり気にせずあちこち見ながら歩いてますと、ふと目に飛びこんできたお店がありました。あまり意識してなかったらそのままスルーするところだったのですが、黄色のテントに目が惹かれたのか、そのお店のネーミングはよくよく考えるととてもインパクトのあるものでした。そのお店の名前は「フクイヤ」さんという、カタカナで書かれていたので、おそらく「福井屋」さんとでも書くんだと思うのですが、このカタカナ表記がいろいろと想像させてくれてすごくウケてしまいました。というのもその「フクイヤ」さんというお店は、ファミリー衣料のお店で、僕の頭の中では屋号を見たとき「服嫌」へと瞬時に変換されていましたから。狙ってつけたのか、すごく知りたくなってしまったのは僕だけではないはずです。
2013.01.31
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仕事で店回りをしていますと、当然ながら他のメーカーさんとも会うことがあったりします。大型店ならともかく、郊外店や小型店の場合はそんなに会うこともないのですが、しょっちゅう会うメーカーさんとはそれなりに顔見知りになったりしてよく話すことがありますが、基本的には僕は人見知りな性格なので話しかけられない以上はこちらから積極的に話すことなく寡黙?に仕事をしてます。今日もフロア長に持ってきてと頼まれて、台車からはみ出すくらいの量の展示物をごろごろと駐車場から転がしてお店で展示していたのです。ちょこちょこっと触ってるうちにあっちもこっちもいじろうと、気付けばいつの間にかかなり大掛かりな展示替になってしまってまして、ふと一息吐こうと気分転換にフロア長のところにフラフラ歩いていきますと、ちょうどお店の方と打ち合わせをしてるみたいでした。こりゃあ、邪魔しちゃいけないなぁと思いながらフェードアウトしようと思った矢先、僕に気付いたフロア長が声を掛けてこられたので何かあったのかと思いきや。打ち合わせをされてる社員さんに、しまずんばさんは台車で運ぶほど展示物を持ってきてたにも関わらず無視されてたけど、さっき来てた女性のメーカーさんが両手に展示物をかかえているだけでみんなが声を掛けるのってどうなん?と突っ込んでました。そういや、フロア長のところへ行く途中に展示物を持った他のメーカーさんを見たような気がするけど、まさかみんな声を掛けていたとは知らなかったです…。僕の場合はこちらから挨拶をしてようやくああ来たの?的な反応だというのに、どういうこと?まぁ、僕も女性のセールスさんには声を掛けたんですけどね、とフロア長は言ってましたが、僕には何のフォローもないって心情的にはわからないでもないですけど何だかやるせない気分がするのは僕だけでしょうか。
2013.01.30
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STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ時間と空間が同列だというのなら、なぜ空間はこんなにも容易に移動できるのに、時間は不可能なのかしらね2010年冬。アキハバラテクノフォーラムの夜、岡部倫太郎と比屋定真帆を襲った怪事件から数日後。真帆のはからいで、八ヵ月前の牧瀬紅莉栖の記憶を基にした人工知能「Amadeus」と 対面した倫太郎。だが、自分の知る紅莉栖とはどこか異なる反応に、行き場のない空虚さは増すばかりだった。そんな中、岡部は突然橋田至から「椎名かがり」という人物と、紅莉栖に関わる相談を持ちかけられる。それらの問いは、心中に困惑と言いようのない不安を 侵食させていく。静かに、しかし確実に。苛酷なる運命が岡部と真帆の周囲で 蠢動しはじめていた。 禁断の函の中の「彼女」が秘めるのは、希望か、それとも絶望か―――。完全新作な前巻の続編である本巻をさっそく読み終えたのですが、一番感じた率直な感想としてこれまで感じたことがなかった寂莫とした虚しさを痛感しました。この物語は、そもそも過去にメールを送ることが出来る機械を発明した主人公たちそれぞれのメンバーが過去に後悔してきたことを改変することで最悪な結末が待つ未来になるのを、元通りに戻すだけでなくさらなる未知の世界であるシュタインズゲートへと至ろうとする作品です。本作はそんなシュタインズゲートへの一歩手前、主人公にとって最愛の女性が目の前で殺されてしまった世界線での話になるもので、オリジナルではいくつもの世界を繰り返してきた主人公にとって数ページにもならない世界での出来事でしかないのですが、にも関わらずこの世界にも新しい出会いや別れにとりとめのない日常が営まれてたりするというのは。世界線を移動することでそれらがすべて無へと帰し、また新たな世界が築かれることになるのですが、この物語の最終目的がシュタインズゲートにあるとはいえ、こんな印象的なエピソードが主人公以外誰の記憶に残ることなく消え去ることが前提の日常というのは、何と滑稽でいて道化なのかと思うと、楽しみにしている作品でも何だか心にすきま風が吹く思いがしました。
2013.01.29
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今日は僕が所属する法人担当総勢11名プラス会社の常務を含めて新年会がありまして、その席での常務の話。うちの会社の女性社員にはお茶当番というのがありまして、就業時間前に社員やお客様用のお湯やお茶の準備をしてるのですが、そのついでに社長や常務、その他の責任者の方にお茶を出してたりするのです。で、今日の当番は乙女先輩だったらしく、いつものように社長や常務にお茶を出したそうなのですが、なぜか今日に限ってお茶菓子ですと言ってお茶と一緒に饅頭が出されたそうです。気が利くなと常務は最初思ったそうなのですが、出された饅頭を見てどこかで見たことあるなぁと思うと同時にその不自然さにはっと気づいたそうです。というのもその饅頭、普通お茶菓子で出されるものですと1つずつ包装されたものに入ってるものですが、なぜか包みも何もなく明らかにパックから出された饅頭の状態。っていうか、常務も以前それを買ったことがあるそうで、その饅頭が厄除け饅頭だということに気付いたそうなのですが、まさかこんな自然に厄除け饅頭を食べさそうとするなんてと思ったとか。
2013.01.28
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いやぁ、もはや…、古き良きものを守るだけでは立ち行かねぇ変えるべきは変えていかねぇと今回の物語は西郷頼母のこの一言に尽きると思います。ネコといえば井伊家の代名詞、井伊直弼いるところにネコが出て来るのはなかなか面白い演出でしたが、大老にまで登り詰めた政治的手腕はさすがという他ないと思います。違勅条約への追及を逆手に、一気に反対派の勢力を叩き潰しただけでなく、意のままに政治を行うためもめていた将軍後継者問題も華麗に決めるというその恐ろしさ。武の時代は終わったとはいえ、まさにその辣腕ぶりは井伊の赤鬼と呼ばれた父祖伝来の二つ名通りと感心してしまいました。十四男という生まれなため部屋住みの身ながら、自らを埋もれ木と揶揄しつつも腐ることなく文武に精進し、芸事に居合を極めたその胆力こそこの幕末の乱世に突如として現れた異端児だったと思います。戒名を授かりながら、命を賭して国の大事に立ち向かったその姿は、やり方こそ異論あるでしょうが同じ国を憂える者なのに、どうしてこの時代は口より先に手が出るようになったのか、残念で仕方ないです。
2013.01.27
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僕は基本ヤフーでいろいろと検索していますので、自然とヤフーの画面を見ることが多いせいか検索以外に他の情報などもついでに見ることがあります。その中に地域情報の項目がありまして、僕の住む大阪市の地区を登録しているのでよくチェックしているのですが、よく目にするスポットに「かにチャーハン」が食べられるお店の紹介がありました。その紹介とはお店に行った方がブログで紹介しているものだったのですが、そのお店というのがかにチャーハン専門のお店だそうで、しかもそれがJR大阪駅構内にあるというのも珍しかったので食べに行くことにしました。僕は実家の枚方から今の大阪市内に引っ越してきまして、ぐっとJR大阪駅の使用頻度が少なくなったため伊勢丹やルクアなど最近の大阪駅スポットにはとんとご無無沙汰してるため、そのお店がエキマルシェにあると案内されていてもどこのことかさっぱり。JR大阪駅構内だから最悪ぐるっと一周すれば行き当たるだろうとうろうろしていると、駅構内の案内地図があったのでそれでようやく場所を確認。前は確かギャレだったか、駅改札直結で集合店舗のあったところがリニューアルされてオープンされていたみたいで、そりゃわからないわと納得しながらも無事にお店へ到着。お昼のちょっと前に行ったというのにすでに店の外には数人の行列が並んでいましてびっくりしたのですが、これを目当てに来た以上はぜひとも食べたいと待つことに。お店はカウンターのみ10人ちょっとくらいのキャパしかないこじんまりしたところなのですが、メニューはかにチャーハンのバリエーションで4種類のみなので回転率がよく、10分ちょっと待ったところで案内されました。迷わずブログで紹介されていたかにトロ玉チャーハンを注文しますと、さくっとおみそ汁(もちろんかに入り)とともにチャーハンが出てきました。ブログの写真では見てたのですが、こうして間近で見ますとなんだか天津飯だなぁと思いながらもまずは一口。外はふわふわ玉子でトッロトロなのに中は本格チャーハンのパラパラな感じで、しかもかにの風味ががっつり漂ってくるこのハーモニーはもう絶品でした♪ご飯にかに玉と食べた感じは正直なところ天津飯な感じがするのですが、ご飯ではなくチャーハンの食感がトロトロと混ざり合ってもパラパラのままで、これは紛れもなくチャーハンだと実感。チャーハン好きには満足出来る一品で、ぜひとも次回来るときは違うバリエーションのチャーハンを食べてみたいと思います。
2013.01.26
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うちのお風呂は賢くて、ボタンを押せば自動でお湯張りをしてくれます。以前マンションに住んでいた頃は、蛇口でお湯と水の温度を調整しながら、いい感じに溜まるのを何度も確認していたことを思うと、温度も湯量もワンタッチできっちりと調整してくれますので、使うたびに文明の利器とはすごいなぁと感心したりしています。だいたい15分から20分の間でお湯張りが終わるので、その間はなんやかんやと違うことをしてからぬくぬくなお湯に入るのが毎日の日課。ここ最近はかなり冷え込んでいるので、まったりと熱いお湯に入るのがここ最近の楽しみだったりします。今日もいつのもようにボタンを押してから、まったりと過ごしていますと晩酌用の焼酎がなくなったので、家から徒歩1分のところにあるスーパーへ行って帰ってきたらお湯張りが終わったくらいの時間だったので、外に出て冷えた身体を温めようとさっそくお風呂に行きました。明日はまた寒くなると天気予報でいってましたので、厚着の着替えを準備して、お風呂上りに晩酌の続きをしようとるんるんでお風呂に入って湯船のフタを開けますと、何かいつもと違ったのです。何が違うのかよくわからないまま、たらいを手に取ってかけ湯をしようと風呂場に手を突っ込みますと…。そこにはお湯が入っていませんでした、しくしく…。僕は目が悪いのでメガネ男子なのですが、さすがにお風呂ではメガネを外して入るためさっぱり気付かなかったのですが、先ほどの違和感の正体はフタを開けたときの蒸気がなかったこと。たまにお風呂の栓をするのを忘れてお湯張りがされてないということがあったりしますが、今回は栓はされていたので僕がボタンを押し間違えたのか。さすがにこの寒さでシャワーを浴びている間にお湯張りが終わるわけもないので、即座にお湯張りを押して浴室から出た後に服をもう1度着ましたが。アゲアゲなテンションでお風呂に行ったので余計にお湯が張られていなかったときのショックは大きく、微妙な体温が残っている服をもう1度着直すときの寒さと言ったら…。
2013.01.25
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今日も今日とて仕事からの帰りのウォーキング途上、何がきっかけかは忘れましたが柏原くんが家を出るときに鍵を閉めたかすごく気になってしまうという話をしてました。僕も性格的に小さなことを気にするほうのタイプなので、鍵閉めをするときは自分の中でいくつかチェックポイントがあって、最終的にはいろいろと指先確認をした上で鍵を閉めるのですが、そこまでしても大丈夫かどうか気になるもので何回か途中まで外を歩いてても気になって家まで戻り、玄関の鍵だけでもチェックしてしまったりします。まぁ、かなりそういうところは自分でも神経質になってしまうタチなので、出かける前は玄関が開かないか何度かチェックして出るのですが、たまに自分でも無意識のうちにやっていて記憶に残ってないときがあり、そういうときほど気になるのでチェックしに戻るのですが。柏原くんも僕と同じ性格らしく、どうしてもちゃんと鍵をかけたかどうか悩むときがあるそうで、そんなときってどうしたらいいんでしょうか?と乙女先輩に相談していました。すると驚いたことに乙女先輩は、あっさりとこうしたらいいねんといきなり意味不明なジェスチャーをしだしたのです。そのジェスチャーというのが歩いている途中でいきなり、腰を落として立ち止まったかなと思えば片手で手裏剣を投げているような、手を前後に動かしていたのです。ぱっと見でその仕草、まさに伊賀忍者?と思いながらどう突っ込んでいいものやらと思ってましたら、乙女先輩はこうするんや!と言いながらこれでもかと片手をひたすら前後に動かしてました。さすがに僕も柏原くんも、いい加減先輩が何をしているかわからなかったので、それって何のジェスチャーですか?と聞きますと、玄関に鍵がかかっているのかドアノブをガンガン押し引きして確認してるねんと、あっさり言われました。先輩曰く、力一杯これでもかと玄関ドアが開かないか確認すれば、その疲れ具合で今日は出掛けにちゃんとチェックしたかわかるやろ、と爽やかに言われてしまいました。まぁ、おっしゃってることはわからないでもないですが…、家を出るときにそこまでするっていうのもなかなかに恥ずかしいものなのに、それを逆手にとって鍵閉めにしの準備にしてしまうとは。 さすがに乙女先輩、なかなかそこまでの発想はなかったんで、目からウロコが出たような、そんな気分です。
2013.01.24
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ネコ舌なんですが僕はラーメン好きでして、好みとしてはこってりなとんこつ味が至上だと思っています。そのせいかどうしてもいつも僕の食べるラーメンといえばとんこつ味かたまに塩味ばかりで、自分から好んで他の味のラーメンを食べることがなかったりします。そんな僕の前に忽然と姿を現したのがこの喜多方ラーメンでして、名前は聞いたことはあってももちろん食べたことのない僕だったのですが、僕の担当している法人さんが期間限定で販売しているというので思わず買ってしまいました。ちなみにこれを買ったのはかれこれ数か月前のことでして、乾麺だから保存がきくというのもあるのですが、それまで食べなかった一番の原因は中に具材が入っていないということ。そこまでは見てなかったのですが、普通こういうラーメンを買いますとそれだけで一式揃っているためすぐに作れるものとばかり思っていますと、なんとこのラーメンは麺とダシだけしか入ってなかったのです。さすがに麺とダシだけで食べるのはいくらなんでも味気なさすぎると、何か一緒に混ぜれる具材があれば食べようと思いながら放置してしまっていたのですが、ようやく混ぜれる具材(ちゃんぽんの残り)が出来たのでさっそく作ってみました。しょうゆ味のあっさりした味付けでしたが、これはこれでハマってしまいそうな独特なクセのある味に驚きの縮れ麺。何が驚きといいますと、ちゃんとパックの袋で分けられた一人前ので料理しているにも関わらず、食べても食べても全然減らない縮れ麺のボリュームに、思わず面食らってしまいました、麺だけに…。僕は普通の麺と違うバージョンではきしめんくらいしか食べたことがないのもあり、縮れ麺は初めて食べる珍しいものなために驚いたのかもしれませんが、ちゃんぽんの具材との相性はなかなか良かったと思いますので、次回は違う組み合わせで縮れ麺に驚かされないようあと3食分、堪能したいと思います。
2013.01.23
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今日は仕事帰りに前々から誘われていた後輩くんと飲みに行ってきました。たまたま後輩くんの家を聞きますと、僕の行きつけのお店があるところが最寄駅だったので、そこへ行くことに。年末にお得意先の人と飲みに行って以来、1ヶ月ちょっとぶりにそのお店へ行ったのですが、入口にあるメニュー看板のところに飲み放題の案内があり、知らないうちに新たなサービスが追加された模様。後輩くんがどれだけ飲むかは知らないですが、僕はいつも焼酎のボトルを入れてたくらいなので、焼酎のメニューによってはそっちのほうがお得かなと、お店に入って飲み放題のことを聞くと、このメニューから選んで下さいと渡されたメニューはこっちのほうが喜んで!と言いたくなるような満足なラインナップ。迷わず飲み放題をお願いすると、何でも時間は2時間制の30分前がラストオーダーと説明されたのですが、お店に入った時間が19時を回っていましたのでそれくらいがちょうどいい時間かなとお願いしました。それからあれやこれやと飲み食いし、店員さんが来ていつの間にやらラストオーダーの時間になったのですが、これが最後の注文だから好きなのを頼んでいいよと後輩くんに言いますと、これまでもたいがい食べ物は頼んでいたはずなのにいきなり揚げ物や焼き物を含む7品くらいを注文しだしました。今日聞いた話、後輩くんは年末前から一人暮らしを始めたそうなのでここでカロリー摂取しておこうという気持ちはわからないでもないですが、注文を受けた店員さんのほうがこの量におろおろしだしたのです。というのもこの飲み放題、2時間を越えると追加料金が加算されるそうで、いったん厨房に戻った店員さんですがもう1度帰ってきてこれだけの量を時間内に食べられるのは難しいと思うのですがと確認に来られました。ちなみに追加料金はいくら?と聞きますと、お酒は別料金な上に30分延長するごとに300円ほどかかるということだったのですが、この1時間半の間に飲んだお酒の量を考えると全然問題なしのような。なのでそのまま注文をお願いしますと、5分もしないうちにテーブルが料理で埋め尽くされて全部の料理が揃ったのには驚いてしまいました。それからちょっといて店長が僕のテーブルに来て、なんやこのテーブルってしまずんばくんやったんやと言ったのですが、いくらラストオーダーがかなりの量でもお客さんに延長してもらうのは申し訳ないと、出来る限り時間内に食べ終わってもらうためにマッハで料理を出したんだそうです。いやいや、その心遣いはお客さんの立場からすればかなりありがたいものなのですが…、やれば出来るなら前半もまったりではなくさくさくっと料理を出して欲しかったようなと思ったのはここだけの話です。
2013.01.22
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今日もいつものようにウォーキングしての帰り道。先日、うちの社内キャンペーンで優秀賞に選ばれた柏原くん、その他選ばれたのは5人ほどいるのですが、その景品は1泊2日の東京出張でお店の視察をするというもので、いよいよ明後日から行くのだそうです。当然、優秀賞に選ばれなかった僕らはどういうスケジュールになってるのか知る由もなかったのですが、帰る途上で柏原くんに聞きますと新幹線で東京入りして2日間で6件回るとか。柏原くんが言うには、6件中3件は僕らが担当している法人さんを回るそうで、たいていお店に行くとその法人さんのテーマソングであるBGMをわざわざ東京まで行って聞きたくないですとぼやいていました。それはともかくとして、せっかく東京に行くんだったらどこか行くところ決めた?と乙女先輩が聞きますと、どうやら柏原くんは東京に行くのは初めてだそうで、他に一緒に行く人たちの流れに任すと言うので、そこから年に3~4回ほど東京へ買い物に行く乙女先輩のレクチャーが。いろいろ知ってる有名なお店どころからテレビで紹介されたお店までを語ってくれたのですが土地がちんぷんかんぷんな柏原くんにすればあまりピンと来なかったみたいんで、それなら東京に1度だけ行ったことのある僕からすればベタな築地とか攻めてみたらと言いますと、朝の11時くらいにはあの辺りは店は閉まってるでと乙女先輩に言い切られてしまいました。それなら視察に行く近辺で探すとして、秋葉原とかで探せばどうかな?と言いますと、何より食い付いたのが乙女先輩でせっかく行くならメイド喫茶に行ってみたら?と言い出したのです。僕も初めて聞いたのですがなぜか乙女先輩、以前会社にいた後輩さんと東京へ行ったときにメイド喫茶に行ったらしく、メニューにハートマークが書かれているのがあったのでそれが何かわからずマーク入りのコーヒーを頼んでみると、目の前でメイドさんがコーヒーを注いでくれたとか。どうやらそのハートマークは、目の前でメイドさんがやってくれるサービスだったみたいなのですが、お砂糖はいくつ入りますか?と聞かれたみたいでそんなの自分でやるわ!と突っ込みそうになったそうです。それだけ聞けばメイド喫茶に行ったことのない僕らにすれば恐るべしメイド喫茶なんですが、その後他のメイド喫茶に行ったときには…、と乙女先輩の話が続きそうになりましたのですかさず柏原くんは、何回行ってるんですか…と突っ込んでましたが。この件に関しては僕も同意見で、それでも乙女先輩は気にせず次に行ったメイド喫茶の店でのイベントの話をしてくれまして、思わず感心したりしたのですが、1度だけでは飽き足らず2度まで行く方が身近にいたとは驚きでした。
2013.01.21
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頑固ですからね、会津は…覚馬を手伝おうと会津にやってきた尚之助が呟いた言葉ですが、まさにこの一言にこそすべてが込められていると言っても過言ではない、的確に会津の人たちを捉えた言葉だと思います。今回は江戸で最先端の知識や技術を習得した覚馬が藩のあちこちにかけあって、蘭学所をはじめとした教育改革に乗り出そうとする話。僕も知らなかったのですが、幕末の要人たちの間でもこの山本覚馬という人物は一目置かれた存在だったにも関わらず、歴史から名前が消されているのは幕府軍の先鋒だった会津藩の人間だからだと思います。いつから八重が歴史の表舞台へ立つことになるのかはわかりませんが、それまでは現実として他藩の人物たちにも認められていた覚馬がいかなる人物であったか、その紹介を含めた展開でないと八重が登場する幕がないので主人公かと見紛うばかりの目立ちようでしたが…。確かに江戸と会津では流れている時間が違うため、自分の思いが伝わらない覚馬のやるせない憤りはわからないでもなかったのですが、きちんとそこの部分は描かれていませんでしたが僕からすればこれは覚馬のやり方も悪かったというのも否定できないと思います。蘭学や鉄砲がいかにすぐれているのか、それを会津の人たちに説明することで受け入れられる努力をしたのかどうか、佐久間塾への入塾テストのときに自分に何が足りないか腑に落ちたときの感動を重役や藩士に伝えきれてなかったのではないでしょうか。識者たちが集まる江戸においては象山のように説明せずともその学識の深さに人は集まりますが、古来からの伝統と身分制度がきっちり根付いた会津ではたかだか砲術師範の覚馬へ対してそうなるはずもなく、自身もそうしたしがらみがあったからこそ旧習など蹴散らして前へ進むよう象山も伝えたのだと思います。
2013.01.20
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たまたま自宅で棚を整理をしてましたら、読みかけのお城の本が出てきまして、ぱらぱらっと流し読みしてましたら駅のホームから見える駅前城の特集がありました。その中に明石城がありまして、そういえば西方面へ一人旅をしてると電車から見えるので何だか行った気になってたけど、実際は行ったことなかったやと思ったのが今週初め。かなりノリと勢いで決めてるような気がしますが、今年初の一人旅はそんなわけで明石城へと行ってきました。僕の場合、いつも一人旅というとかなり遠出をしてしまうイメージがあるのですが、今回は明石ということで大阪に住む僕からすれば超近場。電車の時刻検索をしても大阪から40分弱で到着するので、お昼前の到着を目指してラクラクな10時に出発し、途中踏切点検で電車が停まったりするトラブルがありましたが、11時半くらいに明石駅に到着。どどーん!とホームに降りて出迎えてくれるのは、明石城の巽櫓(右)と坤櫓(左)でして、明石城跡のみどころである2つの櫓をこうしていきなり一望できるのは、これでもう充分な気もしないでもないですが。僕の一人旅でのこだわりに美味しいB級グルメを食べるというものがありまして、明石といえば明石焼は外すことの出来ないメニューでして、お食事処は海側である駅の南側にありますので、まずはお昼御飯を食べに行くことに。そんな数有る明石焼のお店の中でも僕が選んだのは鯛茶漬が食べれるお店でして、明石名物タコ、タイ、アナゴのうち2つも1度に食べれるのはポイント高いかなと。この鯛茶漬、お店が推奨する食べ方のこだわりなるものがありまして、まずはそのまま鯛の漬けと御飯を食べてからお茶漬にしてさらさらいただくというもの。郷に入れば郷に従うのがその土地ならではの楽しみ方という信条な僕は、さっそくそのままいただくとまずはそのプリプリな食感にびっくり!まるでグミを食べてるような食感かと思いきや、噛めば中からじゅわっといろいろ漬け込んだエキスが口の中へ広がり至福のひとときでした。あまりの美味しさにもう一切れをそのままいただいてから、今度は熱々のお茶をかけて漬けをいただきますと、驚きの新発見!漬けがお茶の熱さでぎゅっと身がしまり、口に入れた食感に歯ごたえが出たかと思えば中はジューシーと、同じものを食べているのに全然さっきとは違うものを食べてる感覚になりました。鯛茶漬と一緒に明石焼もいただいてたのですが、地元明石では玉子焼というくらい、表面はカリカリになっているにも関わらず中はふんわりやわらかく、口の中に広がる玉子の何ともいえないとことろ具合がすごく美味しかったです。ちなみにこのお店では明石焼の食べ方にもこだわりがあり、まずはそのまま何もつけずに食べてから、出汁でいただき、それから抹茶塩だけでいただいた後に、出汁に抹茶塩を適量入れてから食べるというもの。この抹茶塩で明石焼をいただくというのは、初めての経験だったのですが、どちらかというと甘いようなやさしい味の明石焼に抹茶塩をかけることで、ピリリとアクセントが入ってこれまた違った味を堪能することが出来、とても良かったです。お昼御飯にこれだけの量はさすがに自分でも食べ過ぎたと思いながら、今からきびきび歩いてカロリーを消費するぞ!とまず向かったのは、善楽寺。明石といえばお城だけでなく、明石の巻では「源氏物語」の舞台ともなっているのでゆかりのところがいくつもありまして、このお寺も明石入道の碑や明石の浦の浜の松の碑があったりしましたが、僕の目的はこっち。剣豪・宮本武蔵が作庭したといわれる枯山水の庭園が門を入ってすぐのところにあったのですが、あまり庭園に造詣はない僕ですが、冬のシーズンでもこれだけ美しいなぁと感じさせるそのすごさだけは伝わってきました。ちょっと寄り道した後は、いよいよ明石城へとレッツゴー!ということで、さくっと織田家長屋門を横目に外堀沿いを歩き、やってきました明石城跡。今は明石公園として無料開放されていまして、土曜日の昼下がりを公園で楽しむ人がたくさんいらっしゃいましたが、駅のホームから見るのと間近で見るのとではインパクトが全然違いまして、広場であるのをいいことに夢中で写真を撮りまくってました。櫓があります天守台へは巽櫓側と坤櫓側のどちらからでもあがることが出来ますが、天守が作られなかった明石城で代用として使われたとされている坤櫓をまず見てから天守台跡を通り巽櫓を見学して戻るルートで行くことに。驚いたのはこの明石城、櫓や天守は何重にも石垣が積み上げられた高台の上にありまして、広場から近づき見上げますと天高くまで届きそうな重厚な城壁のプレッシャーをひしひしと感じてしまいました。すごく面白いなぁと思ったのは、さすが無料開放されている公園なだけあって、フリーダムにあちこち行っては撮影できるので、のぼりながらも別アングルから撮れる石垣を見つけてはそっちにのぼりというのを繰り返して、これでもかというくらいに撮影しました。本丸に着くまでの間、僕の中ではもう満腹なくらい坤櫓の写真を撮ったのでさくっと天守台の写真を撮って今度は巽櫓を撮影しようとすると、木陰の間からがっつりと坤櫓を真ん前から撮れるベストスポットを発見し、これまでの撮影は何だったんだろうとがっかり。長塀の先には当然巽櫓がありまして、これまた真正面のベストスポットがあったので撮影したので、行きの坤櫓ほどハイテンションでぱしゃぱしゃ撮影することなく、あっさりと下城。それから武蔵の庭園を見たところで時間はまだまだ余裕があったため、伏見城の薬医門を移築したといわれる月照寺の山門を見に行くことに。この月照寺は人丸山という小高い丘の上にあり、参道を上りきったところにいきなりこの山門がありましたので、戦国時代からの歳月がひしひしと伝わってくるような威圧感はすごかったです。月照寺を見終えたときの時刻はまだ15時過ぎ、明石城を見に行こうと思い立つやどこに行こうかあれこれとリサーチしてたとき、付近に明石城築城に伴い廃城となった船上城跡なるところがあるというのを知り、ぜひともここにも行ってみたいと思っていたので目指すことに。場所は明石警察署の西に2分ほどのところにあるという情報だけを頼りに、バスで行こうとするとさすが土曜日ということで1時間に1本しかない状態。バスで10分の距離とあったので、歩ける距離だろうとさくっと明石警察署まで歩いていくことにしました。それから歩くこと数十分、無事に明石警察署に到着したので辺りを見回したのですが、城跡らしきものはどこにもなく、携帯のグーグルさんで調べても存在しないとつれない返事。せっかくここまで来たのにと思った僕は、何とか場所がわからないものかと警察署へ聞きに行こうかと思ったのですが、まずは目の前に見えたコンビニで地図を見ようと入って売り物の地図帳を確認すると、そのコンビニの横道を通って右手のところにあるとの印が。やっとこれで行けると思った僕、事前のリサーチで城跡は祠になっていると書かれていたので、それらしきものがないか探しながら歩いていますと、住宅と田んぼの間にそれらしきものが見えましたので、そこを目指したのですが、これがなかなかたどり着けなかったのです。方角的にその祠のそばまで行くには行けるのですが、住宅の間から通れる道がなく行き止まりになってるだけでなく、さっきちらっと見えた田んぼのほうは明らかに道なき道のあぜ道な上に民家の先にありまして、どう見てもこのあぜ道は私道のような。おかしいなぁと他に道はないかとうろうろしたのですが、やっぱりそのあぜ道を通らないと行けないみたいなので勝手に通って怒られないかとびくびくしながら通っていきますとやっぱりこれしか道がないみたいで無事に到着。この祠にはちょっとした工夫がされていまして、台座部分に穴が開いているのですが、そこに船上城の石碑が隠されているということだったので覗いてみますと、本当にちらっと見えたのは感動ものでぜひともオススメです。こうして僕の一人旅は終わったのですが、始めは近場なのでどうなることかと思いきや、これでもかというくらい最後まで明石を満喫出来て、とても楽しかったです♪
2013.01.19
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今日もいつものようにお店回りをしていたのですが、その中で行くお店でお詫びをしないといけない気の重いことがありました。そもそもの起こりは2日前の晩、仕事から帰って晩御飯を食べようとしたところにお店から電話がかかってきたのです。時間も20時前というタイミングで何事か緊急事態発生?と思い電話に出ますと、何でも週末の土曜に配達予定の商品がまだ納品されていないとのこと。は?と思わず僕は固まってしまったのですが、実はそのお店はすごく商品の納期にうるさく、約束の日取りまでに納期すら見えてない商品は鬼のように電話がかかってきて追及があるお店にも関わらず、その件は初めて聞かされたもので。土曜に配達ということは金曜までに倉庫へ納品するということで、メーカー出荷を木曜にすればギリギリ間に合うのですが、聞いたのが水曜の晩でしかも翌日は僕が休みという状況で、しかも手元にある商品の納期目安状況表ではその商品の生産上がりが月末予定。そのときはさすがにメーカーももう閉まっているので翌日に電話で動けるだけ動くので、その方にも他の倉庫に在庫が浮いてないか動いてみて下さいとお願いして、木曜に考えれる限り動いてみたのですがどこにも商品はなく、お店へ詫びの電話を入れると前日のうちに他の倉庫に在庫があったので手配出来てたとのことで、僕としては精神的ストレスから解放されたのですが、それなら手配出来た時点で連絡くれればよかったものの。ちなみに電話してきた社員さん、僕と同じく休まれていたそうなのですが、その辺りの引き継ぎを連絡ノートに記載されてなかったみたいで、電話を受けてくれた人に右往左往しながら対応していただき、こちらとしても申し訳ない思いをしたのが、昨日の話。というわけで、とりあえず商品を手配いただいたお詫びをしに行ったのですが、いろいろといじられながらお礼を言ってますとその方がいきなり固まったのです。ちなみにお店の方と話していますとよく固まられるときがあるのですが、それは店内の連絡を無線でやっているためで、いつも片方の耳にはイヤホンをされていてそれでやり取りをされているために、何か呼び出しがかかるとどうしてもそちらに意識がいくため固まられるので、無線でのやり取りが終わるまで待つのがいつものパターン。今回もそうしてやり取りが終わるのを横で待っていますと、これが間の悪いことにお詫びに行った商品の納品の件で連絡があったみたいで、お店の方に手配いただいたのは良かったのですがどうやら1日間に合わなかったらしく配達日変更した件についてフロア長から問い合わせだったのです。その社員さん、無線で事情を説明していたかと思えばどういう流れか、いきなりメーカーさんにお願いしても商品の手配が出来ず役に立たなかったので自分で動いて他の倉庫の浮き在庫を手配したのでズレこんだと説明しだしたのです。ついでに、その役に立たないメーカーさんは僕の横に今いますけどと言ってたりしてまして、そばにいた社員さんが大笑いされてるので思わず周りを見てみますと、僕の見える範囲にいる社員さんは一斉にこっちを見てました、しくしく…。確かに言われるように役に立たなかったのですけど、これほど視線の痛い思いをしたのはひさしぶりで、その後にフロア長へ挨拶に行くと、役に立たないメーカーさんだと言われるし、散々な1日でした。
2013.01.18
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いつだったか、以前ワイドショーを見ていますと東京で開催されていたのを紹介されていまして、金魚をアートの一部に取り入れて見せるというのは画期的なものだなぁと思った記憶があります。そんなこれまでにない新しい芸術であるアートアクアリウムが大阪でも開催されているというのを知りまして、さっそく行ってきました。会場は大丸心斎橋店のイベントホールでして、まさかこんな地上14階と天空高いところで見るのはどことなく違和感があるなぁと思いながら、独特な音楽がかかっている会場へ。中に入るとまず額縁のように並べられた水槽に金魚が泳いでいまして、すごく面白い見せ方だなぁと感心したところでコーナーを曲がりますと、そこにはいろいろな種類の金魚が泳いでいました。僕は金魚はあまり詳しくないので、まさかこれほどの種類の金魚がいるとはまったく予想外で見るものすべて珍しく、しかも水槽の照明が蛍光色から赤色や青色に変わったりしていろいろな金魚の表情が浮かび、見ていて何だか幻想的なものを感じました。そして金魚の紹介が終わると屏風型の水槽が現れまして、そこに席が設けられていたので座ってみてますと、その屏風の影となっているところが水墨画のように時間の経過とともに変わりまして、そこに座っているだけなのに一幅の絵を何枚も見せられてるような錯覚を覚えました。正直、この屏風の演出は僕にとってこれまで感じたことがないくらいにすごくインパクトのあるものでして、この後に花瓶と融合した水槽があったりしたのですが、屏風に比べると普通すぎてこんな前半なのにもうクライマックスを迎えたのかと思ってしまいました。そうして花瓶水槽を通り抜け、音楽がガンガン鳴っている空間に足を踏み入れたところで、先ほどの屏風を越えるさらなる巨大な金魚鉢があったのには驚きを通り越してたまげてしまいました。写真では伝わりにくいかもしれませんが、解説によるとこの水槽には1000匹の金魚が泳いでいるほど巨大なもので、その堂々たる様は圧巻の一言に尽きました。この巨大金魚鉢の置かれているスペースは他にも多面体のアクアリウムや行燈のような水槽も置かれていましたが、この金魚鉢にはとうてい太刀打ちできるものではなかったです。頭上から耳につくくらいうるさく音楽が流れていましたが、この金魚鉢を見てますとそんな音楽でも出囃子のようにどこか遠くから聞こえてくるものにしか感じられないほどの迫力がありました。さすがにこの金魚鉢がクライマックスだったのか、その後には金魚の姿を万華鏡で覗き込む、あっさりとした水槽がありましたが、僕には屏風と金魚鉢の2つに心を打たれるほど衝撃がありまして、また違うパターンでの演出もぜひ見てみたいと大満足出来る素晴らしいアートアクアリウムでした。
2013.01.17
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今日もいつものようにお店回りしていたのですが、普段はあまり予定や約束を入れることない僕なのに、乙女先輩にお店を手伝ってほしいと言われましたので、約束した時間の夕方にお手伝いへ行きました。まぁ、お手伝いは1時間ほどで終わったのですが、場所は僕の地元の枚方にあるお店でして、そこから鶴見緑地公園向かいにあるうちの会社まで帰ろうとすると、国道1号線を爆走して下道で帰るか、それとも第2京阪の高速を激走するかの2択。どっちがいい?と乙女先輩に聞かれましたので、迷わず僕は早く帰れる高速でとお願いしたため、あっさり高速を使って帰ることとなりました。ちなみに僕が枚方に住んでたときは、自家用車でたまぁにあちこち走り回っていたのですが、当時はまだ第2京阪が開通していなかったためどんな道なのか、今回が初の走行だったのです。前に先輩が走る車の後ろへと付いて走っていたのですが、やはり見る景色は珍しいものであちこちと脇見しながら第2京阪を走っていますと、僕にとっては見慣れた看板がぐいっと目に飛び込んできました。その看板というのが以前にも見たことのある市の看板なのですが、枚方から大阪方面へと第2京阪に乗った僕の目に飛び込んできた交野市の看板には、びっくりすることになぜか萌え~な感じの織姫さまが描かれていました。いや別に、そんじょそこらで見るような、可愛らしい看板なら僕もそれほど反応はしないのですが、七夕伝説で有名な交野市の看板に描かれてた織姫さまは目に星がキラキラと、タカラヅカに出てきそうな萌えっぷり。まさかそんな看板があるなんて全く心構えをしてなかったため油断してたということもあり、さすがに次はないだろうと走っていますと、次の寝屋川市では誰かわからないですが武将の萌えキャラが描かれていました。その次の四条畷市も武将が描かれていたのですが、これはさすがの僕でも知っている楠木正成公だと思いますのでセーフティだったのですが、こうなると第2京阪は萌えな感じで攻めていくのなら、その次の門真市はどうなるのだろうと期待してましたら!門真市の看板はまさに期待外れな、近畿道と同じの少年がプールで泳いでいる絵でした…。枚方から走っていまして、それまで見たことがない市の絵ばかりだっただけに、この路線はこれまでと違うパターンで行くものとばかり思ってただけにがっかりだったのですが。それでも、これまで高速が走っていなかった市町村がこうして通ることで市の看板を作ったのでしたら、僕の地元である枚方も新たに看板を作ったということであり、それがどんな看板なのか、今回は下道でお店まで行ったために見ることが出来なかったですが、次回はどんなものなのか楽しみに行きたいと思います。
2013.01.16
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前々からよく日記には書いているのですが、どういうわけか僕はよく知らない人に話しかけられたりします。お店回りしているときなんかの仕事中でしたら、それなりの格好をしているので話しかけたれたりするのもわからないでもないのですが、私服姿のときに声を掛けられたりするのはどうにも納得いかない僕にも関わらず。仕事から帰って晩御飯を食べ終えた後、ちょっとしたものを買いしようと自宅から徒歩1分のところにあるスーパーへ行ったついでに、入り口のところにある灰皿でたばこを吸ってたのです。灰皿のあるところは入り口であるとともに駐輪場への通路でして、僕が立ってますと自転車に乗ったおじいさんがすいませんと言って通ろうとしていたのです。僕のほうこそすいませんと、すぐさま通れるようスペースをあけましたら、僕としてはてっきりさっと通っていくものとばかり思ってたのですが、なぜかおじいさんはそこに立ち止まり、わたし81歳ですねんと自己紹介を始めたのです。いきなりのことに僕は、はぁとしか言いようがなかったのですが、見た目はまだまだ60代後半にしか見えなかったので思わずお若く見えますねぇと言ってしまった僕が運の尽きだったのでしょうか、そこからおじいさんはいきなり語り始めました。やれ孫が10人いるだの、そこの歯医者さんに通っててその帰りだの、年金暮らしだの、それだけじゃやっていけないなどなど。当然ながら話しているうちに吸ってたたばこも口をつけるタイミングを逃して消すこととなり、かといって目上の方と話しているのでもう1本吸うというわけにもいかずどうしたものかと悩んでいたのですが。最後はおじいさん、僕にある程度話すことですっきり満足したのか、しゃべるだけしゃべってあっさり帰っていきました。いやはや、仕事用の服を着ているときはそれなりに心構えをしているので何とも思わないですが、さすがに私服の油断しきったときに話しかけられるのはなかなかうまく対応できないものです。というよりむしろ、僕としては私服のときくらいはそっとしていてほしい年頃です。
2013.01.15
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アバターひとつのバカな行動が人生を決めることもある戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。世界興行収入歴代1位の映画が地上波で放送されるということで、これは見ないわけにはいかないと録画していたのを見ました。正直、アメリカ映画を紹介するコピーというか謳い文句ってオーバーすぎるのであまり信じておらず、そのためか今まで本作を見なかったというのもあるのですが…。実際見てみた感想としては、今まで見なかったのがもったいないと思えたくらい、すごく面白かったです。冒頭の小さなエピソードですがアバターにリンクしたばかりの主人公が走れることに喜びを感じたシーンを見て、思わず映画を見るときはどこか客観的に見る僕ですがこの作品にはどっぷりと入り込んでしまいました。ある意味主人公特性でいろいろとご都合主義な設定があったのはちょっと減点かもしれませんが、このあまりにも広大すぎる世界を自由に飛び回る、これほどスケールの大きな映画は見ていてとても爽快でとても良かったです。
2013.01.14
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何よりも今回一番インパクトがあったのは。いきなり八重がでっかくなってるーーーっ!日米和親条約を締結した時はちび八重だったのに、覚馬が会津に戻ってきたときにはでか八重になってるって…。この間わずか2年、ついでに覚馬が江戸に行ってたのはたったの3年だというのにここまでの成長っぷりはいくら何でもでか八重の登場が望まれてたとしても11歳の設定にしてはあまりに無理があるような。あんなに育ってたら、いくら自分の妹とはいえ僕ならわからない自信がありますので、てっきりでか八重が覚馬を見つけて声をかけるとばかり思ってたのに、覚馬のほうがあっさりでか八重を見つけて再会するって盛り上がり的に何だかいろいろ残念な展開。せっかくちび八重に馴染めてきてもうちょっと見たいと思っていたところででか八重になるなんて、以前見た大河ドラマのときと同じ衝撃でした。かくすればかくなるものと知りながら 已むに已まれぬ大和魂これは下田踏海、いわゆる黒船への密航に失敗した吉田寅次郎が萩へと護送される途上で詠んだ歌です。この「已むに已まれぬ」という短い言葉に語り尽くせぬ情熱が込められているのは寅次郎の行動だけでも明白であり、そんな焦りにも似た突き上げる衝動を感じて行動に移すことが出来るエネルギーこそがこの幕末という時代の煌めきであったのではないかと思います。ただ、この時点ですでにきっちりと線が引かれていたのが、日本のためと危機感を覚える象山や寅次郎に対して、全てのことが会津藩がまずありきとなるのは覚馬の思想の限界であり、初めから交わらない道を歩んでいることを暗示しているような気がします。
2013.01.13
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カイジ2 人生奪回ゲーム次の一手を決めるのに大切なことを教えてやる一に勇気、二に度胸、三に覚悟だ命懸けのゲームを勝ち抜き、多額の借金を帳消しにして人生の大逆転を果たした伊藤カイジだったが、またしても借金まみれで地下の強制労働施設送りとなってしまう。仲間たちからの期待を背に、2週間だけ地上に戻ることを許され、その間に2億円を稼がなければならないカイジ。そんな彼が挑むのは、帝愛グループの裏カジノが誇る当たれば10億円以上というモンスターマシーン、通称“沼”。しかし、この難攻不落の“沼”をコントロールしていたのは、超高層ビルの間に渡された鉄骨を渡るゲームでカイジ以外で唯一成功した男にして、いまや冷酷な支配人として裏カジノに君臨する一条聖也だった。カイジは“沼”攻略のため、帝愛グループに父を殺され復讐を誓う石田裕美、リストラでどん底を味わう坂崎孝太郎、さらにはカイジに敗れてかつての地位を追われた利根川幸雄という3人の負け組たちと手を組み、命懸けのゲームへと臨むのだが…。相変わらず原作は未読なままながらも、前作の続編ということもあって本作を見たのですが、正直なところ僕的にはかなり微妙な感じでした。いくら続編とはいえ、一応は前作を見ていたのでそれなりには覚えていたのですが、細かいキャラとかも出てきて誰だかわからなかったりと、せめて一瞬だけでも回想なり、前作を踏まえるキャラのときはヒロインだけでなく他のキャラたちも説明を入れればもっと共感出来たような。さらにゲームへの挑戦も、究極の心理戦と謳われていましたが、実際のところは盲点を突く裏の読み合いでしかなく、それどころかイカサマは没収という絶対のルールがあるのに主催者側は究極のイカサマをしてきたのを暴かれた時点でゲームは終了な気がしたりして、そのあたりの線引きがよくわからないところで僕にはもう付いていくことが出来なかったです。
2013.01.12
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今日もいつものように店回りをしていまして、僕と同じ城好きな方がいるお店に行きますと、残念ながらその社員さんは連休でお休みでした。連休でお休みということは、もしかしてその社員さんってお城に行ったんですか?とネタで聞きますと、これが本当にお城に行ってるらしく、前回挫折した旅行のリベンジに行ったとのこと。年に2回ほどお店の方は3連休を取れるのですが、秋頃にその社員さんは3連休を取って四国のお城見物ツアーを計画されていたのです。仕事が終わってから車で高松まで行って泊まり、高松城を見学した後に丸亀城を見て四国を1周する予定だったんだそうですが、そのときあいにくの大雨でワイパーを使っていますといきなりそのワイパーが止まらなくなったそうなんです。かなり土砂降りの大雨だったらしく、MAXでワイパーを使ってたのが悪かったのかとガソリンスタンドで点検してもらうと、ワイパーのモーター部分が故障しているとかで、下手にいじると動かなくなる可能性が出て来るので、すぐに直したほうがいいとか。当然直すとなれば修理になるため、車が戻ってくるまでに数日かかるということで、こんな旅先で修理に出すわけにいかないので、せっかくの3連休初日だというのに泣く泣く大雨の中、ワイパーが止まらないようにびくびくしながら帰ってきたのが秋の話。そのリベンジということで、連休で四国に行ったんだそうですが、前のドライブで懲りたのか、今回は車に負担をかけないためかなぜか南港からフェリーで四国入りの予定だそうでみんなして首を傾げてました。まぁ、船の中でぐっすり睡眠を取って、スタートと同時に城巡りは理に適っているといえば適ってるのかもしれませんが…。大阪から四国までって橋が出来てからかなり近くなったので、今どきフェリーで四国入りするのも珍しいような。今日、明日と天気も良さそうなので、今回は無事に四国のお城巡りが出来るのを祈るばかりです。
2013.01.11
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1月10日といえば、毎年恒例の「福男選び」がやっぱり話題の中心になるわけで。商売繁盛の神様の総本社である西宮神社で、参拝一番乗りを目指して開門と同時に境内を走る神事「福男選び」がありました。ワイドショーなどでその模様を見てましたら、毎年僅差で最後までわからない接戦となってることが多いのですが、今年はぶっちぎりの文句なしでの一番福。しかも初参加した高校生が選ばれたということで、一番福のハッピを着せられて、それから参拝に来た人たちから握手やら何やら求められて一躍話題の人になっていました。そこで僕はふと思ったのですが、その高校生、今日は学校どうしたのだろう?と。そう思ってましたら、ある程度神事の行事に参加してから走ったときの姿から制服に着替えて学校に行ってました。まぁ、神社を解放されたのが8時過ぎなので完全に遅刻なのは間違いないのですが…。テレビ局ってすごいもので、次のシーンでは学校で高校生を待っていたのですが、登校してきたのが10時過ぎ。神社からは40分ほどで着くと出る前に言ってましたが、どうやら途中で朝御飯を友達の家へ寄り道して食べたので思った以上に遅くなったらしく、校門には教頭先生までも出迎えてました。それでも、一応遅刻は遅刻なので処分はまた考えるということだったみたいですが、結局地域社会に貢献したということでその高校生は欠席扱いになったとか。そこでふと疑問が起ったのですが。一番福の高校生は欠席扱いという大岡裁きを受けたみたいですが、テレビでも端々に写ってた、おそらくは一緒に参加した友達。その友達の家で朝御飯も一緒に食べたと思うので、一緒に遅刻したかと思うのですが、その友達の処分はどうなったんでしょう…。テレビ局の取材では一番福の高校生ばかりがメインだったのでそのお友達はまるっきりスルーされていたのですが、僕としてはそのお友達の処分もすごく気になるところです。
2013.01.10
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ちょっと情報が遅れたのですが、城好きの僕にとって念願の雑誌、「週刊日本の城」がデアゴスティーニ社から昨日発売されました。今までお城の本を探すとなれば本屋さんに行っては歴史の本か雑誌のコーナーでひたすら探すしかなく、ここ最近はお城の検定があったりしてブームになっているので、こうした週間マガジンでの発売されないかなと思ってたのです。週間でどんどん発売していくということは、最新の発見や情報も最前線で知ることが出来るだけでなく、毎週この本が発売されるので今までのようにお城の本を探すのに本屋さん巡りをしなくてもいいなどなど、待ち望んでいたものなのですかさず買いに行ってきました。週刊マガジンにはよくあることですが、この「週間日本の城」にも創刊号には特製バインダーがついていまして、本屋さんに行くとバインダーに雑誌とすごくかさばるセットで平積みされていました。これほどのものが入る袋って本屋さんにあるのかなぁと思いながらも、会計をしますとあっさりと白いちょっと大きめの袋にそのセットを入れてくれまして無事に持って帰れることに。早く読みたいなぁとうずうずしながら家に向かっていたのですが、ふとその入れられたビニールの袋を見ますと何とそこには「週間日本の城」のロゴとともに姫路城の写真が!店員さんが僕に商品を渡したときからずっと無地の白い袋だと思っていたのですが、どうやらそれは袋の裏側でして表側にはロゴと写真が印刷された、専用の袋だったのです。手提げのところを持ちながら本を持つ手をぶらぶらさせて歩いていまして、たまたまその袋がひっくり返ったときに外側となっていた表面に気付いたのですが、城好きの僕にとってそんな姫路城が印刷されている袋なんてお宝以外の何物でもなく。それまで手提げの部分を持っていた僕は、それ以上手提げのところが重みで伸びないよう思わず小脇に抱えるように持ち直しまして、家に帰ってシワを伸ばしてからしっかりたたんで袋もキレイに保管しました。
2013.01.09
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前から気になってたらしく、歯茎から出血するときがあるとかで乙女先輩が歯医者さんに行かれました。僕はそれを昨日の帰り道に聞いたのですが、僕も以前歯茎からの出血でかなり泣かされ、歯医者さんと激闘を繰り広げたことがありまして、僕の思い当たる症状とほとんど一緒だったので歯周病と違いますか?と言ってたのです。先輩が診察してもらうと、あれやこれやといろいろ症状は言われるのですがどうにも病名は婉曲的に言われたそうで、自分としても心の準備をしたい先輩はよく聞く歯肉炎とか歯周病とかで言うとどの症状ですか?と聞かれたところ、あっさり歯周病と言われたとか。それなら最初から歯周病と言ってくれればすぐにわかったのにとぼやかれてたのですが、いくら成人の8割の人がかかっていると言われる歯周病に、先輩まで仲間入りされるとは。歯周病治療プラス歯石もキレイにしてもらったそうで、この状態を維持出来るようにジャーン!と先輩がカバンから取り出したのは、使われている電動歯ブラシの替ブラシと歯間ブラシ。歯間ブラシは初めて使うわ~♪とおっしゃられてましたが、それを見て柏原くんは冷静に使うのって最初だけですよと突っ込んでましたが、僕は先輩のその用意周到さを見てすごいなぁと感心してたクチなので、まだまだ若い柏原くんには僕らの心理がわかってないなぁと思わず返してしまいました。いいねん、僕らって揃えるだけで満足するところもあるから、と。継続するのが一番ですが、やっぱりカタチから入ると何だか治りそうな気がしますもんね。
2013.01.08
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違うなまだ二回目の再会だ、二回と言う数字はまだ偶然なんだ、三回続いて、初めて奇跡なんだだが、三回続けば人はそれを最早奇跡とは呼ばない…!それを…人は…運命と呼ぶ…!僕は電子掲示板でのまとめの過去ログを読むのが好きで、ヒマさえあればいろいろとチェックしています。毎日いろいろとスレが立つ中で、とても興味深いのからそれはどうなの?と思うものまでありますが、そんな山ほどある中でも過去であれ進行形であれ体験談というのは面白く、ついつい読んでしまいます。これまでもいろいろなスレ主さんの語りによる体験談を読んできまして、いくつもの奇跡というか人生を完全燃焼させるような経験を共有することが出来ましたが、このスレのような運命的なものは初めてではないかと思いました。そもそもきっかけとなった中学の頃のちょっとした昔話だったはずが、高校、大学そして社会人に現代と、過去の物語だったはずが、いつの間にか現在進行形で進んでいまして、どうなるかはスレ主すらわからないドキドキ感を共感することが出来、すごく読み応えがありました。偶然はよく聞きますが、奇跡、運命という言葉はそんな軽はずみに使うべきものではないと思いながらも、このスレ主にとってこれまでの出会いや出来事が現在へと至るまでの運命であったと思うのは僕だけではないはずです。少し昔話をしたくなった 【中学生編】
2013.01.07
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今回の大河ドラマは幕末から明治にかけて活躍した新島八重が主人公。幕末好きな僕にとって正直なところ新島八重をまったく知らないながらも舞台は会津藩ということで、これまで歴史上活躍した人物や勝者からの立場でしか描かれなかった時代が、敗者側という視点だとどういう受け止め方の違いになるかが僕にとって今回の大河ドラマを見る最大のポイントだったりします。第1回はさすがにイントロダクション的な意味合いもあり、会津藩がどういう土地柄・県民性であるかを紹介するため藩士や子弟の教育や心得などが描かれていました。後の幕末の動乱期に性別・年齢を問わず藩が一丸となって戦い抜いた会津藩士の気質はこうして培われてきたのかと思うと、見ていて次第に背筋が伸びてました。そして黒船の来航、この日本史上最大の転換期にさすがに子役な主役では無理があるため、お兄さんである山本覚馬の視点から激動の江戸を描くことになるのですが、やはり幕末といえばこの人抜きには語れない佐久間象山。この時代では理解されない変人というか怪人っぷりを遺憾なく発揮していたのは、先に会津へ旅に来た吉田寅次郎たちにも通じるものがあって、保守的な立場から見た先鋭的な人たちとはこう映るものかと面白いものがありました。まだまだ初回なのでこれから八重が関わることでどのような物語となるかはわかりませんが、これまであまり描かれてこなかった立場だからこそ語れる強みを活かして、新たな切り口での展開を期待したいです。
2013.01.06
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自分の道は自分で決めろ録画していた前編である「潜入捜査編」を昨日見てからの後編である本作を見終えた感想としましては。どうしても前編で主人公だった潜入捜査官に感情移入してしまっているため、後編で主人公となった偽装警察官が何をしようと自分の保身にしか見えず、むしろ潜入捜査官のこれからが気になって仕方なかったです。ただ見ていて痛感したのは、まさに本作のタイトルである「ダブルフェイス」がこの2人の主人公のことだけでなく、それぞれの心の内面であったり立場まで現しているというのはすごくよく出来たものだと思いました。この作品のオリジナルである「インファナル・アフェア」では「無間地獄」というのをキーワードとしていましたが、まさに自分の行いに対して報いを受ける、生きるも地獄なラストは秀逸なものであったと思います。あらゆる意味で後味の悪いエンディングでしたが、かたや最後まで立ち向かっていった主人公に対して保身し続けた主人公という、やり直すことが出来るチャンスがありながら選択を誤り引き返すことの出来なくなった因果応報にこそ、この両極端な2人の生き様の対比をより色濃いものとして浮き彫りにしていました。いいか、正義ってのは正しい人間のことじゃない勝った人間が正義になるんだ
2013.01.05
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本当の自分はひとりしかいない…自分から動きださなきゃ本当の自分は見つけられないって、その友達に伝えて昨年、TBSとWOWOWの共同制作と放送で話題になったスペシャルドラマ「ダブルフェイス」。番組チェックが趣味な僕としては、このドラマのあらすじを見てすぐに僕が好きな映画シリーズである「インファナル・アフェア」の日本版リメイク作品だと思ったので、即見ようと決めたのですが、残念なことに後編である偽装警察編はなぜかWOWOWでの有料放送となっていて、当然加入していない僕は見れなかったのです。これだけ話題性の高い面白そうなドラマは間違いなく地上波で放送されると信じて、見ると続きが気になるのがわかっていたのでこの潜入捜査編も録画だけして見てなかったのですが、いよいよ明日に後編が放送されるということで見ることが出来ました。やはりリメイク作品なだけあって前後編を通して謎が解ける面白さを味わうとおろも、元ネタを知っているのでだいたいはわかってしまったのですが、それでもラストが違っているところからして続編へとすごく期待の持てる作品でした。この作品のリメイクはハリウッド版でもされていたのですが、ドラマに流れているその暗さといい雰囲気といいあちらよりも各段に忠実に再現されているのは良かったです。何より原作では無間地獄というのがキーワードとなり、救いがまったくないものでしたが、すべてが水泡に帰したとはいえ命がある以上はこれからどうとでも動くことが出来るという意味で、まだ救いの残されている主人公の続編への活躍を楽しみにしたいとです。
2013.01.04
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麒麟の翼~劇場版・新参者~あの翼に、ここから日本中に羽ばたいていけるようにって意味があることを知って、わたし勇気をもらったんですある日、日本橋の翼のある麒麟像の下で男性の刺殺体が発見される。被害者である青柳武明は死の直前、腹部を刺されながら誰に助けを求めることもなく、8分間も歩き続け、縁もゆかりもない日本橋までやって来るという不可解な行動をとっていた。一方、容疑者には、青柳のバッグを持って現場から逃走中に車に轢かれて意識不明に陥った若者・八島冬樹が浮上。恋人・中原香織が懸命に無実を訴えるも、事件は八島の犯行としてあっけなく解決するかに思われた。そんな中、日本橋署の刑事・加賀恭一郎はコンビを組む松宮脩平とともに独自の捜査を進めていくが…。テレビドラマ「新参者」を見ていたファンからすれば、あの超個性的な刑事である加賀さんが新たな事件を捜査する過程で、当事者たちに隠された真相や背景がどのように明らかにされているのかが楽しみだったのですが、期待を裏切らない大きく包み込まれるような家族への思いが描かれていまして、とても良かったです。事件のラストはあっさりすぎるほど淡々としたものでしたが、このシリーズの醍醐味は登場する人物たちの人間模様を楽しむものなのでどうしても蛇足的な感が否めなかったのを抜きにしても、タイトルにもある麒麟の翼の意味が明らかになってすべてが線で繋がったときの感動は素晴らしいものでした。
2013.01.03
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僕は「夢ノート」なるものを付けています。まぁ、「夢ノート」と大層に名づけていますが、実際は僕が見た夢を書いているだけなのですが。実は僕、覚えてないだけなのかもしれませんが、あまり夢を見ないタチでして、それでもごくたまに見た夢を何度か日記に書きましたが、数えるくらいだったのです。それがどういうわけか、会社を長期休業しているときにはなぜだか頻繁に夢を見るようになりまして、あまりにも見るものですからそれを記録しようとノートに書くようになった次第です。ノートを書き始めたのは9月21日からで、夢を見ても覚えていたりいなかったりがあったりして飛び飛びながらも、昨年だけで12編の夢を見たりしました。で、新年早々今年も初夢として何か見れるかなと期待していたのですが、なかなかそうは上手くいかないもので。昨年見た12編の夢も笑えるものやとんでもないものにありえないものまでいろいろありますが、どれも見たときはすごく印象に残っているのに時間が経つと忘れてしまう、とてもとりとめのないものながらノートに記録していると克明に思い出すことが出来ます。これまで夢は見るものではなく、どこかにあるのを探すものだというのが信条の僕としては、何とも不思議な気もしますが、いつか見れるであろう初夢がどんな内容になるのかを楽しみにしたいと思います。
2013.01.02
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元日の楽しみといえば、朝酒、お雑煮、それに芸能人格付けチェックなどいろいろあると思いますが、やっぱり外せないのは年賀状です。期限の25日までに書き終わることなく、むしろ過ぎてから出しているほうなのですが、それでも元日に届く年賀状は待ち遠しいもの。基本的には毎年同じ人に出してるので、同じ人から送られてくるのですが、これだけ携帯のメールが普及してても年賀状にワクワク出来るっていうのはやっぱりお正月って感じです♪そんな年賀状、今年の配達が少し遅かったみたいでお昼前になったのですが、送られてきたのをチェックしてますとこれはありえないというのが3通くらいありました。まずはうちの実家ですが、さんざん引越しとか手伝って親戚にも連絡してくれたというのになぜかうちの住所は前の住所で送ってきてました。そして親戚筋からは「様」の敬称略されてまして、なぜか呼び捨て。極め付けは親戚のおじさんで、僕の名前を間違えてうちの弟くんの名前で僕の家に送ってきてるし…、しくしく。なんだか自分の中ではかなり不完全燃焼な年明けになりましたが、今年もどうか1年お付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。
2013.01.01
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