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普通の「かるた」のようで普通の「かるた」でない。だから『かるた?』 これは2001年にラーメンズの小林さんが製作した商品なんですが、今は絶版となって手に入りません。3800円という値段ですけど、私としては今、かなり欲しい逸品。言葉遊びと、不思議なイラストを組み合わせたこのカルタ、例えば ●文字札『ノースモーキング』 絵 札『駐車禁止のマークの中に横綱の絵』とか ●文字札『レンタル中』 絵 札『アルファベットAからZのうちCとDだけ抜けてる』とかこんな具合です。スピードを競うというよりは、頭を使うかるた。ラーメンズのファンじゃなくても楽しめそうな商品なんですけどね。なんで重版しないのかな…。おかげでオークションでは高値で取り引きされています。でも、この「かるた?」をそんなに高値で落札したら遊ぼうにも遊べないじゃんねぇ。こちらにて、この「かるた?」の復刊リクエストを募集中。もしよろしかったらご協力下さい♪---今、宅急便で懸賞当選品が届いた(嬉)どうやらネットで応募していたものらしい(覚えていない…)ネットでも当るんだなぁ…。鶏肉2キロ。事務所のみんなで分けます。
2004.01.29
先日『NNNドキュメント’04』を見た。今回は『よみがえれ芝居小屋』と題して福岡県にある1931年開業の老舗劇場『嘉穂(かほ)劇場』の再生と継承を見つめるという特集だった。美空ひばり・力道山・中村勘九郎から椎名林檎まで数々の有名人が舞台を踏んだこの劇場は平成15年7月に集中豪雨に襲われて、浸水。花道も舞台も全て使い物にならないくらい被害を受け、今も休業中なんだそうで。ワハハも公演を行ったみたいでその模様も放送されていた。この劇場の復興を支援しようと津川雅彦やさんまをはじめとする有名人、全国をまわる芝居一座、地元の人々などが寄付を集め今年の7月頃の再開を目指しているという。この復興には3億円もかかると聞いてビックリ!新しく建直すなり、壊してしてしまうほうが費用も安く付くんだろうし、作業も楽なんだろうけどきっとお金じゃ買えない歴史がしみ込んだ劇場なんでしょうね。ココじゃなきゃ出せない味わいや雰囲気があるんだろうな~。私が住む県にも、昔ながらの芝居小屋があります。こういう芝居小屋で、ぜひ最近の舞台やライブを見てみたい。おおきなホールや会場はもういいから、小さくていい劇場が近くに出来ないかなぁ~と最近よく思う。
2004.01.27
↑コレはスピッツの8823(はやぶさ)っていう曲の一節なんですけど、『君を幸せにできるのは』と言われるより、強烈に響くなぁ~と、ふと思いました。まあ、聞きようによっては、「なんて思い込みの激しい!」と思われないとも限りませんし、ましてや好きでもない人に言われた日には…。とはいえ、あまりにキレイキレイした歌詞よりも、ちょっとひねくれた目線が好きな私としては、かなりのストライクゾーン。そんな私も「性格ひねくれてるな~」と最近改めて思う(^^)
2004.01.26
高知競馬場で102戦全敗ながらも高い人気を誇るハルウララに武豊が騎乗するんだそうで。すごくドラマチックなシナリオになってきましたね。一度、競馬場って行ってみたいなぁ~。
2004.01.25
昼過ぎから、いつもつるんでいる友人と過ごす。ビデオ見て~テレビ見て~カラオケ行って~。・・・結構楽しんだのに、こう文章で書くと『いいのか!成人女性!』という気にもなるものです。カラオケではひたすらスピッツを始め、懐かしの曲(私達の青春!?光GENJIとか、スマップとか)を歌いまくる。明日が休みなのをいいことに夜中2時まで…。私達が一番歌いたかったスピッツの曲(けもの道)がはいっておらず、無念。ほかのお店では見たんだけどなぁ。イケてないぞ!JOY SOUND!それでも友達とカラオケに行くのはかなり久しぶりだったので、ストレス大発散。最後のウルフルズ『ツギハギブギウギ』まで堪能。本人のPVが流れたので満足この上なし。さあ、来週の週末はラーメンズ福岡公演だ!どうせ泊まることになるのなら、夜の部も取っておけばよかったなぁ~なんて話していたけれど、各所で『求・チケット』の書き込みをみると『見れるだけいいじゃん…』という気になった。
2004.01.24

昨日、事務所に届けられた『通販生活』を何気なく見ていた。『最新の「とんでもない買物」はどれくらい役にたっているのか』という特集。自社で販売しておきながらあたまっから「とんでもない」と言い切っている。ものすごい特集だ(^ ^;)いろいろ珍しい物はたくさんあったがどれもコレには勝てない。『ガードマン』800,000円 かなりリアルな強面の表情で、スキンヘッドのろう人形の男性。スーツでどっしりと椅子に座ってるその姿。…怪しい、怪しすぎる…(笑)このろう人形ガードマン全国で1人、購入者がいたというから驚き。80万円ですよ!80万円。ひえぇ~。玄関先に防犯用として置いているのか?一人暮らしの女性が男性用下着を干すようなものか?(違)いずれにせよ、大事なお客様まで、引き返してしまわないかと人事ながら心配。『全国でただ一人のご購入者は取材拒否…当たり前か。』って『通販生活』が自分で突っ込んじゃうあたりも、笑える。たった180円で人を笑わせられるだなんて…通販生活、恐るべし!
2004.01.21
先週のマシュー’s TVでユニバーサルスタジオでのロケを仕切る見覚えのない女性芸人。中肉中背、くねくねした動き、エセ・インターナショナル風スタイル(映画批評家とかしてそう・・・)当初は単なるタレントさんと思っていたけどどうやら吉本の芸人さんらしい・・・誰だ??インパクトがあるのに見覚えないな~なんて思っていたら森三中だった!!!(驚)森三中と言えば、テレビで見始めた当初は大島のキャラが際立つ女性芸人3人組だったが、その大島がまさかの結婚後、黄金伝説内の1万円生活で、村上が好感度をUPさせてる中、唯一、目立たないままだったのが彼女だったのに・・ピンだとインパクト大。今後露出が増えるのかも・・・。バラ売りが出来ると強いよね~。まだ名前は記憶できていないけど。---先週見逃した『新選組!』今週から見始めたのでまずはその感想。三谷作品ということでとにかく見やすさは抜群。時代劇としてみるとちょっと物足りないんだけど。連続ものというよりはとある1日を切り取ったストーリー展開も1回くらい見逃しても大丈夫かもと思わせてくれて、見てるほうとしては気楽。何せ大河は長丁場だから。(見続けられた事がない私。)慎吾君の時代劇は・・・まだ馴染めないけど(かつらは似合ってる)徐々に馴染むのかな~?でもHRの時も、最後までピッタリとは思えなかったしなぁ。ちょっと不安だけど、気楽に見ていこうと思う。それにしても、山本耕史ってあんなに綺麗だったっけ????『ひとつ屋根の下』の頃と顔だちはそんなに変わらないけどかつらと着物がよくお似合いです。あ、あんちゃん(江口洋介)も出てたんですね。まだまだ色んな人物が登場しそうなのでそのへんも楽しんでみよう。今週のHITは『ぐっさん、19歳』に決定!
2004.01.19
今日、友人宛の郵便を投函した。借りていた株主優待券を返却するためだった。本来なら、直接手渡し出来ればよかったんだけれどその友人が3ヵ月程、研修で家を空けるとの事だったので有効期限もあることだし、残った優待券を自宅に郵送しておくという話になっていた。夕方、自宅に戻ると郵便局から『郵便物を破損してしまいました』との伝言が。どうやら、振り分けの機械に挟まってしまったらしい。中に入れていた手紙と優待券が破れているという。電話をかけるとすぐに局員が訪ねてきた。ただの手紙ならまだよかったんだけど中身が金券に近いものだったので(金券ショップでの買い取り額は約4000円程)すごいショック。普通郵便の為、保証はないという。おまけに借り物だし、もうどうしたもんだか・・・。ここで、思ったのが『これが民間企業だったら、保証とはいかなくてもおわびの品とかありそうなもんだな』別に物が欲しいって事じゃなくって人の物を壊したら、なにか形に表す必要があるんじゃないのかなと・・・。おかしいんですかね?この理屈。対応してくれた局員の方は別に嫌な人じゃなかったし低姿勢ではあったんですけどどうしても、『謝って終わり?』って感じがしてしまって。なんだか腑に落ちない・・・。だってこちらに落ち度はないじゃない!切手の一枚くらい持ってきてもいいじゃん(泣)書留なりにしておけばいいって事なのかもしれないけど、なんか納得いかない。今日ほど1日も早い『郵政民営化』を望んだ日はありませんっっ!!友人には平謝り・・・・。
2004.01.15
ほんっっとに下らないネタをバラエティーとして十分笑わせるレベルにまで仕上げてくるめちゃイケってたまに、本気で感心する。今回はまさにそれ。これまでに、『最後まで寝なかった人が勝ち』という勝負は、様々なバラエティーで繰り広げられて来たけれど、似て否なる『一番早く寝た人が勝ち』というのが今回の勝負。頭部、額に1台300万円以上もする脳波計をくっつけた姿で、おなじみレギュラーメンバーの修学旅行を思わせる雑魚寝状態。専門家によって、脳波の動きから睡眠状態に入った事を判定していく。その勝負の性質上、動き、会話、景色はほとんど無い地味な映像。唯一の派手な動きと言えば、脱落者が布団の下にセットされたプールの中へ落下するシーンくらい。(←かなり恐そう…)ところがコレが逆にシンプルで笑いのポイントが、明解でお腹の底から笑えた。酔いに任せようとするも、その神経質な体質から、あえなく一回戦で脱落した矢部。同じく寝付きにくい、加藤はつい見てしまったランプ(寝付いた人数分消えていく)を見て動揺するも、それが功をそうしたようで奇跡的に睡眠に入る。一回戦、二回戦と順調に進んできた山本は徐々に眠気がなくなり、ついには雑音を出す、寝た振りをする等姑息な手段に出る。以外と健闘してきた武田も体を疲れさそうと行った運動が過ぎて逆効果に。紗理奈は寝顔がちょっと危険…。しかし今回の見どころはなんと言っても『よゐこ・濱口』。黄金伝説・一万円生活で見せた野生児ぶりをここでも大いに発揮する。一回戦・二回戦は数分で睡眠状態に入る。その後も30分程度で睡眠に入る等、他を寄せつけないぶっちぎりの優勝。その総睡眠時間は5時間を超えていた。他のメンバーがこの勝負のために徹夜を重ねていた中、『徹夜とかは無理』といつもの通り、睡眠をとってから参加したはずの濱口。どんどんむくんでいく顔とは対照的に頭はスッキリしていったらしい。専門科の先生からの『もしかすると、過眠症の恐れがあるので検査を』とのシメの一言まで、たっぷり笑わせて頂きました。こういう、単純で大笑い出来る(過度の下ネタとか、誹謗中傷ではない)ネタにこれからも期待したいものです。
2004.01.11
↑前期もそのつもりでしたが気付けば、ビデオ録画しているはずのマンハッタンをリアルタイムで見ていた訳で…。楽天の日記を見ていると、同じような状況の人続出!な~んだ、私だけじゃないじゃん♪でも今回は木曜10:00は『白い巨塔』で決定!昨日の2時間スペシャルも、十二分に堪能。新しいキャラクターも登場し今後の展開には嫌でも期待してしまうってもんです。-------------------------------------------------------東教授(石坂浩二)退官後、ついに教授に就任した腕達の外科医、財前(唐沢寿明)。ポーランドで行われる国際学会に招待される等多望な日々を送っていた。そんな中、財前が手術した佐々木庸平(田山涼成)の容態が悪化、担当医、柳原(伊藤英明)が指示を求めるも、ただの肺炎だと一喝し自身で佐々木を診察する事無くポーランドへ渡航してしまう。-------------------------------------------------------患者家族と財前との板挟みの状態に苦悩する伊東英明と、結局自分は患者を救う事が出来なかったという悔しさに涙を流す、里見(江口洋介)の姿が痛々しかった。患者の死亡をしりつつ意気揚々と帰国した財前がほ~~んとに憎らしいっ!!でももっと『どうよ、それ?』と思わされたのは同僚医師のフォローの無さでしょうか。患者が危篤状態になってから手出ししても、遅すぎるでしょうに!!このドラマを見ていると去年、研修期間を終了し現在医師として働いている友人が元気にしているか心配になって来る…。
2004.01.09
奥飛騨の旅のお話の続きですが…初詣で諏訪大社を参拝しました。そこで今年初めての『おみくじ』を引く事に。(父親は引かなかった)弟は末吉、母親は吉、で私は…半吉。ん??『半吉』??なんだそれは?見た事も聞いた事もない。そもそも『半』ってどういう事?吉の半分?それとも大吉と吉の間??上下関係すら判断できない~~~。家族には新年から大笑いされる始末。調べてみると『大吉、中吉、小吉、吉、半吉、末吉、末小吉、凶、小凶、半凶、末凶、大凶』の順序だそうで。知らなかったな~、半吉。おまけにあんまりいい位置ってわけでもないのね(;;)ちなみに昔はよく使われていたみたいですけど今はほとんど使われていないとの事。それにしても、存在も名前もなんだか中途半端・・・。落語とかに登場しそうだし。おみくじのように何もかもが中途半端にならないよう精一杯今年一年、生き抜こうと思います。
2004.01.08
お正月、わが家は岐阜県の奥飛騨温泉へ旅に出ていました。北アルプスに位置するこの奥飛騨温泉郷は、このあたりにある5つの温泉地(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)の相称だそうで。私たちが泊ったのは新平湯温泉にある『本陣』という旅館でした。※奥飛騨温泉郷についてはこちらから↓http://www.okuhida.or.jp/ このあたりは、日本一露天風呂が多いんだそうですよ(ガイドさん談)。先にいっちゃいますが、若い女性からご年配の方まで、温泉を楽しみたい方、奥飛騨温泉オススメです!!個人的には南の温泉地よりも風情があるかな~って思いました。見なれていないせいかもしれないけれど。さすがにこの時期、あたり一面雪景色。でも幸いお正月の間は、これ以上ないほどのいいお天気。新年早々、縁起がよろしい。普段、雪を目にする事が少ない地域に住んでいる私としては、サラサラの雪を見ただけで、もうテンション上がる、上がる(^^;)。雪を見ながら露天風呂に入る事ができるなんて、このうえない幸せ。もう気分は最高!お湯質もよくって、体の芯からポッカポカ。もちろん起き抜けのもう一風呂も忘れずに…。さて今回の宿『本陣』ですが、結構大きな旅館で部屋も比較的綺麗。中居さん達も明るくていいお宿でした。なかでも、お正月だからでしょうか、出て来る食事がすっごいボリューム!珍しいメニューも沢山あって大満足でした。覚えている限りでは…突き出し、前菜、ゴマ豆腐、湯葉団子、飛騨牛の蒸し物、玉子の蒸し物、そばの実雑炊、イワナの朴葉焼き、飛騨牛のサイコロステーキ、刺身、天ぷら、うどん、ご飯、みそ汁、デザート・・・・う~~ん、あとは思い出せない!!お正月時期の旅行は、値段が高くなることもあってこれまで避けて来ましたが、意外とクセになるかも!特にうちの母親は…。
2004.01.05
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて早速ですが、新春一発目の日記は…久々に新春スペシャルとして登場!古畑任三郎。レギュラー放送されていたころから大好きでした、古畑任三郎。中南米を旅行中にパスポートを紛失した古畑。再発行の手続きの為に訪れた大使館では参事官の川北(ミッチー)が大使の黛(松本幸四郎)の不正をマスコミに訴えようとし、逆に撲殺されてしまう…。今回のストーリーにはこれまでレギュラーとして登場していた今泉君(西村雅彦)と西園寺君(アリキリ石井)が出てこな~い(>_<)西園寺君はともかく、西村雅彦好きな私としては、今泉君不在でストーリーが展開されるのは非常に残念!スケジュールの関係か、はたまたストーリーの都合上か…詳細の程はわかりませんが。替わりに今回アシスタントとして活躍したのは花田君こと八嶋智人。相変わらずキレのいい動きっぷり。個人的には「よし、古畑、自由にやれっ!」の台詞がツボ。アシスタント役としては、これほど強気に古畑さんに接する人物は初めてですね。今後またスペシャル(希望としてはレギュラーで)で放送される場合、三谷さんは誰をアシスタント役にするんでしょう。どれも捨てがたい…悩ましいなぁ。もう一つ悩ましいと言えば、今回ストーリーには絡んでいない今泉君の番組「巡査・今泉慎太郎」が関東方面など数箇所では放送されるそうで。レギュラー時代にもこの「巡査・今泉慎太郎」では、うちの地域では見れないどころか、その存在を知ったのも最終回直前という悔しい思いをしましたが、スペシャルでも同じ思いを味わうことになるとは…。あー、ローカル人である事が実に悩ましいっ!それにしてもガルベス君(田中要次)って最初に登場した時点で、既に気になる存在過ぎやしませんか??現地人に見せるには顔に見覚えありすぎですってば!!あと、ここはなんていう国だったんでしょう。大使の前任国はビバノン王国、ドレスカデン王国だそうですが…(笑)。赤い洗面器を頭に乗せた女の話も懐かしかったなぁ。最近は赤い…と言えばトレーナーの女でしたからね。最後の犯人の追い詰め方が、ちょっと予想できちゃったあたりは残念だったけど、いいんです、古畑任三郎が帰ってきたという事実が嬉しいんですから。
2004.01.03
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