しみとしと漕ごう!

しみとしと漕ごう!

Jan 23, 2006
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あれよあれよと言う間に南の島でのお気楽な生活も今日を含めあと3日となってしまった。


そうは言っても帰らなくてはならないので、そろそろ帰りの支度でもするとしよう。残りのお土産なんかも買わなくっちゃいけない。そこで今日はバリでの正しいお買い物の仕方を伝授したいと思う。

各種ブランドショップやサーフショップなどではきちんと価格が決まっており、一切値切ることなどはミッションインポッシィブル!値札がすべての商品に付いているような店でもディスカウントは難しい。
でもほとんどのお店が値札など付いておらず価格はあってないようなもので、すべてお店の人との駆け引きによって決まる、これが実に楽しいのである。

だいたいどの店も「これいくら?」と聞くとありえない値段(売りたい値段の5倍~10倍ぐらい)をふっかけてくる(もちろんその値段にビックリした顔で応戦)。お金持ちの人で「金ならいくらでもある」という人はどうぞその値段で買ってやって下さい。でもそうじゃない人は以下のことを参考にしていただきたい。

まず、買いたいものの相場がいったいいくらなのか知るために、クタにあるマタハリ(デパート)に行って価格をチェキラ!ほとんどのものがあるので大体の相場がわかる。そこに本当に欲しいものがあればそこで買っても構わないが、街中で買えば更に安くかえる可能性大である。

そして先に値段を言わさないで「これをいくらでどうだ?」というところから始めるのだが、自分が買ってもいいという値段より安いところから始めよう。もちろん相手にはいかにも欲しいなんていう素振りは絶対に見せてはならない。折り合いがつかない場合は「それじゃ、別の店で買うわ。」と言って店を出ようとすると大体はKO牧場!なのだが、中には一発でうまくいかない場合もあり、本当に欲しいならその店を一旦出て時間や日にちをずらして行くと「やっぱり、その値段でいいよ。」となったりする。

もちろん同じ店でいくつも買う方がディスカウントしやすいし、またウソでも「また買いに来るから」とか「友達連れてくるから」などと言うと交渉がうまくいく。それから「いつ帰る?」という質問には明日帰るとしてもまだしばらくいることにしておいた方が足元を見られないですむ。


というもののいくら安いからといってくれぐれも買い過ぎには注意。飛行機の重量オーバーで追加料金払うならディスカウントした意味ないじゃあ~りませんか!





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最終更新日  Jan 23, 2006 12:57:13 PM
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