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楽天サーバーがフルの模様ですので、URLを変更してみました。今日から、http://plaza.rakuten.co.jp/halshimpachi/ になりました。気持ちも、心がけも、新人です、そしてブログデザインも新しくしてみました(笑)よろしければこちらをごらんください。
2009.04.14
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残念ながら、フォトを削除してくださいと、アップできないのです。これで3度目なのですが、4月になった事でもあり、別の場所に引越しするか、思案中です。オーストリーから移動しているのに、、、フォトが多すぎるのかなぁ。 暫らくお時間下さい!
2009.03.31
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清楚にアレンジされているこのプチホテル、家主のセンスが表れています。なので、コーヒーを御願いしてみました。ふとテーブルを見れば、料理人の若旦那とその息子さんがゲームを楽しんでいました。 話をしながらのゲームでした。この空気感、説明できませんが、少し嬉しく感じたひと時でした。テレビゲームではこの雰囲気にはならないのでしょう。
2009.03.20
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ベルリンから、南下してオーストリーの東側に位置する Rudersdorf という町に移動です。おおよそ700kmを走ったのですが、途中のドライブインで食したランチがこれです。確か22Euro だったかと。キノコはイメージどおりの味、芽キャベツやステーキも美味しくいただきました。Rudersdorf は首都であるウィーンから200km弱南の方向になりますが、千人程と思える小さな街道町です。その街道に面しての2階立てホテルがこれです。壁の緑が鮮やかです。通りに人影がまばらで、1時間あるいても10人も会いませんでした。でもホテルにはやはりワインで賑わって(?)いたのでした。どこのレストランやバーでも酔っ払いがいないのは気持ちのいいものです(笑)
2009.03.19
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実はついでにオペラを観てきたと前回書いたのですが、実はオペラを観てからブランデンブルグ門に訪れたのです。だからブランデンブルグ門には深夜になってしまったのです。 電車で訪れた往路、プラットホームは寒々としていました。訪れたオペラハウス、komische oper berlin と呼ばれています。旧東ドイツに位置している、本格的なオペラハウスで比較的大オペラが演じられると言われています。詳細は Wikipedia に任せて、とにもかく、この劇場の雰囲気にのまれてしまったのでした。このフォト、実はこのオペラハウス内にあるホールです。ビールやワイン、そして小奇麗なサンドや酒の肴が勢ぞろいしていました。 このワイシャツ姿の彼は今回のツァーでドラムを奏じている 堀越 彰 氏、彼の強い誘いによって モーツアルトのアマデウスを観るチャンスを得たのでした。ドイツ語は難解でしたが、演奏された音楽や舞台演出、そして演じ手の放つエネルギーにすっかりのまれてしまいました。開演前にビールを、休憩時には赤ワインをいただいたのが効いたのかもしれません(笑)はねた後に客席を見ればこの通り、なんとも言えない雰囲気と、客席にも圧倒です。最上階のこの席はシート番号がチケットに記載されているものの、空いていれば自由席となります。なので、開演1分程前になると空いている席への移動が始まりました。それでいて、この席は18Euro と格安でした。 明日は移動日、最後の晩に、この劇場から500m程にあるブランデンブルグ門へ行こうとなりまして徒歩で向かったのでした。
2009.03.18
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先ず、訂正です。 イギリスのBristol はロンドンから南東と位置すると記述した前回ですが、これは間違いで、正しくは、南西になります。Bristol Channel(ブリストル海峡)に面しているのです (これ至極当然?)ブランデンブルグ門について記述できる情報は持っていないのですが、初めて訪れた街のこの光景に、テレビで見たあの壁崩壊の光景がだぶったイメージとなりました。白く光るはずの道路がこの色は、降った雪に街灯のナトリウムオレンジが輝いていたからでした。この門が持つ歴史的重みを知ってから見ればもっと大きな感動になったやも知れず、かといって、この門の前に立てた事実こそが大事(だいじ)と信じています。そして寒かったこの日に食したのは久しぶりの中華、Hot & Sour soupと海鮮麺でした。 ああ、またフォトの前に箸を入れちゃいました。ビール飲まなかったのに、カメラよりも箸でした(笑)それにしても、このベルリン、実はついでにオペラを観てきました。(普段になく欲張りですが、その理由は後述に)
2009.03.16
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London から、地下鉄と鉄道を使って南東に位置する港町 Bristolに行ったのですが、連日の移動となってか、フォトが見つけられませんでした。 港町、交易で栄えたという穏やかな気持ちになれたBristolですが、見つけられないフォト、見つからないとなると、なんだか気が焦ります、、、。確かに写していたはずなのですが、見つからないので Bristolは後の日にまわし、次の滞在地ベルリンに移動してみます。ご存知の様に、ベルリンは東西ドイツに分断されたあの壁が1989年に崩壊されて今年は20年目となります。Ney YorkやLondonになくクールで且つホットな印象です。それもこれも滞在したホテルロビーの無料無線LANが使えた事にあるのかもしれません。それ以上にここでの演奏が盛り上がったベルリン、ビールも美味しかったし、また来たい街になりました。演奏が終わったのですが、短い滞在時間を有効利用ということで、あのブランデンブルグ門を深夜に見て来ました。フォトはぁ、、、。
2009.03.15
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こうして、カフェのイスに座れば視界も下がり、見えなかったものが見えてくるかと。この通りから誰か出てきそうな、そんな気持ちにさせた街角です。コーヒーをいただいたのですが、小腹が空いたのでホテルへの帰路に立ち寄ったコンビニで飼ったのはサンドとジュース。ジュースはともかく、1£のサンドはなんともしょうもない物でした(笑)比べれば、日本のサンドの味には及びませんでしたので。
2009.03.13
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都会は何処の国も同じと言ってしまえばそういえることもありますが、ここロンドンの街中はやはりドイツやオランダとは空気が異なっている様です。ホテルの3階の窓から見下ろせばこんな感じです。そして、街角のカフェの外にあるイスに座ればこの光景!(また残り容量が足りません、と)フォトをアップできませんので、次回に
2009.03.12
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昨日の朝食がこれです。トースト半分のスライスが6枚ありました。ロンドンの節制された朝食、本当はハムチーズ・オムレツ食べたかったのですが、、、。まぁ、これで充分なのでしょうけど、もう一杯コーヒーをいただけませんかぁ~(笑)
2009.03.12
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この様な表情をした人たちを見れば、この街にも住めそうな気持ちになれます。確かに物価が高いロンドンなのでしょうが、東京と比べて、そこに住む人たちの暮らしはビジターには見えにくいのかも知れませんが、決して普段のロンドナァー (ロンドンに住む人)は派手ではありません。今夜も夕食はお肉をいただきました。旨いものがないロンドンと聞きますが、なかなかです。さて、今日の朝食をいただいて、やはり質素だなぁと思わざるを得ませんでした。そのフォトを撮ってきましたので、早速載せてみます(笑)その前にサーバーが一杯になったとあり、削除してからのアップになります(嗚呼!)
2009.03.11
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やはり、ロンドンはドイツやオランダに比べて暖かく、何か湿度のある空気を街中にいて感じることができました。こうして街角に目を落とせば、そこに人がすぐにでも出てきそうな、この温もりはここロンドン郊外だから感じられるのかも、と思うのですが、なぜって?日本にもありそうな光景、と感じるのは何故なのかなぁ?ここに見える湿度感をどう説明したら、いいのでしょうか?ラビットハウスではないにしても、、、だとしても、庭にもならないこの場所を「パティオ」って呼ぶのかしら? イギリス故の階級(タイトル)の細かさって、古い都会だからこそ生じた閉塞感に関係するのかしら? だとすれば、今の日本は有望なのかも知れません(笑)
2009.03.09
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列車の車内って、日本の新幹線とあまり違いがないような気がしました。朝早いこともあって、非常に空いてはいたのです。乗り継いで、Dusseldorf に着いた時には小雨が降って、やはり寒そうな。英語圏に着いた事で、そして車が左側を走っている事に何故か安堵感を持ったのですが、やっぱり日本人だから?チューブ(地下鉄)を乗り継いでホテルに着けばこんな部屋でした。3畳間?、いえ6畳間に畳半分のシャワーがついて、但し共同トイレでしたけど、まぁ、永住するわけではないし、これも宜しいかと。この部屋に長居は無用とばかりに、着くなりホテル近くのパブに立ち寄れば、こんな感じでスローな空気がありました(笑)
2009.03.08
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やっぱり、体力を付けなきゃぁ、ね。とばかりに前夜は肉料理とジャガイモをしっかりいただきました。( ビールもですが)朝6時20分にホテルを出て、タクシーで10分足らずの Bielefeld 駅まで行き、そこから列車でデュッセルドルフ駅迄行きます。そして、更にそこから空路でロンドンへの移動です。予定しているロンドンへの飛行機に乗れないと困るので、早め、早めの移動となったのです。少ないプラットホームからいろいろな列車が発着、ホーム上の表示板チェックが欠かせません。朝早くてホテルの食堂が開いてないので、バッフェ式の食堂からいただいたチーズ、ハム、トマトとバターを挟んだ手作りサンドイッチを乗り込んだ車内でいただくって、なかなかの旅です(笑)
2009.03.07
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明日の移動を前にこの街 Bielefeld の丘の上にある古いお城に足をのばしました。その前に、街でみかけた我Smartと同型がありましたのでフォトしてみました(笑)登る途中の小道を振り返ればご覧のとおり。ちょっと寒さがこたえました。こんなに寒いのに、歩く人が何だか多く感じ、ちょっと嬉しいです。お城のある小高い丘に立てばやっぱり気持ちのいいものです。このカップルも、さぞ、、ね。一人のランチはこれでした。ホットドッグにはなりませんでしたが、なんだか現地人になった様な?
2009.03.06
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喉が渇いたので、人が入っていそうなレストランに入ったのですが、なかなかに雰囲気が良くて、じゃぁということで、ビールをいただきました。10ユーロ札で支払ったおつりがこれです。 ビールは期待していたピルスナーでなく、日本の生ビールに近いものでした。本当はあの泡のきめの細かいピルスナーが呑みたかったのですが、2.5ユーロの旨いビールではありました。街は人がいるからこそ街なのだと、この花のある窓を見て気がつきました。そして、この様に生活の一部を垣間見るのが好きです。恐らく撮られたこの方にとっては迷惑なのでしょうけど、でも、街に溶け込んでいるというよりもこの人のお陰で街のイメージが良くなっていると思うのは写し手の思い込みでしょうか?
2009.03.04
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ドイツの片田舎の街なのに、いえ、田舎だからこそ、人が人らしく生活している様がブレていないと感じるのです。「ドイツと日本の違いはあの戦争の後処理の違いにある」と聞いたことがあります。同じ様に復興している現在にどの様な違いがあるかなど、どうでもいいとの論もあるでしょう。でも、気になるのです。あの東京裁判とか天皇制擁護とかが。良かったとか悪かったとかを論じるのはその専門家に任せて、今この場に生きる者として、ここに見える事や感じることを切り取って見たいのです。メインストリートを外れれば極端に減る人の数が余計に動と静の様なコントラストを与えるのかも知れません。何かを present する人も見えずにこの前に立つのは心苦しいと感じるのは何故でしょうか。そろそろ物欲から乖離する時やも知れず、さてさて。
2009.03.03
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以前訪れたフランスのパリ市内では連れて散歩する犬の落し物が路上に散乱していて、歩くに注意が必要であったが、ドイツの片田舎の街ではその様な心配が全くなかった(笑)簡単にドイツが良いと言うのは簡単としても、まぁ、きれいに越した事はないのですが、それぞれの自治でその清掃にお金を使っているのかとか、飼い主の感度やセンスレベルとか結構深いものがありそうです。空を見上げれば、この様に春が近いことを感じないわけにはいきませんが、まだまだ朝夕の風は冷たく、散歩にグローブは欠かせません。早く日本に帰って、自転車やバイクで走り回りたい気持ちになります。 こちらのサイクリストは多少の雨でも、こんなに寒いのに、絶対に乗らないだろう天候であってもカッパをかぶって走っているのを多く見かけます。
2009.03.01
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昨年に比べて今年の冬は寒かったと、いや前シーズンは暖冬であったのかもしれません。それにしても、ドイツのこの清楚さって、単にまかされてデザイナーのセンスだけの問題でしょうか?ホテルの中庭にデザインされた黒のバランスが、そして朝に見た氷が昼にも変わっていませんでした。陽が背に当たれば、その有難みが伝わってきます。やっぱり太陽に生かされているのだと改めて思うこの頃です。
2009.03.01
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特に好き嫌いの食べ物がないし、日本から外にでると、いろいろな物を食べるチャンスがあります。普段はあまりカロリーの高いものは避ける様に、というか控えめの食事をしているのですが、どうしても、目が「もっと食べろ!」と旅行中はスイッチが入っております。ちいさなワッフルはちょっと固めのこりこりとした食感でした。これも朝食です。なんと贅沢なのでしょうか。旅は恥のかき捨てというよりも、フリーの朝食は何故か貧民の欲?が出ちゃいます(笑)
2009.02.28
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ドイツのBielefeld という街に来ています。(実はもうとっくに別の街に移っているのですが)連邦国ドイツの街はそれぞれ地方の街が分散していて、東京の様に一極集中してはいません。そして、どの街にも城や教会があって、多分教会を中心にしたコミュニティーがあるのでしょう。初めて訪れた街なのに、とんでもなく違った街に来ているという印象がないのです。多分、ドイツの国だから受ける印象なのかもしれませんが、何かが徹底しているのは日本とは大きく異なっています。小奇麗にまとめられているMercureという名のホテルチェーン店、このホテルは欧州に数多く広がっています。この様なイメージがあふれるほど見かけられます。親が子をきちんと守り育てているって思っちゃうのはこちらの被害者意識かなぁ。人が多いのですが、それは土曜日の正午過ぎだからで、今もなお土曜日は午後2時に多くの店が閉まってしまうので、その前にあわてての買い物となります。そして2時を過ぎれば、またまったりとした人の流れに戻るのです。で、日本やアジアでは宗教観からかそんなお店は見かけられません、何しろ稼ぎ時だからでしょうか(笑)経済第一って、本当は生活しにくいのかも、などとよぎったのですが、、。
2009.02.26
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何年か前に、フランクフルトから電車でこの街に日帰り旅行をしたことがあり、その時に大聖堂を見たのですが、今回はその建物をホテルの窓から眺めています。大きく、迫力ある欧州で確か2番目に大きな聖堂であるとか。 少し離れて眺めるに充分と思うのは「触らぬ神にたたりなし」との知恵かもしれません(笑)例えば、米国の食文化を述べるには充分な資金が必要で、安かろう悪かろうの社会と言えそうですが、つまり、旨い物がないアメリカと言うと、チープな物しか食べなかったと言う事になります。食が合うか合わないか、旨いか否かなどは極めて個人的な趣向なので、論じてもと、、、となりますが、食した物が思いの他美味しかったのは載せてみたいのですが、美味しさを伝えるに充分な表現力に限界を感じているこの頃です。やはり海外にいれば、いろいろな現地食を食するチャンスがあります。牛肉(ランプステーキ)にハーブバターが乗り、ねぎが浅く煮込んでありました。欧州の牛肉は幾度となく食しましたが外れたことがありません。はやはり歴史があるからでしょうか。米粉面がスープに入って出てきました。ラーメンの様で肉に飽きた時期に大変美味しくいただけました(笑)
2009.02.25
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既にこの街 Gentを後にしているのですが、なにぶんにも歴史の中にある町で教会も多く、その一つを覗いて見る事にしました。特に宗教に重きを置いている生き方をしているのではないので、その重みなどについては全く知識もなく、またその歴史についても無知なのですが、今の日本にも新興宗教も多々ありますし、自宅の近くに多く人を集めている、らしきものがありますので、若干の興味はあるのです。人を集め、指導して、懺悔させて不安を取り除き、結果的にお金を集めての宗教って、企業なのかしら?そしてその威厳と尊厳を保ち、これほど長く栄えて(?)いられるのは???信仰するって、信仰心のない自分にとっては謎だらけなのですが、かといってミイラ取りがミイラにならない様にしなきゃぁ、なんて無宗教の自分って、信仰心の厚い人からするとなんて不遜な生き方なのでしょうか。この重みに潰されないうちに次の町に向けて更なる移動です。垣間見た太陽もかげり、相変わらずの今の欧州の天候です。
2009.02.24
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今回の旅は映像を撮ることに集中しようと考えた末に、いつもは2台持っていくデジカメを、今回はHDVデッキを2台としたので、そして必要となるDVテープの本数が多い事もあって、デジカメは1台、最近気に入っているRICOHのR8だけにしたのです。バッテリーの持ちも良いし、画質も好きなのでこの1台にしたのでした。GENTの町で、何処を撮ってもフォトになるって事もあって、かまわずに撮っていたのですが、デジカメのバッテリー残量が半分と表示されたのです。いつもはバッテリーの事など全く気にしないのですが、寒い事もあってか、残量表示が出たので充電をと考えて探しまくったバッテリチャージャですが、荷物の中に見つけられませんでした。4日目にしてバッテリー残量が約半分となったのです。 この場合の対応策(?)は3つです。1.RICOHのバッテリーチャージャーを買う2.デジカメに使えるminiSDメモリーを買う3.新しいデジカメを買うで、今回の結論がこのフォトです。(NIKONのCoolPix S600がE149-でした)1.チャージャを町のカメラショップで見つけられませんでした2.SDメモリーはたくさんあったのですがminiSDメモリーは一個もありません手前のカメラはバッテリー切れのR8です以上ドイツはケルンの大型量販店であるSATURNからのレポートでした(笑)
2009.02.24
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Gentというベルギーの歴史がそのまま保存されている様な町に来ました。欧州はどこも歴史の重みを感じさせるに充分と簡単に言えるかとなると、日本でもその重みを感じさせる町もありますが、石で造られた古い建物の多いこの町Gentは独特といえそうです。小雨降り、ホテルで借りた傘も壊れそうなほどの風が強かった町ベルギーのGentに着きました。説明のしようもないのですが、ここで英語で書かれた説明文を書いてもと思いますので、ホテルの部屋から見えた昼と夜の景色を載せてみます。そして日が暮れればこれです。食べた夕食がこれですが、主食の味よりも、おいしかったサラダの食感よみがえります(笑)肉料理で外れた事がないのですが、その表現方法にまだまだ修行が足りません。
2009.02.19
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パソコンのOSであるWindowsXPが立ち上がらなくなってしまった事の修復に手をこまねいている間にアムステルダムから陸路にてEindhovenと言う町に来たしまったのですが、この時に対処する事に腹を決めたのです。パソコンの出荷状態に戻して購入時の状態にするわけですが、バックアップを取って置かなかったので、全てを失う無念さはあったのですが、立ち止まるわけにも行かないのです(笑)大げさに言えば、直面する対応こそが、自分の生き方の術になるのかと、自問自答した次第です。だって、この環境下での身の振り方の様な気がしたものですから、、、。昼間は小雨が降り、重かった空も演奏が撥ねた深夜には月も出てごらんの通り。田舎町の雰囲気が充分です。何故か狼少年が出てきそうな月夜でした(?)朝食はクロワッサンとコーヒーがこんな感じです。宿泊場所によって格差がはっきりありますがハムもあったし、良いほうかな(笑)パソコンが立ち上がって、無線LAN接続迄修復したのですが、アクセスポイントが無く、結局接続できなかった10日の状態をフォトしておきました。どうでもいい事なのですが、自分的には結構ショックな出来事なのでした。文章で伝えるよりも一目見て分かるフォトを撮りたいし、説明の要らないフォトを撮りたいと思ってはいるのですが、一言あるだけで生きるフォトがあることにも気がつきました。(遅いって!)雨の中、高速を次の目的地であるベルギーに向かいます。さてさてビールの美味しいベルギー
2009.02.19
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前回ホテルの部屋から見えた隣の建物のフォトを載せましたがその部屋の様子がこれです。この日はまだ2月の9日の午後3時過ぎ。つながらない無線LANに苦労をして、修復方法を模索していたのでした。この時はOSのWindowsXPがまだ立ち上がっていたので、今回の旅程表やメールアドレスなどの全てを溜めていたのですが、今思えばこれらのバックアップを撮っておくべきであったと自省だけが残ります。なので、まだパソコンをフルリセットなどは考えも及ばずにせっせとスケジュールの修正とブログの素材をメモしていたのですが、結局は後悔先に立たずとなったのでした。ホテル Bennoの左の道路の横にあるこのテントが会場となったパブ,恐らくは保温のためと思われるテントの左側の隙間から中に入れば雰囲気のあるライブハウス・パブがありました。今回の欧州ツァーを成功させるか否かは現地スタッフとの事前打ち合わせが重要なのは日本国内も同じですが、海外となると、更に綿密な打ち合わせと調整が必須です。このツァー初めての演奏だからか、ちょっと緊張感があるセッティング風景です。さてさて、どんな演奏になるのか、聴衆の皆さんののりは?などと気になるのですが、結局は持てるサウンドを出し、ユニットとしての音楽を楽しんでもらえる事が大事の様な気がします。されど、後になってそれを伝えられる様に記録しておくって、すごく重い仕事を思いませんか(笑)
2009.02.15
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オランダのアムステルダム郊外のホテルを後にして高速道路を走り、Eindhovenという田舎町に着きました。今回の旅はカルテットメンバーにベルリンから来ている現地のドライバーによる移動、旅行者にとっては快適で楽この上ない旅となっています。道路標識に悩む事なく、ナビをするわけではなく、助手席に座って、ただ寝ない様にして、必要と思ったメンバーの映像を撮り、且つドライバーにジョークのひとつも言って和やかにすればいいのです。なので、本当はコンテというか、シナリオが無ければ撮れないのですが、そこは駆け出しカメラマンで、撮れる映像は撮っておこうとビデオカメラを回しているわけです。2時間半程のドライブの後に着いたこの正面の建物が今夜の宿泊場所。なかなか趣があります。そして部屋の窓からの景色が路地を挟んでみえる隣の風景がこれ。実は、現在はこのEindhovenを後にベルギーのGent、そしてドイツのケルン、更にBielefeldという街迄移動しています。で、この街に3泊する予定ですが、既に2泊した3日目でやっとこの街で有料の無線LANがつながったのです。ホテルの受付でLANのアクセス料金を払ってIDとパスワードをもらったのですが、幾度とトライしてもつながらず、結局、返金を受け、それではと部屋からカード申請してアクセスが可能となりました。さすがにホテルが立派だったケルンでは無料の無線LANが使える様にホテル受付でのアレンジがありましたが、滞在時間がなく、前回のブログアップが精一杯だったのです。ともあれ、こうしている間に2時間が経ってしまうので、記入ミスがあるかもと一抹の不安がありますが、ご容赦の程お願いします。(嗚呼忙しい)
2009.02.15
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欧州の冬はいつもこうだと言われるのかもしれません。ウィーンに着いたのですが、しばしの乗り継ぎ待ちにターミナルの人達がどうなのか様子を見るのが好きです。やや暗めの照明は欧州に多いレストランの照明に似てか、落ち着いた雰囲気があります。既にお金を貯めた(?)と思われる大人達ははしゃぐことなく今を楽しんでいる様に見てしまうのは、こちらも十分にエンジョイしているのにも拘らず、何かまだ満ち足りないと思ってしまう未熟さにも似た精神的な未熟さ?があるのかもしれません。ウィーンからアムステルダムへ乗り継ぎ便の窓からみた外の景色は雨、外の温度計は1℃と見えていたのですが、写っていませんでした(笑)夜の闇をフォトできる技を持ち合わせていないので、映した映像は画にならず、明けた9日のホテル玄関からの景色、やっぱり曇天の太陽の無い世界、程よい(?)寒さを感じる3℃位かな。そんなことよりも朝食は、野菜の少ない典型的と思えるビュッフェ式朝食で盛ってきたのが、これ。アジアに出かけると野菜の多い朝食が好きなのですが、こちらはパンとチーズが旨いのです。見える野菜といえばスライスしたキュウリとトマトだけなのです。せっかくの旅だから、もっとおいしい物を食べたいなぁ(笑)と相変わらずの食欲です。
2009.02.13
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JTrim というフリーソフトをダウンロードして、画像のダウンサイズを行ってみました。いつもの様に出かける時の緊張感が好き。何を捨て、何を持っていくかの選択が、ちょうど無駄な物を捨て、我が身をそぎ落とすかの儀式の様に思えるのです。長めの旅は普段使っているカートではなくて、今回はちょっと大き目のスーツケースにしました。ウィーン行きの便はエコノミー席が満席との情報から、早くチェックインしよう、との掛け声からカウンターが開く8:40に集合、と聞きました。とは言われても、郊外に住んでいるので、どうしても9時過ぎになってしまうと遅れを告げての出発となりました。実は「ドキュメンタリーDVDを作ってよ」とのバンドマスターからのプランをいただき、そのストーリーもまとまらないまま出かける旅となったのです。なのですが、今回の旅は成田空港に着いてからの無線LAN不具合発生から始まった悪夢は、やっぱり悪夢だったのです。さて、パソコン事件のあらましは前回お知らせした通り。このブログアップは空いた時間にトライしてみようといろいろと準備をしていたのですが、予期せぬ事件発生に4日遅れのフォトアップとなってしまったのです(笑)なので、早く成田空港を出るためにフォトを多めに載せる事にしました(苦笑)こうして搭乗を待っている間もパソコンの通信不具合事件が起きていたのです。決してのどかなフォトではありません。心の隅にパソコン何とかなるだろうといつもの様に安易に思ってはいたのですから。さてさて、どんな旅になっているのかですが?
2009.02.12
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参りました。降参です。今回の旅立ちに際して、またミニノートPC を購入したのですが、成田空港内であれば出てくる無線LAN受信が全くできず、アクセスポイントが何も出なくなったのです。韓国旅行中に購入したDELL製ミニノートの代わりに、lenobo製S10eミニノートPCを購入、メールやブログ、画像圧縮ソフト、「お気に入り」設定や必要なOfficeのインストール、などなどの必要な整備をして、現地からブログアップができる様にと、無線LANの動作も十分に確認していたのですが、先ず無線LANが受信不能となってしまったのです。lenobo PCの購入が2月の5日、いろいろと設定やソフト導入などをして動作確認の後に成田に出かけたのが8日の朝9時半、搭乗手配が終わって一息の間に幾度となくトライしてみた無線LAN接続が完全に失敗。「受信できません」とメッセージがでるだけとなっていました。それでも成田空港内のフォトや、約12時間後に到着したウィーンでの待機時間中に撮ったフォトやブログ用にと気になって記入したメモなどもパソコンに書き込んで、この接続不具合発生に深く悩まなかったのです。(だって、DELL製ミニノートでは一度も不具合発生無かったし)アムステルダムに到着した夜の9時には取り急ぎの無事到着生ビールに喉を癒していたのですした(笑)アムステルダム郊外にある Schiphol A4 hotelで祝杯の末にほろ酔い気分でPCの無線LANの接続に、その勢いもあっていろいろと設定をいじくっていたら、結局 OSであるWindowsXPが立ち上がらなくなっちゃったのでした。(いじり壊したのかなぁ?)それでも何とかなるだろうと安易でのん気なshimpachiはフォトは別と、深く悩まずにフォトを撮っていたのでした。無線LANだけの不具合であれば、有線LANでもと気楽にしていたのですが、3日目の10日にはXPが立ち上がらない状態に本当に悩んだ末に、断腸の思いで、とうとう出荷状態に戻すと重い判断をしたのでした。嗚呼!で、全てが消えました。メールアドレスから、画像圧縮ソフトやExel/Wordなどの全てが買った時状態になったのです。なので、撮った画像のファイルも小さくできず、結局今回は初めての画像なしのアップとなりました。で、何処かと言えば、オランダのAmsterdamからEindhovenに来て、今はGentというベルギーの古い歴史町に来ています。これが初めて来たって事もあって、趣のある町、何処を撮っても絵になるのです。絵なしのブログで言える事ではありませんでした(笑)
2009.02.11
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いつだったでしょうか、ホウレン草の発芽をここに載せたのは。寒い日が続くのに、それでも野菜達この様にすくすくと育っているのです。家を空けなければ、犬など飼いたいのですが、飼われた犬には大迷惑この上なく、なので、家を空けても大丈夫な野菜を作っています。自給率はともかく、美味しい野菜をその季節に沿って食せるのはこの上ない贅沢と思います。このホウレン草、生でドレッシングをかけていただいても美味しいし、バターで軽めにソテーにしても絶品と自画自賛の世界です(笑)このホウレン草でポパイになって明日からの力を保ちたいと思います。このブログを海外からアップできるか、初めての国もあってちょっぴり不安ですが、好御期待です☆帰国の際には、もっと暖かくなっています様に♪:)
2009.02.07
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鉢植えのミニバラが一輪だけ咲きました。暫らく室内に置いていた昨年ですが、「やはり野に置け」と思いの末に陽の当らない庭に出しておきました。今日の午後、何気なく覗いてみると、何とびっくりバラがさいていたのです。思えば、このミニバラ購入した時はもっと沢山の花を付けていた様な気がしたのですが、主の思いが届かずに、枯れる寸前の状態にしてしまったのでした。今の時期がバラの開花に合っているか分かりませんが、なんとも愛しいと、嬉しいひと時を頂きました。
2009.02.06
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何の花でしょうか?どうした訳か、畑に植えた3つのブロッコリーの1本がこんな状態になってしまいました。 まるで菜の花の様です。笑い事ではありません、これじゃあ食べられないって事です(笑)だとしても、この鮮やかな色合いに、心なしか、嬉しいものを感じているこの頃です。これも暖冬のお陰というべきでしょうか。
2009.02.04
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三寒四温って今日以降の事なのでしょうか? まだまだ寒い日が続きますね。今日は節分、節目となる日と聞きました。これまでの自適な生き方を自省し、新たな生き方を模索するには良い日なのかもしれません。なので、精神的にも更に凛々しく自立した生きたいと願いつつこの日を迎えました。この花は椿、一度元気に咲いたのですが、続く開花を先に咲いた花が待っているかの様です。春の陽射しを待っているのはこちらも同じなのですが、今どこまで来ているのでしょうか?迷子になっていなければいいのですが(笑)
2009.02.03
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ふと見渡せば、この寒い自然の中でも逞しく咲いている花がありましたので、撮ってみました。水仙でしょうか。この様に、何の保護も無い軒下の自然の中で咲き誇る花が何故か好きです。 その訳はわかりませんが、たくましく力強い、何よりもひたむきだと勝手に思っているのです。そういえば、庭のブルーベリーに膨らみが見えてきたことにも気がつきました。2月になったばかりだというのに、もう春を感じているのでしょう。その様に生きるエネルギーを戴いたような☆
2009.02.02
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来月に旅に出かける予定が決まりつつありまして、その前に今の関東、日本の季節を撮ってみたいと思います。梅に、桜に、と撮って見ましたが、別の花が咲いているのに気がつきました。普段は雨の少ない季節とテレビでは報じていましたが、今日一日雨が続いておりました。いつもこの時期に花を見るたびに思う事があるのです。「今年こそ摘果して大きな実にしてみるぞ」と、けれどいつも摘果の無情さに負けて(?) そのままにしているのです。でも、今年こそと、摘花をすれば良いのだと思いついたのですが、それもこの天気では、、、。身近に咲いている花を、残る一週間にどれだけ撮れましょうや?
2009.01.30
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東日本は暖冬とのニュース。確かに、梅が咲き出しています。で、裏庭に植えた桜を見れば、蕾とも思えるふくらみが見えました。さくらんぼを求めて植えた桜の木ですが、大きくなりすぎたのかまだ食していません(笑)この春には接木をして桜に実を付けさせたいとひそかに狙ってはいるのですけど、、、。さてさて、花を見せてくれるのはいつになるのでしょうか?
2009.01.25
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昨日から続いている小雨の関東地方ですが、窓から外を見れば淡い色をつけた梅が開花していました。そういえば、大寒も過ぎて、節分を待つばかりのこの頃と思いたいのですが、春は、日本にやってくるのでしょうか? 米国の昨年来の賑わいが何故か気になるこの頃です。
2009.01.22
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ワシントンDCのフォトを探したら、ありました10年前の1999年6月11日に仕事で訪れていました。今や最悪の支持率となってしまった二世大統領からのチェンジ、Yes, We Can! で圧倒的な支持を得たオバマ新大統領がここワシントンDCにある国会議事堂にて就任の挨拶がこれから始まろうとしています。人に希望と抱負を抱かせ、そして包容力をもって指導者たる説得力のある人間を感じさせます。引き継がれた問題は自動車産業や海外派兵など重大、且つ難題ですが、期待をもっての就任の挨拶が待たれます。我が国日本にも同じ様な風が吹いて欲しいものです。
2009.01.20
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予定されていた新年会が今回でほぼ完了しました(笑)実はあと1回あるので、ほぼとなったのですが、今回はオペラのコンサートが開かれて、そして新年会となりました。イタリア人や留学されていた方々50名ほど、そして料理が中華の楽しい宴となりました。普段はワインが振舞われるのですが今回は瓶に入った紹興酒、料理にマッチしてこれまで以上に盛り上がりました。美味しかった料理を撮るのを忘れ、酒に談笑にの宴がお開きになって、フォトを思い出した始末、新年早々から、相変わらずの、良く言えば集中度合いの高さ(?)、ということにさせていただきましょう♪新年快楽!皆さんに、
2009.01.18
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久しぶりにコンサートを聴きました。西荻窪に近い地下のレストランホール。チベット料理があると聞き、早速チベット餃子を頂きました。といってここに写す前に口に入りました。もちろん、ビールからバーボンロックと続いて思わずにっこりです。比較的小さな開場だけど、周囲が硬いコンクリート壁の様で響き良く、今回のベースもアンプ無し。アコースティック楽器には良さそうな場所なのです。ここでソウルで聞いた同じユニットで聴いてみたかったけど、今回のユニットはTPが主。なので、Piano がリーダーの時とはスタイルが全く違う。ドラム不在でギターが入り、それはそれはメロディー華やかなコンサートだったのです。ちょっと行き詰まっている編集作業の気分転換には良いと、勝手に納得してのひとときでした。さぁて気分転換できたはずと思い込んで編集作業続行してみました(笑)
2009.01.15
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20数年ぶりに訪れた韓国ソウル。20回目になる韓国シリーズも帰国の日となり、韓国のイメージをここに簡単に整理してみたい。インチョン空港って新しいだけあってきれい、近代的なれど、サービス面でやや不安あり。つまり、初めて来た利用者への案内が不十分です。事前に調べてから来るべし、と言われても、初心者へのアドバイスになりません。ゲートにはパスポートコントロール、セキュリティチェックの後に成田空港第二ターミナルの様なバスに乗っての移動です。思えば、このインチョン空港でのサービスも、2度目の利用の際には恐らく不満を感じる事が無いと思えます。それは期待をしないからに他なりませんが。この空港以外の韓国の印象派といえば、懐の深い国なのです。中国では感じられなかった温もりを人に感じた事もあり、また訪れたい国になったのです。どこの国の新しい空港も広いが故に移動は大変。やはり、小さなローカルの空港が便利かもしれません。特に買いたい免税品もないけれど、少ない免税店は新しい空港だから?購入した免税品のほとんどは、搭乗直前に手渡されるのです。成田経由のシカゴ便、米国行きの割りにはセキュリティーはゆるい。多分成田空港ではもっと厳格にチェックがされるのかな。で、何故かゆったり見える日本のプラットホーム。この頃は危険も多いのに何故でしょうか。
2009.01.11
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バスが来ました。ドライバーが手を振ってこっちに来いと合図する。はいはいと、手荷物を引いて乗り込んだバスに7000ウォンを払ってドライバーの直ぐ後ろのシートに座りました。乗ったバスに乗客は自分だけでした。 バスには丁度日本のNHKの朝ドラマの様に、KBSテレビのドラマが放映中でした。若干の不安もあったものの、直ぐにスピードを上げてガンガン飛ばすのです。自分も飛ばすのは好きだけど、大きなバスをこれ程に飛ばしてどうするのかなと。何かストレスを発散しているのかな?などと思ってドライバーを見ると何と鼻歌まじりでした(笑)比較的大きな道路だけれども、道路車線がバスの幅ぴったりに見える。 前に車がいれば煽るように車間を狭めていく。おいおい、ゲームじゃぁないんだけどと。キンポ空港に着くと直ぐにまた飛ばしたので、間もなく(乗ってから丁度一時間で)インチョン空港に着いたのでした。この頃では何処の空港でも銃を持った警備員であったり、軍隊とか警察が目につくのはここも同じです。 それにしても新しくきれいな空港です。
2009.01.10
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ホテルに戻るにあたって、夕食をどうするかの大きな悩みがありました。新しいレストランを探してトライしたい気持ちもあり、、、でも朝7時前には起きて、シャワーを浴びて、8時のバスに乗るには、、、と考えた結果、Save Money も兼ねて、あの食堂でテイクアウトのキムチ餃子と包を、コンビニ(7-11)で缶ビールを買ってホテルで食べる。レストランが付いて無いからか、シンクやレンジが部屋に付いているので食材を買って部屋で食べるのが主流のホテルと解釈しているので、安心して部屋でくつろげます。マンハッタンであれば、小さなバーで食事も可能ですが、時間に限りのある場合には、このスタイル結構快適なのです。液晶テレビには日本の海外向けNHK-BS放送が帰国を呼びかけていますが、食ったのは計20個のキムチ餃子と包でした(笑)外はすっかり暮れていますが、朝になるとこの通り。空港へのバスを待つ間に街が明けてきます。インチョン空港に行くにはバスが便利と知りましたので、ホテルで聞いた「バスターミナル」がここ。 何の事はありません、バス停なのです。それも道路に面した普通のバス停です。さて、来たバスが飛ばす、飛ばすの、ちょっとした恐怖でした(笑)
2009.01.08
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ふと目に止まった、というか目が欲しがったのが靴。海外に出るたびに何故か靴を買ってしまいます。スニーカーであったり、ウォーキングシューズであったり、いろいろですが、その理由は安いから。この靴、20,000ウォンでした。やはり中国製でしたけど、北京や上海ではみつけられませんでした。軽くてはきやすい。小市民的ですが、ちょっと得した気分です(嬉)さぁ、夜食は、、、、と。その前に、地下鉄間違えない様にのらなきゃぁ、ね。
2009.01.06
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当然といえば当然の結果にやっぱりとうなずいた問題は日本語表示入力ができないって事。これは日本語フォントが入っていないOSだから納得ですが、もう1つの問題?はキーの位置が異なっている事。@や、&キーなどの場所が全く異なっていて更に¥キーが無い(笑)現在は英語で打つ事しか出来ない状況となっています。(日本語OS入れてもキーの位置が?)これをこれからどう克服できるか楽しみになってはいるのですが。メモリーを1GBから2GBに変更して490,000ウォンでした。日本円で34,000-ほどの韓国の記念品となりました。(Made in Chinaでしたけど)多分30分以上にわたって、読めなかったメールをチエックしたり、ブログを見たらすっかり夜も更けておりました。昼見てもゴミもなく美しかった街がネオン照明によって更に美しくなります。財布も軽くなったので、早くホテルに戻ろう、と急いだ帰路に見つけた物がありました。それは、、、。
2009.01.05
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韓国で何を買ったのかとのご質問を戴いたのですが、これです。DELL Note PC Imspiron 910 別名 mini 910です。OSはWindowsXPですが韓国語版です。日本でもこのPC気になっていたのですが、思い立った様に帰国前日に購入してみる事にしたのでした。何故って? SSD (Solid State Drive)でハードディスクではないので起動時間が早く壊れない。WindowsVistaモデルが多い中でのXPは何故か安心感がある。そしてWireless Lan付き。そしてOSに日本語XPに入れ替えるトライをしてみたいという気持ちがあった事です。電源を店頭で入れての動作確認して、店内のWireless Lanにアクセスし、Outolook Expressを起動した画面がこれ。やっぱりハングル語で全く意味不明。なれど内容は問題なく日本語表示が出てきましたので読めなかったメールが読めました(笑)ところが問題発生!(予測どおりだったので、やっぱりでした)
2009.01.04
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初詣に近所の神社へ詣でたら「御福銭」を戴きました。そして、年賀状の整理、更に本業のビデオ編集をしていたら、あっという間に正月三が日が過ぎました。はや1%程の2009年を消化した事になります。早っ!関東地方の天候は恵まれて晴天が続きました。なので?春告げ鳥が我が家の庭にあるみかんの木にやってきました。よく見ると、昨年来訪れているのと同じ?かも知れませんが、餌付けをするわけでもなく、勝手に来ているって、説明のできない嬉しさがあります。そう言いつつも、孔の空けられていないみかんを今日もぎ取ってしまったのです。ヒヨドリやらカラスやらが我が物顔で飛来してきますので、何故かカラスには譲れません(これって大人気ないのですが、なぜか嫌な大人になってしまいます(笑)静かな日本の正月を味わい、本当に歳をとったと言う実感をかすかに味わいつつ、今年こそ本当の大人になれる様、モデルのないイメージの自覚と、その誓いをしたのでした(笑)さぁ、韓国から帰国しなきゃぁと。
2009.01.03
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そう言われれば、外気温のせいだけでなく、日本の都会には見られない緊張感があります。だらだらと無目的に過している人が少ない?のかもしれません。カフェラッテとクッキーで気を許してだらだらしてしまったらもう午後になっていました。大きなPCショップがもう1つあると聞いたYongsan(竜山)駅に向かいました。地下鉄で2号線から4号線に乗り換えてSinyongsan(新竜山)駅へ、そこから歩けばわけは無いはずと。どこの国にも優秀な人はいます。その様な人に会えたって事だけで嬉しくなっちゃいます。換金の為に訪れた2件目の銀行で対応していただいた担当の方です。実は最初に訪れた銀行では、案内された場所で待っていると、対応の女性が向うの部屋へ行け指で指す。そして待たされること数分、何だか邪魔されているかの印象に見えたので、その部屋を後にしましたのです。そんな後だから、余計に嬉しくなってしまいました。持ち込んだ日本円と中国元を笑顔でてきぱきと換金作業をしてくれただけなのですが、。で、向かったお店は大きな駐車場が付いている竜山駅ビル。家電総合販売ビルでした。広いフロアーに比較的小さな売店で区画整理されてひしめき合っている。上海でも似たようなビルがあったが、ここは半端でなくすごく広く、携帯、白物、カメラ、パソコンとフロアーによってことなっているのです。そこで出会ったお兄さん。英語も充分、受け答えも明快。値段交渉に応えはブレがない。なので、購入する事にしました。何を購入したかって?
2008.12.30
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