Profile

shimuka2

shimuka2

Calendar

Archives

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04

Keyword Search

▼キーワード検索

2010.01.30
XML
カテゴリ: その他
どうも~。以前の予告通り、そしてタイトル通り、昨日は劇場版Fate観て来た シムカ です。

以前、 劇場版ヱヴァ破 を観に行った劇場だったんですが、その時のレポート覚えている人は

いないと思いますけど、30分前に行っても満員でかなり前の方になってしまったんです。

なので、今回は1時間前に行ったらなんと中央の一番良い辺りの場所に座れましたっ!

イヤッホーゥ! と思って劇場に入ったら半分の埋まってませんでした^-^;

ヱヴァ 程人気があるわけじゃないし、レイトショーだったから余計だったのかなぁ…。

大半がまぁ素晴らしいほどの見た目からオタクの男達でした。カップルもいたけど……('A`)



さてと、以降は内容を振り返るとまでは行きませんがレビューを。

ネタバレもあるのでそういうの嫌な人は回れ右。とはいえネタバレも何も随分前のゲームですが。















































まず、初めに言っておく。アニメを観てるか原作をプレイ済みでない限り…

つまり 映画でFateに初めて触れるって方はやめておいた方が懸命です。 理解出来ないって。

やはり100分程度じゃどうしても駆け足になりますからね。せめて予習してからの方が。

原作のシナリオを書いた奈須きのこ氏は文章が長い事でも知られていますけれども、

原作プレイ済みの私としては駆け足どころかかなり駆け抜けた感じすら致します(ノ∀`)

評価は良くないですが、最低限アニメを観るなりしてないと色々理解出来ないかと思います。

最初は と教会に行くとこまでもうノンストップダイジェストみたいな感じで進みます。



やはり、予告編で観たとおりアニメに比べて作画は非常に良くなっていると感じました。

ようやっと落ち着いたら vs.バーサーカー戦 です。というかほとんど戦闘シーンでした。

しかし、ほとんど戦闘というだけあって戦闘シーンはかなり良かったです。

思わずアニメ見てる人が見比べたら「おぉ…」と言ってしまいそうですわ。

アーチャー が吹っ飛ばすver.ですよん。































その後、例の学校で 士郎 が戦うってとこはないが、協定後にライダーと戦闘して

慎二 がいきなりサーヴァントを失うって辺りは原作と一緒かな。

その後は キャスター 士郎 呼び出して アーチャー が助けてとしばらく原作通り進むのですが

帰宅すると キャスター 大河 を捕まえて セイバー にルールブレイカー^-^;

おいっ! とのデートはどうしたぁぁああ!!お弁当食べるんだろうがぁぁあああ!

んで アーチャー 裏切って と合流。ここで手を繋いで背中合わせシーンになるはずだ、と

先ほどのデートがない件は諦めようと思ってたんだ。

「―――私、間違えたかもしれない」  (゜ロ゜)!? お手手繋がないの!?マジで!?

そして背中合わせのシーンもすぐ終わってしまいました。

んで 士郎 の提案で イリヤ の城へ。何故か は否定的でしたね、原作だと賛成してたのに。

んで当然ここは原作通り バーサーカーvs慢心王 バーサーカー かっこよすぎるシーンだ。

というか ジャージギル様 の映像化は初ですよね、いよっ、男前!































悲しいシーンですがね、退いたらマスターである少女を死なせてしまうから無謀でも突貫する。

エルキドゥを ギル が出し、捕縛して集中砲火。 バーサーカー 倒れる。

うんうん、ここで イリヤ が目を切られちゃうんだよね……って バサカ消えたーっ!?

一応原作だと目を切られて視界が失われても消えかけている バーサーカー に近寄って

過去の回想して…確かその前に死んだのに イリヤ 傷付けたから再起までしたんだよな。

まぁ、時間短いしカットだよな……と思ってたら イリヤ の心臓ぶっこ抜きやがった。

おいおい……マジか、そのシーンはあるのか。 イリヤ の死体まできちんと映してたし。

その後は ランサー に会うまで原作通り、ただ会う場所が広間じゃなくて外ですけど。

しかし、ここが最後のチャンスだっ!そう、 遠坂は渡さないからな とか言って

ニヤニヤ出来る最後のチャンス………あ、あれ?ま、マジ、ですか…あぁ、マジかぁ('A`)

そして教会で アーチャーvsランサー の戦い諸々が始まりますね(原作通り)

ただ、 葛木 はこの時と アーチャー が裏切った時しか出てこなくて 士郎 も「先生…」くらいに

しか言わないので、素手で 士郎 の剣と打ち合ってるところ含めて初見の人には謎過ぎる人

だったかと思います、マジで。台詞もめっちゃ少ないし。

んで アーチャー がいきなり剣の雨放って キャスター の素顔オープン、 葛木 の顔に手を添えて

消えて、 葛木 もすぐ死ぬ。

初見の人にはここ、連続で意味不明だったでしょうね…… キャスター の目的や背景描写ないし。
































んで アーチャー が短縮詠唱して UBW 発動。

アニメでも一応 UBW シーンはありましたが、やはり劇場版は一味違いますね。

こっから が連れ去られてからは多少のカットはあれど原作通りに進みます。

アーチャー の正体もわかり、戦闘開始ってわけです。ただ、ちょい違うのは 慎二

の頬を舐める描写ですかね。これはPS2版ではなくPC版のだったと思います。

ランサー はアニメ同様、兄貴っぽさを出してましたね。ルーンも使ってました。

てか 士郎 と戦闘中、 アーチャー 「I am bone of my sword」 だけで UBW 発動してたな。

短縮しすぎだろ……というか原作じゃここでは UBW 発動してなかったと思うんだがね。

んで、相変わらず文句無しにかっけぇ戦闘シーン諸々があって原作通り進みますね。

慢心王 は「埃で汚れる」とか言ってましたが原作だと「煤で汚れる」でした。どうでもいいが。

その後はもうずっと原作通りでしたね。ただ、肉塊の中の 慎二 はウケ狙いとしか思えんww

士郎vsギル の戦闘良かったなぁ……エアも一応出てきました。

ちなみに原作にはない セイバー が聖杯にエクスカリバー撃った後のシーンが少しありました。

Fate√みたいに髪のリボンとれて に笑顔を見せながら消えていきました。

つまり、この時点でUBW√のGoodENDフラグは折られました(ノ∀`)






























そして、最後の アーチャー の別れ。ほぼ本編通りでしたかね、一部省略ありましたが。

んでもってあの反則的なまでの アーチャー の笑顔と「これから頑張っていくから」という台詞。

いやーここのシーンの映像化ってだけでも見る価値ありますよね( ´ ▽` )

その後、全く顔を出さなかったor即退場の とかを出してました。

桜、後藤君、大河、陸上部の三人、生徒会長

んでノーマルENDの……あれ?トゥルーだっけ?まぁ、どっちでもいいや。

が膝抱えて 士郎 を見るあのCG通りのシーンです。

のニヤニヤシーンは悉く省かれてきたが、最後の最後にようやくか……と思えばそこで終わり。

ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン  ちなみに原作では卒業後のロンドン行きの話です。

まぁ、ニヤニヤシーンで言うなら、 ギル との決戦前に魔術刻印の移植シーンはありましたが、

突然、上半身裸になってる 士郎 と上着脱いだ のとこになったんでまたもや初見組は

なぜに!?と思ったでしょうね。ほとんど会話もなくいきなり移植開始です^-^

んで終了後、泣きべそかいて枕かかえて 士郎 に投げつけるシーン、と。































まぁ、そんなわけでニヤニヤシーンなどその時くらいでした、マジで。

だから との絡みを期待した人にとってはちょっとがっかりだったかも。

Fate√はセイバー√とも言い換えられますが、UBW√は凛√ですが アーチャー 達に食われますからね。

まぁ、ともかく最終的には良かったと思います。すごく良かったではありません。

やはり原作プレイ組としては仕方ないのはわかるけど、それにしてもちと早足過ぎたかなと。

もちっと時間を増やせれば尚良かったのに、なんて思いました。

さて、次は勿論HF√もやってくれるんだよね?^-^

HF√は言峰√だから……おっと間違えた。桜√だから一番長いし同じ時間じゃ100%足りないぜ。

それにUBW√以上にグロテスクなシーンもあるしね。

まぁともかく、今回の劇場版Fate/UBWは原作プレイ組なら間違いなく楽しめると思いますよ。

前述したように凛との絡みを期待しすぎると満足出来ない点も出てくるかもしれませんがね。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.30 10:14:47
[その他] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: