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2011.06.10
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カテゴリ: 二次創作関連
どうも~。シリーズものをプレイし、あえて過去に遡るのもアリかなとか内心思っている シムカ です。

零の軌跡 』の続編である『 碧の軌跡 』の 予告ムービー第二弾 が公開された。

第一弾の尺を短めにして、宣伝を入れただけの気もするがね。しかし楽しみであり期待するのは変わらない。

後々知ったが、エステルやヨシュアは前作のキャラクターだったんだな。

空の軌跡 碧の軌跡 』発売まで此方をプレイするのもありかもしれない。

思えば物語終盤で両者がPTに加わって操作が出来るのは、シリーズ通してプレイしている者にとっては、

この上ない熱い展開だったのだろう。生憎私は『 零の軌跡 』をたまたまプレイした新参者に過ぎないが。

零の軌跡 』のEDでレンを迎え入れて二人は国に帰るような場面があったが、続編では登場しないのか?

続編物やナンバリングを通して前作キャラが出るのは、総じて嬉しかったりする私は気になる所。

あと、勿論『 碧の軌跡 』ではエリィとイチャイチャして、EDでは結ばれちゃうんだよな?な!?

……いかん、いかん。どうにもergをプレイしているせいか恋模様が気になって仕方ない。













ではここからは前回予告したラフ絵の掲載を含めての『イラスト』に触れておく。

RSブログっぽくはなる よな。

いや、RSの事で毎日更新していた頃に今更戻りたいとは思わないが……。

さて、ラフ絵を掲載してハイ終わり、では味気ないので今回のラフ絵のイメージを 茶番 を加味してお伝えしよう。
(ゲーム本編の仕様とは著しく異なります)












若き日の武道家先生と剣士先生は、相手ギルドの紋章を掲げた敵の中に珍しい存在を発見した。





「おい剣士、見てみろよ。

 今時珍しく相手に ビーストテイマー がいるぜ? ありゃ狙い目だな」










「……。よく見ろ、あれは サマナー だ」









「ハッ、マジかよ? 今時ギルド戦以外でも希少種のサマナー様の登場かい。

 静かに目を閉じて精神集中でもしているのかね」










「さてな。そろそろ時間だ、行くぞ」










「あいよっと。弱肉強食の世界を、思い知らせるとしますかねぇ」










ギルド戦会場へと転送された武道家先生と剣士先生。

先ほどの一件で、今回の戦いは余裕で勝てるものだと慢心しながら、程なくして対峙する。








「ま、弱い者から潰されるっつーのが常套だよな。

 さってと、あのサマナーの子は……」










「……いや、存外弱肉強食を思い知るのは、俺達の方かもしれないな」










「あん? お前、何を言って――」









砂漠を背景にそびえ立つ異形の影。そのおぞましくも圧倒的な威容に、武道家は息を呑んだ。

しかしそれを前にして尚異質と言えるのは、その肩に座りながら妖艶に微笑する少女。




「あらあらお兄さん方。先ほど妙な事をおっしゃってませんでしたか?」




ゆっくりと目を開き、ぞっとするほど禍々しい邪笑に顔を歪める。

かつてないほどの狂気の相を露にしながら、少女の視線が眼下の二人を射抜いた。



~続かない~











ぞっとするほど ドン引きする茶番 だったな。まぁこんな文章が別館の小説では掲載されているわけだw

ともかく今回のテーマは『 不遇のサマナーに脚光を 』という感じになると理解してもらえれば嬉しい。

かつてはランサーも結構な不遇だったが、FA実装などで火力面としての不遇具合は改善されたと言えるだろう。

テイマーも一時期ギルド戦で猛威を奮った。下方修正後はこと戦においては脚光を浴びないものの、

通常の狩りなどでは未だ現役で人口も多いと言えるだろう。

しかし、しかしだ。サマナーはどうだろう。上方修正もあったようだが 人口は全職中一番少ない のでは?

またギルド戦ではテイマー以上に稀有な存在だ。

だというのに、その常識を覆した存在が現れた――というのが、前述した 茶番 になる。





さて、イラスト自体に関してはケルビーの第三形態に関しては色々許して欲しい。

さもありなん。参考資料などあるはずもなく、ゲーム画面のドット絵から予想した適当感たっぷり。

着色するかは微妙。サマナーはいいんだが、ケルビーをどう着色するかが定まらないw

ちなみに友人にこのラフ絵を見せた折、

「なんで素直にケルビー(第一形態)と戯れる可愛いサマナーとかに出来ないんだよwww」 と言われた。

そんなもん、私の過去絵を見れば分かる! 私は相当意識しないと“可愛い”感じには出来ない。

限界が通算二枚目の霊術師くらいだ。“可愛い”よりも“カッコイイ”を目指してると言えば分かり易いか。

上手い下手関係無しに可愛いRSイラストが見たいなら、他のイラストサイトに行くんだっ!

とはいえ、未だ更新しているRSイラストサイト(ブログ)って少なそうな気もするが。

と、思いつつも過去のイラコンには多数応募がある辺り、 人口自体はいるが賞品があるからこそ なんだろうか。

イラコンの例に “ペットは家族!” ってあったな。これを着色して “召還獣は家族!” ってどうだ!?

タイトル的にはほっこりしそうだが、いざイラストを見ればなんだか歪んでいそうという印象を……!

……。くだらないこと言ってないで終わりにしよう。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ





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Last updated  2011.06.10 00:14:17
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