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2011.06.30
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カテゴリ: レッドストーン
どうも~。色々と考えてみた結果、やっぱりシムカはシムカだったなという結論に至った シムカ です。

シュタインズ・ゲート 』の全ルート完了。長いと聞いていたが、PCでの動作遅延がないPSPでは無関係。

名作特有の全ルートクリア後の 虚脱感 ……それこそ賢者モードに近い状態があった。

実は某商品に関する調査結果をまとめた書類を作成しなくてはならなかったんだが、

続きが気になってしまったために頭の隅に追いやってプレイし続けてしまった……明日は遊ぶ暇ないな。

基本的に固有ルートが二人の内どちらかを選ぶだから、幸せ笑顔のハッピーエンドとは言えない場合も。

さくらさくら 』のように恋人としてどちらを選ぶかなら全然問題ないんだが、

恋人として選ぶ(そういった意味も含まれていなくはないが)のではなく、生死となると中々どうして。

以前から言っているよう、 BADEND耐性0でご都合主義の大団円上等 な私は気落ちしたものだ。

無論、彼女らヒロインとイチャラブしたいならFDをやれって事なのは承知しているが。





どうしてもまゆりを選ぶか否かとなるから、実際のところまゆりの人気ってどうなんだろうな。

私は超癒し系の彼女は好きだが。そしてベタツンデレと見放してた助手が 後半グッと良くなった

スマガ 』でも最後は大団円だったから、シュタインズゲートENDも大団円と期待していたら、

見事に大団円でめでたしめでたし。FDで助手ルートをプレイしたいと思ったものだ。



しかしノベルゲームの主人公の男友達と言えば大抵エロくて、馬鹿で、モテない男が定番だが、

ダルはなんだか 今までとは違う感じ がして、よく笑わせてもらった。

ともかく、もしFDをプレイしたらまた書こうと思う。では、また会おう! エル・プサイ・コングルゥ。










気に入ったゲームのイラストを描きたくなる衝動は今回もあったが、絵柄が特徴的だから諦めた。



ここ最近の肩から上辺りをアップにした絵は、描き易くもあり塗りやすくもあったんだが、

前回の悪魔は細かい部分もあるし、久々の悪魔だから 心なしか力を入れたい と思っているのがその理由。

以前“ペット擬人化はどうだろう”と言われ、昨日“ロリっ子はどうだろう”と言われた。

基本的に ロリ娘は苦手 なんだが……確か描き方は顔を丸っぽくして、目の位置を下げるだったか?

うん、苦手苦手と避けるのではなく、挑戦してみる事も大事だろう。



ちなみにここだけの話、昨日のラフ絵って実は元々の絵に服装を描き足し、目を描き直したものだったりする。

元の絵は

目も睨んでいて唇を噛み締めている
――いわばR-18イラストだったりした。

いやはやこういった利用法もあるのだと笑った。あいや、別に 拘束する事に性的興奮 を覚えたりはしないよ?

おい誰だ「むしろ拘束される方が好きなんだろ?」と思った奴は! 私はどえむじゃねぇ!















では本日はタイトル通りRSに参ろうと思う。

昨日は19時過ぎに帰宅出来たので、余裕を持って準備が出来たのが良かった。

しかも 奇跡的 に強制が一度も無く、ギルド戦中も5秒くらいの画面停止が一度だけだった!

“別に普通じゃね?”と思う人は、私のPCとトレードしよう。今すぐしよう、そうしよう。

そんな状況下で、今回から変わったのは“ シュトラ石が速度天球、KO装備の簡易導入

前者は、速度目的というよりはシュトラ石を使っていたので少しでも鞄を空ける為であり、

後者はデッサンさんに借り受けた装備を装着。速度の問題もありとりあえず今回は指1個だけだが。

ビエン+指一個とか話にならない と糾弾されそうだが、それでもないよりはマシだろうと自分を納得させた。





さて、開始直前には前回の参加が夢幻の如く、とでも言いたげだったが転送後に増えてなんとか形になった。

だがまぁ、私がソロになったのは予定外だった。何故なら 霊術師がいれば確実に死んだ だろうから。

別に相手に霊術師がいないのならば、そう恐れる事はない。 仰け反る万歳! 仰け反る万歳!

そんな事を思いながらあとは開始の号令を待つだけになった最中――





改めるまでもなんだが、私の武道家の名前は 如月双七(きさらぎ そうしち) だ。

確かに“そうしち”で一発変換出来ないし、双七と双六(すごろく)が漢字で見ると近くはあるがねw

ビックリするくらい私のキャラって全員“ 本当の名前で呼んでもらった事がない ”のはどうしてだろう。

リアルの私を指して「シムカ」と呼ばれる事はあっても、ゲーム内のSHIMUKAは全然別だ。

HIMOKA(暴君のヒモ説が蔓延った際)、飛び下痢(誤変換した際)、ムスカ(もう意味わからんw)

カラドとスポーンも色々あるが、双七はギルド戦に出ない事もあってメンバーと触れ合う機会も少なかった。

しかし最近は制限戦の開始で目に触れる機会が増えた途端に“ 双六 ”が登場。

まぁその方が変換諸々の意味で呼びやすいんだから別にいいんだけどねw






「所詮名前など個体を示す記号でしかない――なんてハードボイルド気取るのはやめろ!

 貴様がしっかりとした働きをして、“キャーソウシチサーン”と呼ばれれば良いだろ!」





……っ!? 別にハードボイルドを気取っていたわけではないが、確かに武道家先生の言う通りだ。

別に双六でも構わないけど、私が素晴らしい働きをすれば皆が畏怖を込めて双七と呼ぶに違いない。

フゥーハハハ! 単純な話だったな、ああ、やってやるとも!  いざ、推して参るッ!
























































「……ああ、やっぱお前 双六 だわ」









「あら? 私がいなければ死なないとか言っていたのは誰でしたっけ、 双六さん









 「 双六さん チィーッスwwwwwwwww」









 「まさかソロだったから、なんて言い訳しないわよね?  す・ご・ろ・く・さん ?」








はい、私は双六でいいです。













油断していたというか、バインドで焼き殺された。しかも会敵直後の救いようない 死亡

無論、その後の働きによって取り返せただとか、相手が相当に強く一方的な展開になっただとか、

言い訳になりそうな言い訳が出来ればマシだったんだが、実際最後までやってみれば……。





この相手側の点数“331”が誰か、なんて言うまでもない。

つまり、駄目な子代表の 私の死さえなければ完封 だったのだ。だというの双七と言ったら……あ、双六か。













その後、もう自己嫌悪で30分寝たままでいいやと思ったんだが、起こされたので再起動。

メンバーの一人が強制街送りにされて、全く嬉しくない理由でPTに入ってからは悠々と活動。

WIZへの粘着を推されたので30分張り付いたが、相手は全然飛ばずに棒立ちだったという事は、

やはり 全然妨害になっていなかった のだろう。所詮はないよりマシ程度の装備だ。

硬くて倒すには至らなかっただけに、KO装備がしっかりとしていればと今回ほど思った事はない。





最初の死亡が何よりの戒めになり、今回は 一度も投げる事無く武道家に集中 できた。

ホントに火力陣の奮戦が恵まれず、私の死で敗北になっていたらタイムリープするところだったぜ^-^

時たま踵でビクンビクンするシーンも見られたが、やはりまだまだだろう。50%も届いていないのだから。

どうか赤鯖底辺武道、如月双七……双、六……の活動をこれからも生温い目で見守ってください。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ





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Last updated  2011.06.30 01:14:31


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