Profile

shimuka2

shimuka2

Calendar

Archives

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04

Keyword Search

▼キーワード検索

2011.07.28
XML
カテゴリ: その他
どうも~。iPadの登場で電子書籍が注目されがちだが、本には本の良さがあると思う シムカ です。

前回の更新通り電話してきた。今日の夕方に事情を説明して早退し、面接に行ってくる予定だ。

ただ、電話の中で「どれくらい出来る?」という質問に対し「あまり長くは出来ないかもしれません」と

馬鹿正直 に答えて微妙な反応をされたため、駄目な気がしてならない。というか絶対駄目だ。

長いというのは期間の話。況や暴君復活まで金を稼げれば良いんだが、当然雇う側としては

仕事を覚えさせて使えるようになってから、長い事勤務して欲しいに決まってるものな……。

まぁダメ元で面接に行ってくる事にするよ。

受かったら(私にとって) 地獄のライフサイクル

というかそうなったらGMはおろかRSなんてやってる暇すらないんだが。













本日は別段特筆すべき事項もないので、たまにはラノベにでも触れておこうと思う。

以前は全く読まなかったラノベだが、小説を書き始めてから 語彙を増やす目的を主に 読み始めた。

とはいえ読むのは最近流行りのだとか、アニメ化したものだとかいったものではない。

以前から書いてるように近所のブックオフで100円で売られているものだ。

まぁそれらの紹介……というより感想でも書いてみようといった試み。





『今日もオカリナを吹く予定はない』 著:原田源五郎 ガガガ文庫




「メガネ山君て部活入ってないよね?」「俺の名前メガネ山じゃないんだけど。
普通に考えてメガネ山って名前なわけないでしょ。いや、そもそも俺メガネ掛けてないって見りゃわかるでしょ」
……そんなやりとりで、ちっこくてかわいい女の子井波に誘われるまま、
オカルト大好き略して(?)オカリナ部に入部させられた俺。
部の目的は、謎の敵「死角」を破壊すること!? うなる一升瓶、壊れる日常、そして飛びかうブルマ!!
第3回小学館ライトノベル大賞。・優秀賞受賞作の“非正統派学園異能力バトル”ゆるーく暴走中!




特定の条件を満たす事で見える「死角」と呼ばれる敵を、部活を通して倒していくお話。

とはいえ単なるバトル物というよりは、コメディ要素も強いので呼んでて面白く感じる。

バトルも例えば炎を出すだとかではなく、 一升瓶でぶっ叩く というなんともコミカルな面も。



ちなみに画像を検索した際に気付いたんだが、続き物らしい。

内容だけでなく、可愛らしいイラストもこの本の良さを更に増していると言っても過言ではない。

いやしかし、どこか面白味がergのような印象を受けたのは笑い話でもある。















『桐野くんには彼女がいない!?』 著:川口士 一迅社文庫




「鎮まれ、鎮まれ、俺の左腕!」
高校の入学式という初っ端に奇矯な行動をとり、級友たちから「邪気眼」呼ばわりされることになった桐野君には、誰にも言えない秘密がありました。なんと、桐野君は本当に異能力を持っていたのです!
平和な世界では何の役にも立たない異能の力を持ち桐野君と、転校生で銀髪クォーターの美少女レナ、幼なじみの沙由里ら鉄道研究会兼ラノベ部の仲間たちは、理由あって桐野君の実家がある熊野の山村に伝わる奇祭に参加することになるのだが、そこには予想もしない不思議なものが待ち構えていて…。




一人称視点。主人公は “十八までに童貞を捨てないと死ぬ” という宣言をされて、その解決法に悩みながら



おいおい、そんな呪いがあったら世の男性のどのくらいが死んでしまうのか恐ろしいぞ。

さて……正直に告白すれば、つまらないとは言わないが私には合わなかった作品ではある。

バトル物としては何でもありの最強主人公、恋愛物としては是非もなく問答無用でモテる。

ベタベタなんだよっ! と思わず床に叩きつけたくなる。

でもまぁ、メタっぽい発言もあったり、プロローグの前にエピローグを持ってくる斬新さは目を引いた。















『under 異界ノスタルジア』 著:瀬那和章 電撃文庫




深夜の駅。人気のないコインロッカー。
そこで一人の少女が闇に引きずり込まれ姿を消した――。
人は死ぬと“異界”に落ちる。それがこの世界のルール。
だが、強い未練を残し“異界”に落ちた魂は、異形の姿となり現世に戻り、世界の侵食を引き起こす。
失踪中の兄から届いた手紙によって、世界のバランスを保つ“異界使い”の存在を知った霧崎唯人。
兄の行方と少女の失踪の謎を追ううちに出会う、“闇”の世界。狩る者と狩られるモノ
――狂気に満ちた饗宴の後に暴かれる真実とは……。
第14回電撃小説大賞<銀賞>受賞。真紅の悲しみに彩られたサイコミステリー。




説明を見て分かる通り、バトル有のサイコミステリーでグロテスクな部分もある。三人称視点。

極々単純に言ってしまえば、悪霊と戦うお話のようなもの。珍しく主人公が弱かったりもする。

ただなぁ、味方に一人でも ルール無視の最強無敵さん がいると陳腐化するから残念だとも思う。

余談ではあるが、これは続き物らしい。別段続きを読みたいとは思わなかったが……。





とまぁ、一部ではあるが最近読んだラノベの紹介と軽い感想を添えてみた。

もし「これシムカが好きそうだな」と思うようなラノベがあったら是非とも教えて貰えれば幸いだ。

私とて本当に面白いラノベはきちんと新しいものを買う。

事実最近では『 ケモノガリ 』シリーズや『 レヴィアタンの恋人 』シリーズなどは購入している。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.07.28 01:38:53
[その他] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: