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2011.08.02
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カテゴリ: その他
どうも~。私は何か色々と間違えているとおもわなくも無い、いや確信しているくらいの シムカ です。

5000円だかそこらした『 さかハリ 』が僅か三日で再びお眠りになったわけだが……さて。

私は以前書いたようにブランド物の何たらだとかに興味がない反面、別の意味で金の使い道を誤ってるような。

まぁリメイクもとい移植版だから余計にそう感じるのかもしれないな。

ともあれ久々のベタというか、イチャラブADVで懐かしさを感じてはいたもんだが……。

悔しいから『 この青空に約束を 』(以下、こんにゃく)のPSP版をプレイしたりしている。



凛奈と海己、さえちゃん先生くらいだと思うが。いや別に 戯画縛りしているわけではない よ?

こんにゃくはホントグランドエピソードが良かったから、そこだけは鮮明に憶えているよ。

……と、こうしてブログを更新しながらもオートモードでプレイしているんだが、

実際のところ さえちゃん先生だけで終わりそう だな……。同じものを二度目だし仕方ないか。





しかしADVゲームに限らずラノベだのアニメだの、別に一般向けの小説とて関係なく

主人公というものはいいのぉ~。私なんてどんな物語でも モブで終わるに決まっているや!

せ、せめて主人公の相棒か「お、覚えてやがれー!」とか言わない敵役くらいになりたいものだ。

リアルに置き換えれば、もうモブ以下な気がする。リアルではモブでいいからもちっと頑張りたい。

そして、いつかは 「今のはメラゾーマではない、メラだ」

………。

間違えた、あはは。 「ここは俺に任せろ、お前は先に行け! なぁに、すぐに追いつくさ!」 と言いたい。

そんでさ、死亡フラグだってのに回避して 「待たせたな、何だその顔は。俺が生きてるのが不思議か?」 と言う。















誰が中ニ病だ! 誰が邪気眼だ! 私は、他の人間とは違うだけのだよ……くっくっく。

はぁ。ほら、夏ですから? 皆さんも暑さにやられないようにご注意下さい。熱中症侮るべからず。

さて、冗談も程ほどに 書くこともないので 先日のようにラノベの事でもここは一つ。





『海をみあげて』 著:日比生典成 電撃文庫





鯨が空を飛んでいるちょっと不思議なこの町で今日も真琴は元気です。
部活も三年生は引退で大好きだった剣道もしばらくお休み。
あまり実感のわかない受験も憂鬱だけど、気にしない気にしない!
お節介でまっすぐな彼女は何にでも首を突っ込みます。クラスメイトの洋助はそんな彼女に対して冷ややかです。
「クールでかっこいいってみんな言うけど、ただ冷たいだけなんじゃないの(真琴評)」と言われてきた洋介も、
いつのまにか彼女のペースに引き込まれ……。また二人で厄介事を引き受けてしまうのです。
ちょっとノスタルジックな普通の少女と少年の物語。






時折空に(物理的ではない)鯨が現れて、雨を降らせて去っていく不思議な町。

いやはや、その発想力の一割でいいから欲しいものだよ。ラノベなんて 奇想天外な発想あってこそ だし。

内容は一人称に近い三人称視点。前述した説明の洋助ではなく、真琴(女の子視点)でもある。

不思議な町で繰り広げられる少年少女の淡い恋、って感じだろうか。

舞台こそ特殊だが、奇抜で必須とも言われる 萌えを必要以上に追求していない 分読みやすいはず。

私は別にラノベに萌えなど求めてはいないため、萌え要素が極度に多いと読む気を失う。

故に、私と同じ様な考えの人は純愛物のラノベとして、すっきりとした気持ちで読めると思う。










『クリスナーガ』 著:小林三六九 電撃文庫





目覚めると何故かそこは真っ暗な場所で、“ぼく”は、自分の名前すら思い出すことができなかった――。
そんな“からっぽ”状態で「クリスナーガ」と呼ばれる世界に放り出されたぼくは、
偶然手にした古い本から全身黒ずくめのゴスロリ少女を喚び出してしまう。
このチビなくせに、やけに態度がデカい暴力女(そのうえカワイイ娘に目がない!)
――イヴは、かつてこの世界を救った「伝説の戦乙女」らしい!?
そんなこんなで、気づけば救世主(の下僕)扱いされてしまった可哀相なぼく。
やがて、この世界を揺るがす大事件に巻き込まれることになり……?
見た目ドタバタ。でもちゃんと正統派なファンタジー登場!






主人公が記憶喪失! そして選ばれし者! 更に伝説の魔女を召喚して主に! で、その魔女はゴスロリ幼女!

ベッタベタなんだよ!  と思わず本を床に叩きつけ――あ、あれ? デジャビュ?

でもまぁ、このベタで勝負できる(本を出せる)人こそ成功者なのだろうなぁ、羨ましい。

内容は一人称で展開される 異世界ファンタジー冒険譚 、といった感じだろうか。

正直イラストが良かったので購入を決めたが、内容自体は特筆すべき事項無し。

正直主人公が記憶喪失で、たまたま契約したけど魔力不足でロリ娘になってしまったとかそんな感じは、

ラストでロリ娘が本来の姿を取り戻して、ラスボスやっつけてめでたしめでたしが定番だもの。

つーか魔女っつーのはな? ロリ娘じゃ駄目なんだよ。魔女っ娘? 浅慮浅慮。

魔女とはエロティックであるべし!  姦淫なんて十八番のものだという印象でも実はウブとか最高!

……あれ? ちょっと本題とズレてきたからここら辺でやめておこう。










『神様の言うとおりっ!』 著:西村悠 電撃文庫





ある日、ふとしたきっかけで神様に殺されちゃった恭一。
せめてもの詫びとして中途半端に逝き返らせてもらったものの、
古今東西ありとあらゆる清めの方法(聖水、塩、日光、etc...)ですぐさま昇天する最弱ゾンビになってしまった。
生前の姿にキチンと戻るには、神様から奇跡の力「GP」をもらわなくてはならず、
そのために神様相手の人助け(?)をすることに。
頼りにするのは殺人犯のちっちゃな神様コノハと、幼馴染みの美少女巫女姉妹。
果たして恭一は無事逝き返ることができるのか!? 生死ドキドキ!? ラブコメディ登場!!






説明の通り主人公がしょっぱな死んでゾンビになり、巫女姉妹と神様のグループで逝き返りを目指す!

あのさぁ、どうしてこうラノベだのアニメだのの “神様” ってロリ娘なんだよー^q^

前述した魔女よろしく、なんでも ロリ娘にすれば良いってもんじゃないよ 。むしろ年上!お姉さん!

幼馴染みの巫女姉妹と逝き返るために“神様”の悩みを解決して行くお話……としか言いようが無い。

うーん、というか私ってばこういうのの感想なりを書くのに向いていない気がするなぁ。

まぁ上記設定のベタなラブコメって感じなんだろうか。 ちくしょー!私も美人の幼馴染み欲しかったー!




とまぁ、そんな感じでしたとさ。

一人称のラブコメないし純愛物で今のところ一番良かった、何度読み返しても面白いと思うのは、

『ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。』 著:朱門優 一迅社文庫

いやマジオススメ。ヒロインのいちこがCV:青山ゆかりさんで自動再生されるくらい私好み。

というわけで流れをぶった切るような、一番の純愛系ラノベオススメを紹介して終わる。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ





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Last updated  2011.08.02 00:11:35
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