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先週、日経平均株価は反落、2.7%下落し、69,000円台まで下落しました。米国NYダウは続伸、0.6%上昇し3週連続で上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.6%上昇し、時価評価損益率は+100.3%となりました。NYダウは上昇しましたが、S&P500指数は2.0%下落し、NASDAQ指数は4.6%下落しており、半導体の構成比が高い指数ほど下落しました。半導体株については、株価上昇で高値警戒感が出てきていますが、業績などは堅調に推移してるので、あまり心配する必要はないと思います。私はインカム重視の投資をしているので、半導体関連株の下落はあまり影響を受けていません。むしろ商社株などの配当株の下落が気になります。中東情勢はなかなか解決はしませんが、原油価格が戦争前に近い水準まで下落し、金利上昇がピークアウトするのであれば、高配当株なども盛り返すと思います。今週は高配当株ETFと配当貴族の投信を買い増ししようと思います。半導体株の乱高下は気にせずに粛々とインカム強化に励みます。
June 28, 2026
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先週、米国とイランが戦闘終結で合意したこともあり、日米ともに株式市場は続伸。日経平均株価は7.9%上昇し、米国NYダウも0.7%上昇しました。私のへそくり投資の時価評価額は0.4%上昇し、時価評価損益率は+99.9%となりました。私の投資があまり上がらなかったのは、半導体関連株をあまりもっていないこととJ-REITが下落したためです。大きく上がることよりもインカムを重視しているので仕方がないと思っています。日経平均は驚くほど堅調に推移しており、TOPIXも4.2%上昇しました。一方、米国はNASDAQは2.4%上昇しましたが、S&P500指数は+0.9%であり、十分な上昇だとは思いますが、他地域と比べると見劣りするのが気になります。もしかしたら、思っている以上に今後の利上げを警戒しているのかもしれません。今週は下がっているJ-REITのETFと配当貴族の投信を積み増そうと思います。コツコツとインカム強化を続けていきます。
June 21, 2026
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先週、日経平均株価は0.9%下落し、4週間ぶりの下落となりました。米国NYダウは0.7%上昇し、反発して週を終えました。私のへそくり投資の時価評価額は1.3%上昇し、時価評価損益率は+99.6%となりました。なかなか進まなかった米国とイランの戦争終結がようやく合意されそうなこと、スペースXの上場が終わったこと等を考えると、株式市場は徐々に落ち着いてくると思います。今週は日米で金融政策決定会合が行われ、注意が必要ですが、大きなサプライズはないと思います。それよりは、今後のアンソロピック、OpenAIのIPOに加えて、グーグル、メタ、スーパーマイクロコンピューターの増資など、資金調達競争の影響が懸念されます。とはいえ、最大のIPOも終わり、株式市場は落ち着いてくると思うので、少し急いで買っていきたいと思います。今週は下落した半導体関連、配当貴族、高配当株の投資信託の買増しをしようと思います。強気で投資する局面だと自分に言い聞かせています。
June 14, 2026
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先週、日経平均株価は0.4%上昇し、3週連続の上昇となりました、米国NYダウは0.3%下落し、3週間ぶりに下落しました。私のへそくり投資の時価評価額は1.7%下落し、時価評価損益率は+97.2%となりました。AI関連株や半導体株が週末にかけて大幅に下落しました。ブロードコムの決算がきっかけになったようにも思われますが、SpaceXのIPOに備えた換金売りのようにも思います。確かにブロードコムでカスタムチップの収益性が低下する見通しが発表されたことは、意外感があったように思います。ここまで半導体株は急騰してきたので、ちょっとした悪材料が利益確定を誘発しとうように思います。しかし、半導体の需要そのものは堅調であり供給が追いつかない状況に近いので、株価水準が調整されれば、株価の下落も短期で収まると思います。米国で年内利上げ観測も出てきていますが、雇用も悪くはなく、景気が底堅いので利上げの影響も大きくないと思います。個別株とJ-REITの下落に苦しんでいますが、今週も、地道にインカム強化に励みます。高配当投信とJ-REITのETF買増しをしようと思います。AI関連株も大きく下がれば、少しだけ関連投信を買ってみようと思います。
June 7, 2026
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