半北京半日本+αの徒然日記

半北京半日本+αの徒然日記

2026年10月04日
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2025年10月『易の講座』を始めて、一年が経ちました!
『易』とはいっても、まずは基本功から始めています。

天文や甲骨文字を交えながら、日本と中国の宇宙の真理についての思想を、私なりに探究していることをお伝えしています。

易の思想を学問としてではなく、練功、自己治癒、身体ほぐし、気功をより深く知っていただくために始めました。日常生活や人間関係にも大いに役立つと思います。

私としましても、皆さんに学んでいただくことで、陰陽、五行、八卦など、レッスンの際の説明がしやすくなり、より深くお伝えできることを嬉しく思います。

9月には、『象数』に入りまして、難解といわれている『河図洛書』まできました。

10年前は、私も河図洛書は神秘的なイメージで、理解できませんでしたが、天文や甲骨文字、連山易を知ると、数世界の面白さに徐々にひきつけられるようになりました。

これらの知識は、自己治癒、自己調整のための漢方や鍼灸、武術、修真にも通ずるため、同志たちと大切に学んでいきたいと思っています。

もちろん、占いやビジネスの哲学の方面から興味を持たれる方もいると思いますが、どの道も深めていけば、最終的には、「道tao」に結びつくものと考えています。





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Last updated  2026年10月04日 17時26分39秒 コメントを書く
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