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今回は自分自身の更年期中の医療の体験談をお話ししようと思います。
こちらの投稿は、後日また医療関連の本を紹介する時の伏線になります。
病院から処方される薬について
何かしら思うところがある方が見ていただくといいかもしれません。
私自身は、もともと看護師のくせに病院や薬は嫌いです😅
何故なのか・・物心ついた時から薬は大嫌いでした。
風邪をひいた時に飲むイチゴ味の粉薬・・好きな人は少ないですよね?
熱が下がったら薬が残っていても速攻でやめてました。
特に大きな病気もせず大人になり
いつの頃からか頭痛持ちとなりました。
頭痛薬は常備していましたがそれも本当に痛くて何も出来ない時だけ。
それが、「もう薬でなんとか楽になりたい」と生まれて初めて感じたのが
更年期中に悲しくて毎日涙が出るようになった時でした。
今から約10年前です。
当時子供は長女が小学校1年生、下の息子が2歳くらいで
小さい子供を育てながらの更年期は辛く
特に主人は私のイライラなど負の感情を全て被ってしまい思い返すと
家庭は崩壊寸前でした。
周りの知人・友人で仕事や家庭のことで病んでいる人の中には
精神科に通院している人もいて
私もと子供のかかりつけの病院の精神科を受診しました。
先生に話を聞いていただき、精神薬を処方、確か毎日眠前1回の内服でしたが
「副作用が人によっては出ます」と言われ、その晩寝る前に内服しました。
具体的な副作用は先生に質問しなかったのですが
私の場合は吐くまではいかないものの、吐き気がひどく、一晩ずっと続きました。
翌日、下の息子といつものように公園に行き遊ばせている最中にふと思ったのです。
「あれ、同じこと考えても涙が出ない・・・」
精神科で処方された薬を内服したのですから当たり前です。
でも・・・・「良かった。これで辛くない、この薬をまた精神科で処方してもらおう」
とは思えませんでした。
理由は吐き気が強く出たのと、もう一つありました。
「この薬を続けたらやめられなくなるし、精神科と縁が切れなくなる」
と直感で思ったのです。
結局、精神科の通院はやめて別の方法を取りました。
当時は義理両親と同居していたのですが関係が悪化していたので
精神的に少しでも楽になるようにと主人にお願いして家族4人で引っ越しました。
あとは、これは個人的にはおすすめ出来ませんが、毎晩のお酒に頼りました。
精神薬とアルコールとを比較したらどの程度依存性が高いのか調べてから
お酒を選んだわけではありません。
単純に病院に行きたくなかったのが一番の理由です。
それで、更年期が楽になったりすぐに終わったりするものではありません。
夜に一番悲しくなり灯りを消すと出てくる涙を少しでも和らげるための気休めでしか
ありませんでした。
また別の治療法・・ホルモン補充療法も婦人科の定期受診が必要になるからと
選択肢から消えました。
結局、更年期の一番辛い底は約4年続きました。
お酒は依存手前までいっていたかもしれないですが更年期が落ち着いたら
お酒を飲む体力がなくなり、自然と飲まなくなりました。
そして、更年期がようやく終わった頃、例の流行病に突入して
いろいろ調べていくうちに政治・経済及び医療の闇も知ることになり、
先日紹介した内海聡先生にたどり着いて
私が精神科の薬を内服しなかった直感が正しかったと答え合わせが出来ました。
過去の自分の判断に感謝します。
今回は、更年期中に難を逃れたお話しでした。
子育て振り返り・その5 2025.04.17
子育て振り返り・その4 2025.04.16
子育て振り返り・その3 2025.04.15