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こんにちは。
日曜の衆院選の選挙結果で絶望した方いらっしゃいますか?
「日本は大丈夫!」と思っている方
本当に大丈夫?
次の世代の若い人達、選挙に行きましたか?
私は、
ずいぶん前から国や世の中に期待しなくなって
今回の結果で更にそれが加速しました。
政権与党の政策は
正直、信用もしていないし
知りたくもないし聞きたくもないですが、
どうやっても生活に影響が出るところまで悪化しているので
「損しない」ために
今後は興味関心を持って情報をとっていきたいと思います。
選挙後、昨日政権与党となった党の記者会見動画を観て
「ん・・? これは既視感・・?」
この5年間の流れとして
2020年 例の流行病で市民の自由が奪われる。加えて更に景気が悪化、
2022年 安倍さんの暗殺、国をあげて流行病のお注射推進開始
2024年〜 能登半島の震災等、いくつかの大きな事故事件、世界情勢の不安・悪化
移民推進で各地でトラブルが多発、超過死亡数が戦後過去最大
良いこと何も起こってないです。
そして
私が感じている既視感・・・。
よく「歴史は繰り返される」と言われていますが
なんか、
また、繰り返しそうですよね苦笑
そう感じる理由は
2008年リーマンショック(金融危機)
2009年頃 新型インフル(豚由来)
2011年 東北大震災
2012年〜 安倍政権発足、政権期間中に消費税増税(この期間だけちょっといい)
2019年秋頃〜 中🟠のある地域でで謎の流行病が発生、世界的な流行病へ
今、いる段階としては
安倍さんになってしばらくは日本が良く見えていた時期に差し掛かって
いた頃のように見えます。
昨日の記者会見では
1 責任ある積極財政
2 安全保障対策の抜本的改革
3 政府のインテリジェンス機能の強化
などを大きな柱とする政策の大転換を
今回の選挙で与党として過半数以上の議席を獲得したことで
本格的に今年から国会で審議していく
という内容でした。
昨日の会見を聞いて・・
メリットがデメリットを上回るのか?
一部の既得権益者だけが利益を受け、
一般市民は痛みを受けるしかないのか?
等はわかりません。
上記の3つの政策について既に選挙前から懸念されていることとして
緊急事態条項
改憲
スパイ防止法
防衛費の増加に伴う新たな増税
など
一般市民にとっては今以上に権利や自由を奪われていく法案や
増税で生活が疲弊していく危険を
含んでいます。
特に改憲、緊急事態条項は、
国民会議で議論が必要と説明していましたが
メディアなどで世論操作をされてしまうと
その後の国民に待っているのは
悪い事はあっても良い事な何もないだろう
と感じるのは私だけでしょうか?
また、消費税については2年間をゼロとし、
その後は手取りを増やすため給付付き税額控除を導入
する
と言っていました。
2年間消費税ゼロにしてからの消費税を再開(12パーセントになるという情報もあり)
したら、控除があったとしても
マイナスになったら意味ないです。
食品・雑貨・日用品の値段は消費税分は下がらないでしょうし、
ガソリンの価格は下がりましたけど
ガス水道電気代は上がるでしょうね。
数年後のドル円はどうなっているかわかりませんが、
給付付き税額控除の数字より
消費税を再開した場合の数字が上回っていたら・・・
と思うと
家計を預かる主婦としては無駄なお金は一銭も出せません。
一人でも多くの国民が政治に関心を持ち
情報が正しいかの裏をそれぞれがとり
頭を使って生活防衛していくしかない。
頑張ろう。