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◆ドラえもん1時間! 2006年MOVIE(秘)映像見せますSP!! 19:00~20:00 テレビ朝日「昔はよかった」「宝星」 ナイターと特番のシーズンが明けて、1か月ぶりに「ドラえもん」が再開。「昔はよかった」のほうは原作をなぞりながら昔の暮らしの厳しさを現代っ子ののび太が苦労しながら理解して行く過程を丁寧に描いていて良かった。反面、のび太がいつもよりもの分かり良く賢いところがまるで映画ののび太みたいで違和感がある。「三里っていうと…12キロ?!」なんてセリフ、言える訳ないじゃん(^^;)。また、最後のドラえもんはどこでも蛇口やエアコンまであげちゃって、ちょっとやり過ぎでは。 映画の最新映像が少し流れた。作画がテレビとはまた全然違って、原作とも違う、なんか崩れた感じで、正直違和感が強い。が、オーバーで派手な表情や動きは笑える場面で力を発揮する模様。ピー助の声を神木隆之介が充てるというのもなんだかなといった気がする。全体的にまだ期待と不安が半々。 ところで、職場で、リニューアルしてから面白くなくなったという50代主婦の声を聞いた。全く理解出来ない。多分、アニメでしかドラえもんを知らない人には違和感が大きいのだろうな。理由を聞いたら「前と違うから」と言われた。何のこっちゃ。 結局、「面白い/面白くない」という一見「評価」に聞こえる発言の多くは、作品の質に関係なく主観的な印象をこぼしているに過ぎない。しかし、その発言は理不尽なだけに頑なであり、外に対しては有無を言わせない暴力的な強さがある。まことに厄介だ。 →http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/ →http://dora-world.com/
Oct 21, 2005
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◆祝!結成40周年記念 コント55号の なんでそうなるの? 10月19日発売。2枚組BOX。比べてみたらAmazonで買うのが一番安かった。楽天意味ねーなー。 1973年から76年に日本テレビで放送された同番組の中から31本(特典映像2本含む)のコントを収録。ほとんどは何年か前にスペシャル番組で放送されたものだ。ビデオに録ってあるし。ま、永久保存版ということで。スペシャルではオンエアされなかった特典映像もあるし。 初回生産分特典としてマグネットが封入されている。また、ポニーキャニオンから同時発売の「祝!結成40周年記念 コント55号 傑作コント集」も買って応募ハガキを送ると「コント55号ペン&ペンケース」がもれなくもらえる連動特典が用意されている。 →http://item.rakuten.co.jp/cinema/vpbf-12942/ →http://www.vap.co.jp/◆祝!結成40周年記念 コント55号 傑作コント集 永久保存版 で、これが同時発売のそれだ。こちらは「フジテレビ編」と「TBS・テレビ朝日編」の2枚組BOX。フジ単独で1枚ってのは、やっぱポニ・キャニだからか? 初回特典で「40周年記念手拭い」が付いてくる。 中身は1970年から2002年に放送された色々な番組からの傑作選。2枚じゃ全然足りねーべよ。 これ以上見たい人は横浜の放送ライブラリーで。「裏番組をブッ飛ばせ!!」が見られるぞ。 →http://www.bl-infoservice.jp/ →http://item.rakuten.co.jp/cinema/pcbc-60771/ →http://www.ponycanyon.co.jp/
Oct 20, 2005
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◆残暑ピクニック/fishing with john◆鈍行ブックモービル/fishing with john 五十嵐裕輔によるソロ・インスト・ユニット、fishing with johnの1stと2nd。iTMSの先々週の無料ダウンロードで「鈍行ブックモービル」(シングル)を聴いて、非常に気に入った。アルバムがようやく登録されたので、1stもあわせて全曲購入。 2nd CDは昨日リリースされたばかり。1st CDは2004年4月のリリースだったようだ。 3本のギターによるアンサンブルをメインに、日常の生活音などのサンプルやピアニカ、リコーダーなど、様々なソースで構成された独自のサウンドは、軽やかで心地よく、フォーク・エレクトロニカやミニマルなどにも通じるクオリティーの高いもの。 電気グルーヴの「虹」のカバーもあり。 →http://www.mao-jp.com →http://www.mao-jp.com/p/p_catal.html ロングインタビューはこちら(PDF)→http://www.mao-jp.com/fwj_int.pdf
Oct 20, 2005
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◆大田垣晴子責任編集「○[オー]」no.12/筑摩書房 10月10日発売。隔月発行で丸2年、これにて一旦休刊となる。第1特集は「一枚の布から」。創刊以来、私がこの雑誌で一番面白く読んでいたのが「押忍!手芸部」だったことを改めて認識した。その「押忍!手芸部」は「2005とよたモノづくり大賞」で奨励賞を受賞。めでたしめでたしの最終号であった。 →http://item.rakuten.co.jp/book/3656250/ →http://www5b.biglobe.ne.jp/~sansaru/◆アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ:著、川上勉・廿樂美登利:訳「プチ・プランス 新訳 星の王子さま」/グラフ社 特徴的なのは、本文中でも「王子さま」を「プチ・プランス」と訳している点と、挿絵がかなり大きいサイズで載っている点、フランス語の全文を巻末に収録している点、細丸ゴシック体…といったところ。肝心の文章については、原文にあった「リズム」を全く反映してない、「ノリの悪い」翻訳文という気がした。(「~なのかい?」と繰り返すプチ・プランスの口調も個人的には気に入らない。) →http://item.rakuten.co.jp/book/3657668/
Oct 17, 2005
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◆YU "SINGLE A" BEST COLLECTION/早見優 ラーメン屋のテレビで、天気予報かなにかの冒頭に流れた短いフレーズがなんか懐かしく聞き覚えがあるなと思い、食べながら考えていたら、早見優のデビュー曲「急いで!初恋」のイントロの2小節だと思い出した。そしたら、他の曲も次々浮かんできて、無性に聴きたくなってきたので、帰宅するなりAmazonで文字通り衝動買い。 20年前後昔の曲を集めたこのコレクションに聴きたい曲はほとんど入ってた。(このCD自体、発売されたのは10年前。) →http://www.rakuten.co.jp/cd-abbey/298192/365154/374663/377440/#378276
Oct 17, 2005
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◆Logicool Wireless headphones for iPod (mm05) 「iPod専用」っていうからiPod本体から電源を取るタイプかと思ってたら、さにあらず。付属の延長コードでヘッドホン出力やラインアウトに繋げればiPod以外の音源でも使えるのは嬉しい。(Mac内蔵のBluetoothには対応していない。)充電は専用のACアダプターで行なう。コネクターが二股に分かれていて、本体と送信部両方を一度に充電可能。 商品写真はどう見てもiPod Whiteなのに、実物はどう控えめに見ても完全に灰色なのが許せないが、機能は◎。以前、赤外線タイプのを使っていた経験から想像していたのに比べると音質もクリアで問題なし。 →http://www.rakuten.co.jp/kakuta-denki/711984/754794/#645906 →http://www.logicool.co.jp
Oct 17, 2005
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今日録画したテレビ◆苺ましまろ TBS 1:55~2:25 第12話。最終回。「プレゼント」。クリスマスのエピソードでサラリと終わるかと思ったら、最後はアニメオリジナルの話でキレイにまとめていた。 木曜の深夜という、生活上、割と余裕のある放送時間だったので、何となく見始めたアニメだったが、「NieA_7 ニア・アンダーセブン」でその名を知った佐藤卓哉の演出のおかげか、存外安心して楽しめたシリーズだった。 DVDに収録してちょうど1枚。市販品買うと1枚に2話で5000円ぐらいしちゃうんだね。あほらしい。(そんなものより「新・オバケのQ太郎」とか出して欲しいものだ。) →http://www.tbs.co.jp/ichigomashimaro/
Oct 14, 2005
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iPod mini → iPod nano に続いて、本家iPod も進化。より薄く、でもって、より大容量、で、ついにというかようやくというか、videoも見られるように。 今使ってる2代目(15GB)も容量不足になってきてるし、そろそろ買うか。 →http://www.apple.com/jp/ipod/ipod.html今日のダウンロード◆iTunes 6 iTunes もVer.6になった。iTMSでビデオを購入出来るようになったり。 PIXAR 社の伝説のアニメ「Luxo Jr.」や「Red's Dream」を含む6作が見られるというのがかなり嬉しい。 →http://www.apple.com/jp/itunes/◆QuickTime 7.0.3 ストリーミング機能と H.264 ビデオの部分についての重要な改良。Pro ユーザは新しいiPodに対応したコンテンツの作成が可能に。 →http://www.apple.com/jp/quicktime
Oct 13, 2005
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◆遠い空の向こうに 深02:19~深04:21 日本テレビ 監督/ジョー・ジョンストン 音楽/マーク・アイシャム 原作/ホーマー・H・ヒッカムJr. 後にNASAのロケット・エンジニアになった、ホーマー・H・ヒッカムJr.の自伝「ロケット・ボーイズ」を「ジュマンジ」のジョンストン監督が映画化。ロケット造りに夢を懸けた少年4人の挑戦と友情を描く。 '57年、ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。ウエスト・バージニア州の炭鉱の町でその美しい軌跡を見た高校生のホーマー(ギレンホール)は、自らの手でロケットを打ち上げたいと夢見るようになる。 あさりよしとおの漫画「夏のロケット」もあわせて読もう。
Oct 11, 2005
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◆NU express 藤子不二雄ファンクラブ「Neo Utopia」のニュースレター最新号。ぴっかぴかコミックスで「パーマン」続刊のニュースとか。 →http://neoutopia.net/
Oct 11, 2005
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◆中沢新一・細野晴臣「観光」/ちくま文庫 ヤフオクで購入。読み始めて気付いたが、これ、前に買って読んでた。本棚のどっかに眠ってるはずだ(^^;)。 10年前に書かれた「endless talking」は今読んでも違和感がないが、この本はさすがに恥ずかしいわ。当時のカルチャーの先端をいっていただけに余計。例えば「ナウい」という言葉が恥ずかしいみたいな、そんな雰囲気。
Oct 11, 2005
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◆キャラメルボックス公演「賢治島探検記」 MXTV 19:00~21:30 震災地のような場所でも演劇を提供できるようにという思いから生み出された「路上でもできる演劇」。いつでもどこでもできるように、宮沢賢治の6つの童話を芝居に。役者2人だけで演じる『祭の晩』、科白をなくして、顔の表情と体の動きだけで見せる『風の又三郎』、わずか30分で演じ切る、光速『銀河鉄道の夜』、他、『どんぐりと山猫』、『貝の火』、『セロ弾きのゴーシュ』と、なんとも欲張りな内容。アイディア満載の、新感覚エンターテインメント。 →http://www.caramelbox.com/
Oct 8, 2005
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今日録画したテレビ◆ぺとぺとさん TVK 1:15~1:45 7月15日から毎週放送していたアニメ。全13話終了。 ユニークな設定に興味を持って毎週録っていたが、ミにょコンとか出てきた辺りから変な方向に。でも、折角全話録ったのでDVD化しておく。録ったまんまだと入りきらず、終わりのほうのCMを3分ずつカットしなきゃならんのが面倒。 →http://item.rakuten.co.jp/s-premium/zmbz2311/ →http://www.petopeto.com/◆苺ましまろ TBS 1:55~2:25 「ぺとぺとさん」と同時進行で視聴してきたアニメ。ついでのつもりだったが、こっちの方がだんだん面白くなってきた。台風ニュースで1回中途半端に放送された回を再放送したり、編成の影響を受けて日程や放送時間がコロコロ変更されたりした割には失敗なく全話録れている。来週で最終回。 →http://item.rakuten.co.jp/discstation/gnba-1100/ →http://www.tbs.co.jp/ichigomashimaro/
Oct 7, 2005
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◆TVアニメ「苺ましまろ」OPテーマ「いちごコンプリート」 歌は千佳@千葉紗子、美羽@折笠富美子、茉莉@川澄綾子、アナ@能登麻美子と、coupling曲の「ゆらゆらDays」を伸恵@生天目仁美。 →http://item.rakuten.co.jp/cd-abbey/gnca-13/ →http://www.tbs.co.jp/ichigomashimaro/◆/05/坂本龍一 9月28日リリースの新譜。「/04」に続いて、YMO時代の楽曲ほか既発表曲をピアノ中心の演奏で新たに録音した第2弾。 →http://item.rakuten.co.jp/yamagiwasoft/wpcl-10222/ →http://sitesakamoto.com◆Union/Polaris 8月3日リリースの新譜。ドラムの坂田学が脱退。あらきゆうこを新たに迎えた新生ポラリスの5thアルバム。しかし、変わらぬジャケ絵と同じように、Polarisらしさはなんら変わっていない。でも、出すたびに傑作…とか言われるけど、裏を返せば「どれも同じ」に思えてきた。「home」のほうが好きだな、私は。クラムボンの原田郁子がキーボード&コーラスで参加。 →http://item.rakuten.co.jp/plazahamada/mtca-5018/ →http://www.polaris-web.com/◆彗星はいつも一人/ZABADAK 劇団キャラメルボックスで使用された曲をまとめたミニアルバム。2003年にキャラメルボックスのNEVULAプロジェクトからリリースされた。 →http://item.rakuten.co.jp/asahi-record/00000534046/◆[lust]/rei harakami Sublime Recordsから5月にリリースされた新譜。4年ぶり5枚目のアルバム。細野晴臣の「終わりの季節」のカヴァーも入ってる。っていうかそれ目当てで買った。しかし、他の曲も良い。当たり。柔らかな音がミニマルにリズムを刻みながら万華鏡のように変化して行く。 →http://item.rakuten.co.jp/asahi-record/00000588917/◆Angelus/半野喜弘 なんと導入の1曲目を除いて全部歌もの。しかもラブ・ソング。で、ゲストで歌っているのが坂本美雨、ハナレグミ、原田郁子(クラムボン)、中納良恵(EGO-WRAPPIN')、AH、それに湯川潮音、細野晴臣という強力面子。 →http://item.rakuten.co.jp/yamagiwasoft/toct25658/
Oct 6, 2005
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◆藤子・F・不二雄「ぴっかぴかコミックススペシャル『カラー版ドラえもん』」/小学館 9月30日発売。1970年と1973年に『よいこ』及び『幼稚園』に連載されたカラー作品。全て単行本初収録。テレビアニメ内ミニシアターで放送された作品多数。そうそう、ドラの手足は昔は肌色だったんだよね。 →http://item.rakuten.co.jp/book/3650685/
Oct 6, 2005
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◆ティン・パン・アレー・ライブ 1976年、「TROPICAL DANDY」と「泰安洋行」をリリースした後の細野晴臣が仲間を集めて組んだ緩いユニットで、荒井由実の1stアルバム「ひこうき雲」のプロデュースなどもしていた Tin Pan Alley 。そのライブやスタジオでのリハの様子を収めた45分のフィルム。16ミリだと思うけど、フィルムって偉大だなー。ビデオ映像だったらこんなに鮮明には残ってなかっただろう。 出演は細野晴臣(E.Bs、Marimba&Vo)、鈴木茂(E.Gr)、林立夫(Dr)、佐藤博(Key)、浜口茂外也(Fl&Per)、ジョン・山崎(Key)、小坂忠(Vo)、吉田美奈子(Vo)、矢野顕子(Pf)、松任谷正隆(Key)、他。 パラダイス・ツアーや横浜中華街ライブの映像をまさか見られるなんて。生きててよかった。 某オークションで1980円でゲット。
Oct 5, 2005
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◆Jedit X Rev1.26 新ツールバーアイテム「上付き/下付き」の追加など仕様改良9ヶ所、バグ修正9ヶ所。 →http://www.artman21.net/product/JeditX/index.html(11月1日追記:今はVer.1.28になってます。)
Oct 4, 2005
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「Le Petit Prince」の翻訳、今週は短い章(しかも繰り返しが多い)だったので久しぶりに取り組んでみた。しかし、午前0時の〆切まで2時間を残し、最後の2文字をどうするか悩んでたら……寝てしまった(^^;)。気がついたら午前2時…。ウヒー(ToT)。悔しいのでここにアップしちゃう。なんもならんが。XIX 王子様は高い山に登った。それまでに彼が知ってた山といえば、ひざぐらいの高さの3つの火山。しかも、休火山は腰かけ代わりになってた。だから彼はこう思ったんだ。「こんなに高い山なら、星全体と人間全部が見渡せるんじゃないかな。」でも、険しいとんがり岩の峰々以外何にも見えなかった。 「こんにちはー。」と、あてもなく言ってみた。 「こんにちはー…こんにちはー…こんにちはー…」こだまが返事をした。 「きみはだれー?」王子様は言った。 「きみはだれー…きみはだれー…きみはだれー…」こだまが返事した。 「ともだちになってよー。ぼくひとりぼっちなんだ。」 「ひとりぼっちなんだ…ひとりぼっちなんだ…ひとりぼっちなんだ…」こだまが返事した。 「なんてヘンな星だい!」彼は思った。「カラカラにかわいてて、トゲトゲにとんがってて、チクチクしてて。それに人間に想像力が欠けてるな。いわれたことのオウム返しじゃないか…。ぼくのところの花は…いつも先に話しかけてきたっけ…。」 →http://www.tbs.co.jp/lepetitprince/index-j.html
Oct 2, 2005
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◆大海赫「ドコカの国にようこそ!」/ブッキング・ISBN:4835440919 「ビビを見た!」につづく復刊第2弾。読んだ記憶があるような無いような…ヨロイのサムライの絵やフトシくんの姿に見覚えはあるのだが…。 ヤン・シュヴァンクマイエルの映画「アリス」や「地下室の怪」にも通じるシュールな美的感覚が素敵。実写映画にするならあんな感じがピッタリだな。見てみたいな。 いや、ひょっとしたらこっちの方が先に刷り込まれていたのかな?… →http://item.rakuten.co.jp/book/1656186/◆ジョージ秋山:著/黄文雄:監修「マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究」/飛鳥新社・ISBN:487031682X 述べられている内容はさておき、漫画としての出来はこれ以上ないぐらい酷いものだ。コマ割りして人物が喋ってれば漫画かって、そうじゃないだろう。その人物も手抜きのコピー連発で非常に見苦しい。リンリン・ランランも酷いが、P214から216のケイコ・ヘミングなんて描かれてる6コマ全部同じ顔。こうなると苦笑いも出来ずにただただ気持ち悪い…。 →http://item.rakuten.co.jp/book/1793030/◆細野晴臣・北中正和「細野晴臣インタビュー The endless talking」/平凡社ライブラリー 細野晴臣氏の久々の本。2005年9月発売の新刊。といっても、1992年に出版されたものの新装版。カバーの写真も当時のもの(若っ!)。かつては徳間文庫や新潮文庫で何冊か出ていた細野氏の本は現在いずれも絶版状態なので、事実上現在手に入る唯一の書籍。小泉文夫先生や高橋悠治と並べてこの本を「ライブラリー」に収録した平凡社の意気や、良し。内容はインタビュー。聞き手は音楽評論家の北中正和氏。子ども時代の暮らしから、はっぴいえんど、ティンパンアレー、YMOを経て、Monadレーベル、HISあたりまでの音楽の変遷を辿りながら、その創作の秘密に迫る。読んでると片っ端からアルバムを聴き返したくなるのが困る。 →http://item.rakuten.co.jp/book/3636831/
Oct 2, 2005
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◆moog<モーグ>デラックスDVD BOX Moog博士が亡くなられたと聞いて、やっぱ買っとこうと思いました。「テルミン」と違って、誰でも楽しめるという映画ではないかも知れません。でも、好きな人にはたまらなくいとおしい映画。 ディスクは1枚。映像特典として収められている未公開シーンやインタビューは通常版でも同じ。初回限定のBOXには、mini Moogキーホルダーとか、「たんす」のペーパークラフトとか、ステッカー、缶バッジといったどうでもよさげな小物が付いてます。劇場パンフレットも、普通映画観た時に買ってますってば。でも、結局その「どうでもよさげな小物」欲しさに買ってしまうのでした。 →http://item.rakuten.co.jp/cinema/nodd-23/
Oct 2, 2005
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