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◆著=ルイス・キャロル:画=ヤン・シュヴァンクマイエル「鏡の国のアリス」/エスクァイア・マガジン・ジャパン 先日購入した「不思議の国のアリス」と(多分)同時発売の、同形式の本。訳者も同じ。◆「涼宮ハルヒの公式」/角川書店 アニメ版を中心とした公式ガイドブック。
Dec 31, 2006
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今日川崎のブクオフで買った漫画◆原作:BONES/漫画:片岡人生、近藤一馬「交響詩篇エウレカセブン」1/角川書店 105円コーナーにあったので、お試しのつもりで購入。テレビアニメでは第1話だけ、たまたま見た。それも途中から。◆原作:小林泰三/漫画:MEIMU「玩具修理者」/角川書店 これも105円コーナーになかったら買わなかったと思う。表題作の他4篇の小林泰三の小説を漫画化。 「玩具修理者」は、最初にたまたま見たのがNHKかどっかで放送した映像版だったため、その印象が強い。原作はまだ読んでない。この漫画版は原作に近いと思われるが、最後がよくわからない。原作ファンからは総スカンを食ったらしい映像版のほうが好き。◆原作:なかむらたかし/漫画:なるもみずほ「パルムの樹」/角川書店 長編アニメ作品の漫画化。なるもみずほの、「ASUKA」調と言うか、現代少女漫画的タッチに最初は引いてしまうが、数ページ読むと慣れた。アニメ未見のため、続きはとっておく事に。
Dec 31, 2006
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今日楽天から届いた本◆著:ルイス・キャロル/絵:ヤン・シュヴァンクマイエル「不思議の国のアリス(ISBN:4872951050) ヤン・シュヴァンクマイエルが描き下ろした20点のカラーイラストとともに楽しむ「不思議の国のアリス」。翻訳は久美里美。同時に制作された「鏡の国のアリス」も出てるらしい。今日楽天から届いたCD◆よつばと♪ 組曲「冬将軍」/栗コーダーポップスオーケストラ 第6巻と絵本とこのCDを揃えて買うと貰えるミニ画集が欲しいために購入。 描き下ろしのカラーイラストもいっぱいで楽しい。コミックス6巻でもちょこっと描かれてたが、よつばは「ピタゴラスイッチ」がお気に入りのようです。(もしくはDVDの「ピタゴラ装置」を見てるのか)
Dec 24, 2006
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今日観た映画◆「ルナシー」@シアター・イメージ・フォーラム(渋谷) ヤン・シュヴァンクマイエル監督の最新作「ルナシー」は22日までと聞き、仕事そっちのけで渋谷に走る。最終回の上映になんとか間に合った。 冒頭、なんと監督本人がスクリーンに登場。19世紀末のキャバレットか、見せ物小屋の主人よろしく口上を述べる。エドガー・アラン・ポーやサド侯爵への献辞も。そういう映画。2時間ずっと狂いっぱなし。出てくる者全員気が狂ってる。映画館から出て渋谷の喧騒の中に出ると、すれ違う人、見かける人、街の中全部、世の中全て、基地外ばかりに見えてしまう。そして、実際その通りなのだと思う。勿論、自分自身も。映画は非現実的な世界を描きながら、その実病んだ現代社会を忠実に描写し、皮肉っていたのだ。靴擦れで痛む足を引きずりながら、陰鬱な、しかし少し爽快な気分で駅に向かった。 ところで、監督の妻で共同製作者のエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーはこの映画を最後に他界された。独特のタッチの絵画は近作の長編映画においてイメージ上の大きな要素となっていただけに、その損失は計り知れない。監督の次回作はどうなるのだろう?
Dec 20, 2006
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今日観た映画◆フラガール エッシャー展を見た後、アミューズCQNへ。幼少の頃何度か家族旅行で連れて行ってもらったこともあり、常磐ハワイアンセンターには特別な思い入れがあるので、見たかったんだ、この映画。で、どうだったかというと、「スウィング・ガールズ」と同じような爽快な終わり方は予想してたが、思ってた以上にドラマチックで「泣かせる」映画でした。ていうか、もう中ごろから最後まではボロボロボロボロ泣きっぱなし。いやー、やっぱ劇場で観て良かった。◆シュヴァンクマイエルのキメラ的世界 フラガールを観た後、シアター・イメージ・フォーラムに移動。レイトショーの「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」を観る。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の新作「ルナシー」公開にあわせて同劇場で別枠上映されているもので、前作「オテサーネク」の制作現場を中心に、ヤン・シュヴァンクマイエルと、当時まだ存命だった、その妻エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーの創造活動を追った、フランス制作の58分のドキュメンタリー映画。こんな映画、DVDで出る見込みなんかないから今のうちに観とかなきゃだもんね。 え?「ルナシー」は22日までかよ!明日にでも見に来なきゃ!
Dec 18, 2006
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今日見た美術展◆「スーパーエッシャー展」@Bunkamura ザ・ミュージアム エッシャーは大好きなので前売券買ってた。 以前開催された、ハウステンボス収蔵品を中心にしたものからさらに進化した内容。CG応用展示も、今回はインタラクティブの要素が加わった。公式サイトでその様子が見られる。会場ではDVDでも販売されてた。買うかどうか迷ったが、ペンギン・カフェ・オーケストラの音楽が使われているという表示を見て、即買い。2,400円でした。他に、製作の様子なども収めたドキュメンタリーDVDが「でんぐりでんぐり」のフィギュアなどとセットになったBOX仕様で10,000円。さすがにこれは買えなかった。会場出口ではガチャガチャも設置されてた。フィギュアコレクションが300円。ファスナーマスコットが200円。2個ずつ購入。フィギュアは「深み」の魚と、人面鳥をゲット。ここでも一番人気は「でんぐりでんぐり」。 なお、今回はナヴィゲートツールにNintendo DS Liteが採用された。ずっと持って歩いてたら肩凝っちゃったよ。今日買ったDVD◆M.C.Escher "CONTRAST" 「スーパーエッシャー展」で購入。エッシャーの作品を元にした19のCGムービーを収録。24分で2,400円。
Dec 18, 2006
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今日楽天から届いたCD(DVD付き)◆i【ai】-オール・タイム・ベスト-/Off Course iTunes Storeで見かけて、懐かしさも手伝って、ちょっと聴いてみたくなった。高校から大学の頃散々聴いてきた気がするが、基本的に嫌いだったので、オフコースのCDを買ったのはこれが初めてだったりする。当然、流行った曲以外は良く知らない。 で、聴いてみてどうかというと、やっぱ、ラブソングは苦手だわ。
Dec 17, 2006
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今日楽天から届いた本◆あずまきよひこ「よつばとしろとくろのどうぶつ」/メディアワークス よつばと絵本シリーズの第1弾。普段絵本を読まない原作漫画ファンの間では賛否両論のようだが、全然問題ない普通の絵本だと思うぞ。今日ブクオフで買った古漫画◆丸川トモヒロ「成恵の世界」1/角川書店◆丸川トモヒロ「成恵の世界」2/角川書店川崎のブクオフでちょっと開いて読んでみたら面白そうだったが、手荷物がちょっとあったので、あとで稲田堤のブクオフに寄った際に105円の棚に在庫してあったのを購入。アニメでも人気を博した学園SF?ラブコメ。まぁ、40近い大人が堂々と読める漫画ではない罠。Amazonで検索したら、これから9巻が出ると。まだ完結してなかったのか。
Dec 17, 2006
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埼玉大学教授の山口仲美先生の論を出すまでもなく、日本語には優れた擬音語・擬態語の表現が数々ある。その中でも「達人」といえるであろう表現者といえば…。文学作品でまず思い浮かぶのは宮澤賢治だ。「オツベルと象」での“のんのんのんのん”とか“ぐあららがー”とか、「風の又三郎」の“どっどど どどうど どどうど どどう”とか、「やまなし」の“かぷかぷわらつたよ”とか。やまなしが落ちる時の“トブン”ってのは、川の底にいるカニの兄弟からは確かにさう聴こへるだらうというやうな音で、とっても気持ちがいい。漫画作品にはそれこそ数えきれないぐらいのいい表現がある。これは言葉だけでなく、その言葉を絵としてどのように描くかで、また違ってくるから、本当は絵を載せたいところだが。何気にかなりすごいのは藤子不二雄だ。FもAもすごいもんだ。Fはシンプルかつオーソドックスだけど、キャラの表情や様々な漫符の効果と相まって絶妙な味を醸し出している。とくにのび太が物を食べる時のおいしそうな音ときたら、もう!“ガツガツ、モリモリ、ペチャペチャ…”うーっぷ。もう食べられません。って、うまそー!!食べる音といえば川原泉の「もぎゅもぎゅ」もいい。Aは兎に角独特。他に誰も使ってないような言葉が沢山ある。しかも、大抵はブラック風味。ギニャー!芸人だと関根勤か。文字で書けないのがほとんどだけど。…というようなことをぼーっと考えながら歩いてた今日の仕事の帰り道。
Dec 16, 2006
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何ヶ月もほったらかしになってたけど、家のMACでは日記はつけてたので、また少しずつアップします。 今後は単なる日記じゃないものにしようと。 とりあえず、今日はここまで('◇')ゞ!
Dec 15, 2006
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