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TEACHER☆DECO

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2006.04.25
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今日もものすごい雨だなと思っていたら

晴れ間がのぞき、暖かいなと思っていたら

寒くなり・・・・ホント良くわからないよね




さて、さて

今年で早塾講師歴12年になるワタシ。

この12年間、ずっと受験生(6年生)の

基礎クラス、少し悪い言い方をすれば

いわゆる“できない子”を教えている。

教科は当然ながら“国語”



その中で最近すごく感じるのが

この子たちに向けて説明する、

そしてこの子たちにかける

“言葉”の大切さだね



実は数年前契約社員の先生が

この基礎クラスの担当だったんだけど

“説明の意味がわからない”

と言う親御さんからの苦情で

選手交代。ワタシにお役目が回ってきた


でも、ワタシがその先生の授業を聞く限り、

それほどわからなくはないし、下手と言うわけでもない

むしろ、ワタシの方が下手だと思うくらい。


ただ、使ってる言葉のレベルがやや高かった。

高校生くらいに向けての授業って感じはしたね。


これだと子どもたちの耳には入っていかないんだよね

うまく噛み砕いて伝えてあげることって大事なんだよね

特に今年はそれを強く感じる。


ワタシの場合、精神年齢が彼らに近いせいか

うまくいっちゃうだよね、チョイ悲しい・・・・



そしてもうひとつ気付いたのが(こっちが本題)

“声かけ”


子どもってだいたい

僕を見てくれてる、ワタシを気にしてくれてる

って思うと嬉しいみたい


だからワタシは1時間の授業の中で

必ず、全員に2回以上声をかけ

子どもらの顔を見ながら授業する。


特にできないって言われてる子達は

この傾向が強いね。


もし、間違えたとしても強くは否定しない

もちろん怒らない。

そりゃ、何度も言ったことできなければ別だけどね

極力、なぜその答えが違うか、どこで間違えたかを

その子を見て説明する。



一番気をつけてることは

“怒るときはトコトン怒り

その後その倍は褒めること”

これだね。


こんな感じで“声かけ”を絶えずすること

これが12年こういうクラスをやれてる理由かな

授業だけじゃなく、休み時間もアホなことばっかり

言ったりしてるけどね。

おかげで

“ヘンな先生”って呼ばれてる今日この頃

ちょっとまずいかな???

まぁ、いっか!!!!


明日も

ファイト・オゥ~~~






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Last updated  2006.04.26 02:29:06
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