とは言ってみたものの
さて、さて国語の入試問題の
ジャンルに“詩”って言うのがあるよね
出題率はそんなに高くはないけどね
どうも苦手な子が多いね
子どもらにとって詩は物語などに比べると
言葉数が少なく内容をつかむのが
難しいらしい。
“詩の言葉を頭の中で
うん!!!これが1番肝心!!!!
とはいうものの見ていると
かなり苦戦している
それなら、実際に書かせちゃえ!!!!
ということでノートに書くように指示。
ところがなかなか手のほうが進んでない
こりゃぁ~~手本を示さないと・・・と思っては見たものの
ワタシ、絵が大の苦手で・・・・・。
これまで小中高を考えても
図工・美術の成績はアヒルさんが歩いてた
が・・・・・そんなことは言ってられない
恥を忍んで黒板に
書く!!
書く!!!
書く!!!!
出た~~~!!!!
小学生もびっくりの棒人間の大行進
教室内大爆笑!!!!!
その後、そのレベルでいいの???とばかりに
生徒たちの手が
動く!
動く!!
動く!!!!
みんなワタシよりうまい・・・・・。
そして、問題を解かせると
やはりスムーズになるんだよね。これが!!!
これで何かをつかんでもらえれば
ワタシの棒人間も報われるかな???
なお、詩の問題を解く前に
『詩の知識(口語・文語/自由詩・定型詩・散文詩/
叙情詩・叙事詩など)』
『表現技法』は
完全マスターしよう。
そして、読むときは
“大げさな表現(表現技法が使われてる部分)”
に注目ね!!!
明日も
ファイト・オゥ~~!!!