この仕事をしていると
しばしば子どもから
こちらが想像もしていない
質問が飛んでくる・・・。
自分の専門である国語ですら
“おい、おい、ちょっと待ってよぅ~~”
と思わず言いたくなることあるよね
そういう質問が飛んだとき
どうするかって結構大事だったりするよね
“あほな質問するんじゃない”
と一喝する???
まぁ、実際にまったく授業の内容と関係の
ないあほな質問の場合はコレもありだよね
でも自分がわからなくてコレはいかがなもの??
こちらが持っている
権力発動!!!!!!
って感じであまり好ましくないし
子どもからすれば
“わからないんだぁ~~”
という感じになり
『権威失墜』じゃない???
ワタシがよく使う手に
“次回までの宿題にしてくれる??”
って言うのがある
これも子どもからすれば
“わからないんだぁ~~”
になるけど、
次回ちゃんとそれなりの答えを用意して
あげれば
『おっ!!!さすがぁ~~』
って言う感じに子どもたちからの
『権威キープ』
あるいは、ひょっとしたら
『権威UP 』
につながるんじゃないかな
もし次回に答えの用意もなく
やり過ごそうとすれば
問題外だけどね
教室内においてこういう
子どもからの権威を保つことで
無駄な権力を使って子どもを
押さえつける必要ってなくなるんじゃないかな
常日頃、子どもらに
“努力しろ、頑張れ”
って言う以上
こちらも中途半端じゃダメ
もともと、権威なんていうのは
外的なものじゃないんじゃない??
自分の存在を支えるものとして
心のうちに、内的にあるものじゃないかな
“俺はすごいんだ、偉いんだ”
と勘違いしてありもしない権力をかさにきて、
ふんぞり返るんじゃなく
内的権威を磨くことこそ人として
大切なことなんじゃないかな。
教師と生徒だけじゃなく
親と子、上司と部下でも。
ワタシは昔っから権力ってヤツが
好きなではないし無縁のもののように
思っている。ただ、ただ内的権威は
磨いていきたいしそれを忘れぬ人でありたい
まだまだだけどね♪
明日も
ファイト・オゥ~~!!!!