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またまた息子ネタですが・・こんなのが落ちていました。どう見ても・・・・・・・・・ 「一反もめん」 どうやら余った半紙で作ったもよう。発想があまりに息子らしく、思わずプッと笑ってしまった。
January 29, 2007
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息子が讃岐富士の版画カレンダーを作ってきました。夏に四国旅行に行った時、瀬戸大橋を過ぎてすぐに突然目の前に現れた讃岐富士にかなり感激していましたが、その時の印象が強いのかこちらは娘の版画カレンダー。カニには見えるが、上の部分は一体なんだろう?!しかし何故ゆえにカニ?!泳ぐ事が好きだから??何はともあれ、それぞれ個性があって面白いです。
January 27, 2007
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あの日私は帰省先の実家から東京に戻る予定の日でした。 ゴォォォーという不気味な地響きと同時にカシャカシャ、ガシャガシャというガラスの割れる音?引き出しが開き閉まる音?家中の家具が倒れる音?木造の家がきしむ音?(その時は何がなんだかわけがわからなかった)今まで体感した事のない物凄い揺れ。 地球がこのまま爆発して人類皆滅亡してしまうんじゃないか?とすら感じました。 父が寝巻き姿のまま、階下から「おぃ!生きてるか?!」と物凄い声で怒鳴っていたのを思い出します。 下に降りてみると、鏡台が階段転げ落ち、階段はガラスの破片だらけ。 食器棚、タンス、庭の灯篭等も倒れ、見るも無残な姿になっていました。 本震はわけがわからないうちでしたが、あの後何度も何度も来る余震がめちゃめちゃ怖かった。 ちなみに、公開された実家の震度は4。 灯篭が倒れ、家の壁やタイルが落ちたりしてるのに震度4はないはず?! 東京で震度4は何度も経験してますが、コップ1つ割れたことはないです。 ちなみに旦那の実家は全壊でした。 活断層の真上に家が建っていたらしい。 ご近所を歩くと、ポッコリ穴が空き室内が丸見えになっている家、2階部分が1階部分を完全に押しつぶしてしまっている家、つぶれた屋根の隙間からむき出しに見えている布団、ピアノ、キッチンテーブル、衣類等々・・そこには生活していた現実がありました。 名前の書いた札の前にお茶やみかんと共に立ててあるお線香。 合掌しながら歩きました。 あの地震を教訓にせねば・・と思いつつも、年々薄れていく震災の怖さ、記憶。 あれから12年、そういや震災袋すら作ってないなぁ。 震災を忘れないために、たまにはあの時のアルバム、震災の写真集を見返そうと思います。
January 17, 2007
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