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1月1日(水)今年も実家で迎えた正月。冬にしては穏やかな天気。車で我が家のお墓がある霊園へ。仙台から持っていった仏花、家にあった花を合わせて豪華に供えます。ろうそく、線香に火をつけてから母へ電話。かつてのように、現地まで出向くのが難しくなった母にはLINEのテレビ電話で中継しながら般若心経を読んでもらおうと思ったのですが、上手く繋がらず・・・しかたなく音声のみで中継読経ということになりました。なんとか墓参りも終わり、一旦家に戻ってくつろいだあと、午後3時前に近くにある蹉跎(さだ)神社への初詣へ。蹉跎神社とは・・・2年前の元旦に投稿した日記にも書きましたが、意外と?由緒のある神社です。※枚方市の観光雑誌「ひらいろ」で2020年に紹介された記事※Wikipediaの記事実家から歩いて行くと、いちばんの近道をたどれば神社の裏参道へ出ます。いったんうら参道から境内に入ってようすを見ます。表参道に通じる石段の下のほうからお参りの行列ができていたので、その列の横を降りていき、まずは列の最後尾を通り越し、いちばん下まで行って京阪電車の線路前まで出てから正式に?「蹉跎参道」からお参りすることにします。まず、参道入口には「蹉跎神社」と書いた石柱?があります。by SHARP AQUOS Sense7, SH-53C「蹉跎神社」の上に書いてあるのは「何社」なのでしょう。「御社」か?蹉跎参道は緩やかな上り坂。参道の先に石造りの鳥居が見えます。進んで行くとけっこう立派です。この鳥居を潜ってさらに進むと、それまでも狭かった道幅がさらに狭まります。それでも車が通るのだから・・・数十メートル歩いたところで、石段の下へ出ます。下の鳥居よりは一回り小さい石の鳥居、山門のような二階建ての「絵馬堂」、そして石段が続きます。じわりじわりと行列は進み、3,40分ほど進んでようやく参拝。ご朱印と母への健康お守りをいただいて帰りました。あらためて参拝の行列を眺めてみます。立派な石灯籠の並ぶ石畳を本殿へ進んで行きます。すべてが終了し、また裏参道から外へ出ます。出てから裏参道を振り返ります。かつてはけもの道のようだった裏参道は、車も上がっていけるほどの広い幅の坂道に。そして神社の山を少し削って、京阪電車に沿って走る府道21号線(八尾枚方線)に通じる新しい道路ができていました。この道路、Googleマップを見てみると「中振交野線」となっていますが、どこをどう通って交野へ通じるのか、ちょっと想像できません。しかし、蹉跎神社の蹉跎山をこんなに削ってしまって罰が当たらないか心配になります。枚方市のHPに、詳しく載っていました。枚方市道路河川整備課、中振交野線整備事業母親が「この道が公孫樹通りにつながる」と言っていたのを「そんなはずない」と否定したのですが、はなしは本当でした。完成はずいぶん先のことになりそうですが。
2025.01.01
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9月23日(木)最近はコロナのこともあったりして、なかなか本格的にカメラをもって「撮影」を目的として出かけるというチャンスがないですが、朝や昼休みに街を歩きながら、ありふれた光景ではあっても目に留まったものをスナップすることはできます。今日のお昼には、仙台の街中でみつけたイヌホオズキに足を止めました。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15葉は大きく、立派に生い茂っていますが、花は白くてとても小さいです。近づいてよくみると、まるい実ができていました。この写真ではまだ青い実ですが・・・黒く熟した実もありました。場所からいっても、あきらかに人が目的をもって植えたものではなく、かってに生えてきたいわゆる雑草ですが、こういうものが季節を感じさせてくれたり、目を楽しませてくれるので、日常の街中歩きもちょっとしたレクリエーションになります。~~~今日の河北新報ニュースに、さんまに関する記事が出ていました。「サンマわずか0.5トン、期待と不安交錯 気仙沼で初水揚げ」気仙沼でさんまの初水揚げがあった、という内容ですが、気になるのは「史上最も遅かった昨年(10月10日)につづく過去2番目に遅い初水揚げ、しかもたったの0.5トン。入札価格は1キロ平均1760円で過去最高だった」ということです。初水揚げの時期が遅い、水揚げ量が少ない、値段が高い・・・さんまも高級魚になってしまうのか
2021.09.23
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1月21日(木)このところ、道路に雪が積もったり凍ったりで、自転車出勤できずにいます。自動車での通勤にしていましたが、今日は電車で行ってみようかと思い立ち、どうせならいつものJR線でなく地下鉄にしてみよう!と。いつもなら、JR太子堂駅まで数分歩いて行き、JR仙台駅から15分ほど歩いて勤務地まで、トータル30分少しの所要時間。地下鉄を利用するときは、家から長町駅まで20分ほど歩き、そこから五橋まで・・・というのが最短コースなのですが、せっかく東西線が開通したからと、五橋を通り越して仙台駅で乗り換え、青葉通り一番町まで行くルートでチャレンジしてみました。仙台駅では、ホームから「東西線のりかえ」の階段がありましたが、なんともせまい!とにかく上へ登って、連絡通路で東西線ののりばへ向かいます。by OLYMPUS XZ-2これがまた、離れてる。上の写真、地下鉄仙台駅構内を移動しているだけですよ。通路を行き、深い深い東西線ホームまでエスカレータで降りていきます。乗ってしまえば一駅、3分ほどで一番町。そしてまた深い深いホームから地上へ這い上がる。結局、1時間弱かかりました。すなおに五橋で降りればよかった?
2016.01.21
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11月25日(火)TAMRON SP 28-105mm F2.8 LD Aspherical IFコード名は「176A」。TAMRONのHPカメラのキタムラで中古品を購入したものを所有しています。フィルムカメラでも少し使ったはずですが、デジタルカメラと組合せてみた最初はフォーサーズのOLYMPUS E-420 一眼レフ機と。2010年8月のことでした。28mmから105mmの焦点距離範囲では、ほかに単焦点レンズもいくつかあり、そちらのほうがコンパクトで写りも良いのであまり出番はありませんでした。「写り」という点では、ある程度絞れば改善するでしょうが、開放ではかなり甘いのがネックと思っていました。が、しかし・・・かえってそれが「味」に思えてきたりも。特に、これまでこのレンズを装着していたOLYMPUSのフォーサーズ、マイクロフォーサーズ機を、最近RICOH GXRのLeica Mマウントレンズ用ユニット、GXR MOUNT A12にOMマウントアダプターを導入して装着可能にして、このコンビで撮影してみて以来、レンズと撮像素子(APS-Cサイズ)の相性がより良いように感じます。ふわりと柔らかい、ソフトなムードは独特です。旧東北帝国大学理学部生物学教室の周辺で、紅葉の撮影。by RICOH GXR + TAMRON 176A大正時代の建物とモミジの木がいい感じです。山奥に来たのかと思うほどのムード。真っ赤に染まった葉をつけた木はあまりなかったのですが、低い枝の下に潜り込んで日の光に透かしてミルと、やはり赤い葉は鮮鋭です。しかしこれを今どきのデジタルレンズとカメラで撮ったら、どぎつくなりすぎる?これくらいが落ち着いていてちょうど良いのかもしれません。日に透かしてみるモミジの葉がけっこう好みではあるのですが、順光で撮っても良い味出してくれます。真っ赤になっていなくても、かえってこれくらいの控えめな色でほんのりグラデーションのついた色づき具合がなかなかです。もう少し色がついた、濃いめのオレンジ色。晩秋の弱めな日の光に透かして見た先には黄色いイチョウの木。これも派手さはないものの、ケバケバしくない落ち着きが感じられて好印象です。この写真は望遠端105mmで撮影したもの。ライカ判の158mm相当で、遠近感はほとんどないですが、背景のボケ具合で奥行きが出ます。短焦点端28mmは42mm相当。絞りはF2.8 開放ですが、がんばればこれくらいのディテールは出ます。今どきのデジタルレンズならもっとクッキリ鮮やかな描写が可能なのかもしれませんが、これくらいのソフトな感じも良いと思います。このレンズ、大きくて重いのが難点ですが、なんとなく持って出かけるというよりは、何か目的を持って撮影に臨むようなときに、ほかのレンズは持たずに潔く(というか重いのでなるべく荷物を軽くしたいだけですが)集中して撮影するとよい結果が出るような気がします。これからもちょくちょく持ち出して楽しみたいと思います。
2025.11.25
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12月28日(日)明日朝、仙台を発って大阪まで車で帰省するので、今日満タンに給油しに行きます。by SHARP AQUOS Sense9もうすぐガソリン税への暫定課税、リッターあたり25.1円が廃止される予定で、今は政府からの補助金で課税廃止後と同等の価格にされているはず。フリー価格は146円。以前よりかなり安くなりました。会員ならば3円引きで143円、LINEのおともだち割引がなんと6円!最終的には破格の137円。新政権のおかげでガソリン価格が下がってよかったよかった。今日は早めに晩ごはんをいただき、缶ビール一本飲んで明日に備えます。サントリーのちょっとよさそうな缶ビール。はじめて飲みますがおいしかったです。サントリーといえば「モルツ」(プレミアムでない最初の)。アサヒの「ドライ」ブームのあと来た「モルツ」ブームの火付け役。ショーケンがテレビCMやってたなあ・・・明日からの帰省にはまったく関係ないですが。
2025.12.28
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