ShinoDUCKの楽天家日記

ShinoDUCKの楽天家日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

shinodak1968

shinodak1968

Calendar

Comments

shinodak1968 @ Re[1]:一昔前の評定河原橋(10/27) たぴおかさんへ コメントいただいてから日…
終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
たぴおか@ Re:一昔前の評定河原橋(10/27) 初めまして、突然のコメント失礼いたしま…
猫に足を踏まれる @ Re:仙台で初雪というニュース(11/25) コメントをいただいていたので、ご挨拶に…
高純度金属中毒@ Re:皆既月食、見れました(04/04) 1/8で手持ちで?! すごいなぁ。 きれいです…

Freepage List

2025.12.24
XML
テーマ: ☆仙台☆(2255)
カテゴリ: 今日のできごと
12月24日(水)


朝は曇り空ではありましたが、それほどどんより重い感じではありませんでした・・・それが昼時に外へ出てみると、冷たい雨が落ちていました。
それほど強い雨ではなかったものの、傘はあったほうが良いというレベル。
明日も一日、雨が降り続くような予報です。
傘が必要な状況はもうすこし続きそうです。

しかし年末になっても雪でなく雨、というのはやはり全体的に暖かくなってきているということなのか?
やっかいな雪にならなくてよかったと喜ぶべきか、(ほんのちょっぴりですが)心配になります。

お昼、
いつものように馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社前を通り過ぎようと思ったら、鳥居のようすがなんだかいつもと違うように感じて、ふと立ち止まって横を見ました。



by SHARP AQUOS Sense9

もともと非常にシンプルな、小さい神社ですが、鳥居にかかるしめ縄の両サイドがちょっとだけいつもと違っていました。
これはやはり、年越しモードなのか。
何年も見ているのに、この変化にはいままでまったく気づいていませんでした。

この馬上蛎崎神社、もともと伊達政宗公の愛馬「五島」を祀り追廻(追廻)馬場の守護として仙台城本丸下の追廻(おいまわし)にあったもの(現在は稲荷神社になっています。「​ 蛎崎稲荷 ​」)を、明治になって廃寺となった「旧一門格修験・良覺院」跡に移されて今に至るのですが、
​ 先日の日記 ​で触れた手水石は江戸時代のものでしたので、神社が移ってくる以前、修験寺であったころのものなんでしょう。
その手水石をはじめ、修験道の本場だったことを感じさせる石像や石碑が、鳥居から本殿への参道?の左側に集まっています。午とは関係ない「湯殿山」!の石もドーンと置かれていたりして、ちょっと不思議な神社です。

良覺院はもうありませんが、隣には良覺院丁公園、そして茶室「緑水庵」と庭園があり、それらも元は良覺院の敷地だったところだそうです。
寺の範囲はもっと広かったと伺っています。​ ここ ​に詳しい説明があります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.12.26 10:23:09
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: