ShinoDUCKの楽天家日記

ShinoDUCKの楽天家日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

shinodak1968

shinodak1968

Calendar

Comments

shinodak1968 @ Re[1]:一昔前の評定河原橋(10/27) たぴおかさんへ コメントいただいてから日…
終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
たぴおか@ Re:一昔前の評定河原橋(10/27) 初めまして、突然のコメント失礼いたしま…
猫に足を踏まれる @ Re:仙台で初雪というニュース(11/25) コメントをいただいていたので、ご挨拶に…
高純度金属中毒@ Re:皆既月食、見れました(04/04) 1/8で手持ちで?! すごいなぁ。 きれいです…

Freepage List

2026.05.11
XML
テーマ: オリンパス(145)
カテゴリ: 趣味の写真
5月11日(月)


夏と違って今の時期は湿度が低いのでまだ耐えられますが、長期予報でも今年の夏は暑くなると言っていたので、今からちょっと憂鬱になります。

日が照ってまぶしい天気になると、足もとの小さな花を撮影するときにどうしても芽が離れるため使用せざるを得なくなる液晶モニターの映像がほとんど見えなくなってしまいます。
そこで今日は、GXRとOMレンズとの組合せでチャレンジすることにしました。
電子ビューファインダーVF-2は、真上に跳ね上げることができるので、地面すれすれになっても上から直接ファインダーを覗くことができ、光を反射する液晶パネルのモニターの見づらさに苦労することはなくなります。

持ち出したレンズは、先日もOLYMPUSのマイクロフォーサーズ機、OM-D E-M1 Mark IIIとのコンビで働いてもらった
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4
と、久しぶりの起用となる
OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5
の2本です。

50mmのほうは良覺院丁公園のムラサキカタバミと、裁判所石垣のヒメヨツバムグラ、そして80mmは引き続きヒメヨツバムグラ、そしてスズメノエンドウの花と実をターゲットに、昨日よりは風の落ち着いた(といってもときどきフワッと吹いてくるので困りますが)条件での撮影となりました。

50mm F3.5マクロレンズは久しぶりに使ってみましたが、



by RICOH GXR + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5

やはり50mm F1.8とは違うキリッと締まった写りを再認識。
ムラサキカタバミの花と葉・・・というふうに見えますが、じつは下に写っている葉はムラサキカタバミのものではなくて、わきにひとつ見えている黄色いカタバミのものです。

仙台高等裁判所の、片平丁通りに面して続く石垣には、石の間からいろいろな植物が葉を広げ茎を伸ばし、花を咲かせます。
ヒメヨツバムグラがひょろひょろっと茎を伸ばして、その先にとても小さな花を開いていたのですが・・・



風にユラユラと動く茎の先の小さな花にピントを合わせるのがとてもたいへん。
かなり苦労しました。
この写真も、しびれを切らして「えいっ」と、見切りレリーズ!・・・しかし結局、伸びた茎の先の花はわずかにピントを外してしまいました。
そんな不安定な茎の先で咲く花は、とても姿が良いのでアップで撮影したいところでしたが、ちょっと無理なようだったので、茎が短く石垣の壁に沿うように伸びている茎を選んでその先に咲いている花のほうを相手にすることにしました。
写真では左端に移っている茎です。



しゃがんで石垣にもたれながら、息を止めて撮ったショットです。
アップで見れば、こちらの花もなかなか姿も良く、脇にまだこれからという淡い赤紫色のつぼみもあります。

ここで、80mm F4マクロレンズにバトンタッチ。



by RICOH GXR + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4

角度のせいもあるかもしれませんが、思ったよりふんわりと良くボケるようです。
同じ構図で、もう少し絞り込んでカッチリさせたものも撮っておけば良かったと、あとで少し後悔しました。

東北大学片平キャンパス内でいつも楽しみにしている、スズメノエンドウは、今月に入ってからも何度か写真を撮って楽しんでいます。
​ 7日(木) ​には、OLYMPUSのマイクロフォーサーズカメラで45mm F1.8レンズとともに撮影、​ 9日(土) ​には同じマイクロフォーサーズ機に今日も使っている80mm F4マクロレンズで撮影しています。

マイクロフォーサーズのセンサーでは、35mmライカ判(いわゆる「フルサイズ」センサー)で撮影する場合と比べてレンズの焦点距離の2倍相当の画角になりますので、80mm F4マクロレンズは160mm相当、撮影倍率も2倍になって最高2倍相当と、かなりアップになります。
一方、今日使っているRICOH GXRのLeica M-mountユニットではAPS-Cセンサーが搭載されているので、レンズ焦点距離、撮影倍率はフルサイズと比べて1.5倍相当となるので、マイクロフォーサーズ機で使うよりは、アップ感が若干緩和されます。

センサーサイズも違いますが、実際に撮影される映像も違うでしょうか。GXRではローパスフィルターレスで、解像感が高いとされています。
そんなところが実感できるでしょうか。



咲き終えたばかりでまだ花びらも取れずに残っている花の下に、できたてのさやの中で種子がふくらみつつある若い実。
花は上向きに咲きますが、咲き終えた後はだんだん下を向きます。

ざっと見回してみると、ほとんど花は終わって実になる準備、またはこれから実が熟していく前段階のものばかりですが、よくよく探せばまだ辛うじて咲いている花もあります。



この写真はちょっぴり上から見下ろすアングルで撮ったので、背景は遠い地面ですが、少し視点を下げてわずかに見上げる角度で見てみると・・・



生い茂る草木の隙間からこぼれる光によって、大きな玉ボケが出ました。
スズメノエンドウジャングルの隙間を通して向こうの木漏れ日が光源なので、玉ボケの場所、花の向き、すぐ後ろにいる(ほとんどボケて分からなくなっていますが)絡み合うスズメノエンドウやヤエムグラの隙間位置の関係が微妙で、かなり苦労しました。被写体と光源との距離があまりに離れているので、玉ボケもかなり淡く、ちょっと大きすぎて画面に入り切れていませんが・・・

いろいろと動き回って視点を換え、良い位置関係を探ってみましたが、これが限界でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.05.31 10:02:31
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: