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2024.04.13
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テーマ: 病気体験記(47)
カテゴリ: 病気の話

MRI検査とその結果についての話。
(画像がないのは、検査のときにもらった説明の紙とか速攻で捨てたから。ホントにこれで終わり〜と思ってたので)

前回の記事で紹介状をもらうまでのことを書きましたが、人間ドックを受けた施設で診てもらった乳腺外科の先生が、別の大きな病院の先生でもあって、目の前で予約までいれてくれたので、楽でした。
というか、先生が自分で自分への紹介状をつくるというのがおもしろかったです。
で、翌日紹介状を持って病院へ。
大きな病院に自分がかかるという経験がなかったので、初めてのことだらけ。
なんやかんやと手続きは進み、前日診てもらった先生と場所を変えての1日ぶりの再会。
昨日はどうも…みたいなやりとりをして、エコーをとり、やはり大きな問題はなさそう…と先生の見たて。
説明があったり同意書に署名したりいろいろありました。


MRIの予約は約1か月後。
結構先だと思っていたのに日々忙しくしていたら、あっという間にその日になっていました。
夕方の予約で、確か6時間前から食事がダメで、お昼ご飯を早めに食べたかな。


仕事を早退し病院へ。
放射線科で受付をし、中へ入って着替え。
上だけ検査着に着替えると造影剤を入れるための何か管がついた針を刺しました。わたしの場合は、右に異常があったので反対の左腕へ。
そして、いよいよMRI撮影。
両方の乳房を撮影するために、うつ伏せの状態で取りました。ずっと伏せているので眠くなりそうと思いましたが、機械の音がうるさくてとても寝れない(ヘッドフォンはしていたけど、それでもまあまあうるさい)。
しばらくすると造影剤入れますよ、と声がかかって左腕に刺した針から液体の入ってくる感覚が!
うわー、入ってるーって感じでした。
造影剤入れるとまもなく終わり。
終わった後はお水を十分とるようにと注意を受けて帰宅。
水分いっぱいとるのは、造影剤を尿といっしょに排出するため。



ちなみに時間の関係で会計が次回診察時になっていたので、この時点では検査にいくらかかったのかは分からず。
後日、3割負担で10,000円ちょっと払いました。
そして、1週間後、診察では思わぬ結果を聞かされることに。
たぶん大丈夫でしょう、とこれまで言っていた先生が
「がんの疑いが否定できない」
というようなことを。
これ、次にかかる先生も同じことを言っていたんですが、この時点でも「がんの疑い」ではなく「がんの疑いを否定できない」という表現なのです。
つまり、がんの可能性はかなり低いけど、完全に否定できないという結果なわけです。
先生からは、さらに念のため「マンモトーム生検」をしましょうと提案があり、簡単にその説明を受けました。
マンモトームは別の先生が担当するということで、さらに1週間後に予約を入れました。
帰りながら「なんだか大事になってきたな〜」と思いながらも、それほど深くも考えず。


次回は、マンモトーム生検のことです。





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最終更新日  2024.04.14 06:54:42
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