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マンモトーム生検から約10日後、検査結果をきくために病院へ。
10時の予約で午前休をとって行ったのですが、前の診察の方々が長かったのか、10時でもまだわたしの前に3人くらい待っていました。
本を読みながら1時間近く。11時前に診察室へ。
入ってあいさつもそこそこにすぐ本題。
先生からの話を端的にまとめると、
「マンモトーム生検でとった7つのうち、3つからがんが見つかった」
ということでした。
先生もショックを与えてはならないと意識してか、あまり重くならない調子で言ってましたし、すかさず
「見つかったのかラッキーなくらい早期も早期です」
とも言ってました。
そんな様子もあってか、はたまたこの10日間で一応ひととおり調べたりしたのが良かったのか、わたし自身もビックリするくらい全くショックを受けず。
今でも全然ショックを受けていない、自分でも何でこんなにショックじゃないんだろ、と思うくらい。
先生からはさらに
「今のところステージ0の非浸潤がん」
という見立てであることも告げられました。
ま、実際には切ってみないと本当のところは分からないということですが。
ステージ0だろうが、非浸潤だろうが、がんはがん。
手術をしなくてはならないと説明を受け、5月末頃にということになりました、
がんと言われたことより、急に手術することになったことに焦る。
「何日くらい入院ですか?」とそっちの方が気になって気になって。
短くて4日。その後どれくらいで仕事に復帰するかは個々の状況による(自分次第)とのこと。
あんまり仕事休みたくないのだが…。
それにしても、生まれてこのかた、大病などしたこともなく、家族で唯一入院経験なくここまで来ましたから、自分が入院して手術するというのがなんだか信じられない。
どこも具合悪くなくて元気だからそう思うのかもですね。
手術の詳しい話や入院についてはまたの診察のときになり、この日はできるだけ術前検査を受けることに。
採血と心電図だったかな。あともう1つ受けたような…。
※4/22日追記。あと1つは胸部X線でした。今さら思い出した…。
そういえば、待ち時間はたくさんあったので、家族への連絡し放題だったのに、こんなときに限ってスマホを車に忘れていた…。
この日が結果言われる日だというのは家族も知っていたので、連絡なくてやきもきさせてしまった。さらに結果も結果だしホントに申し訳ない…。
わたしよりも家族の方がショックを受けていたのがやるせない…。
で、今日CTを受けてひととおりの検査終了。
造影ではなかったのであっという間に終わる。
次は、入院の説明と手術についてかな。
来週です。
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術後のこと(そのに) 2024.06.16