| ■ 見えない翼 人は 見えない翼を持っている やさしさ という翼 伸ばしてみよう その翼を きっと すばらしい世界を眺められるから 人は 見えない翼を持っている 愛する という翼 羽ばたかせよう その翼を きっと 新しい世界を眺められるから 人は 見えない翼を持っている 勇気 という翼 広げてみよう その翼 きっと 本当の世界を眺められるから キミはまだ 翼のあることに気付いていない 心にしまってあるその翼 思い出して その翼 キミが羽ばたくのを 僕は待っている そして あのひとも -- 2003.10.9 -- オ~タ/PoET |
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| ■ 星座 空に瞬く星々は 個々に凛とし それだけで 充分に価値ある存在 太古の人々は 星々を連ね ひとつの存在に 別の価値を生ませた 地上のわたしは 小さくも 星々のように 価値ある存在でありたい 時の流れよ その雄大な力で わたしを星にしておくれ わたしと友を 線で結び 新たな価値を わたしに与えておくれ 友よ どんな暗闇の中でも あなたは誇らしげに輝く その雄々しさを わたしに分けておくれ そして 手と手を握り合い 新しい星座に 成らせておくれ 可能性という名の 桂冠を戴いた 友情と言う名の 星座に・・・ -- 2003/10/12 -- オ~タ/PoET |
| ■ 心、奏でて 教会の鐘が鳴った ガルロン ガラゴン いくつもの鐘が 一人の弾き手によって 一斉に鳴り出した 大きな鐘 小さな鐘 葡萄の房のように連なった鐘が 互いに共鳴しあい 更なる鐘の音を織り成してゆく・・・ さあ 君は鐘の引き手! あの鐘は みんなの心 みんなの心を あの鐘のように 一斉に響かせておくれよ 楽しみの心 美しい心 悲しい心 怖い心 たくさんの心があるけれど 君の揺さぶりが みんなの心を共鳴させ 一つの鐘の音に束ねてしまう 清らかな響きに 変えてしまう・・・ 君は 不思議な不思議な 鐘の弾き手 君は 心を奏でる力を持っている 誰もがきっと 君の手で心の音を鳴らすだろう どんなに錆び付いていても どんなに汚れていても どんなにボロボロになっていても 君ならきっと 素晴らしい音に甦らせてくれるはず 君は 僕の心も揺さぶってくれたよ でも もっともっと 僕の心を 奏でておくれ 君のその手で・・・ いつまでも 君を好きでいられるように・・・ -- 2003.10.29 -- オ~タ/PoET 親友kanaderu君に捧ぐ |
| ● 朝霧の歌 一緒に歌わせて。 朝、君が口ずさんでいたあの歌を。 ちゃんと聴かせて。 僕がいつまでも忘れないように。 刻んでおきたい。 この朝霧と君の歌を。 君に出遭えてホントに良かった。 それを軽く言える時になったら。 また一緒に歌わせて。 あの朝霧の歌を。 kanaderu (03/10/10) この詩は、 kanaderu くん からのプレゼントです。 kanaderuくん、ありがとう! ※クリックすると別ウィンドウが開き、kanaderuくんのHPが見れます。 |
| ● おれの親友へ この世に生きる限り 誰かと共に 手をとりあう だけど 誰でもいいわけじゃない 生きるために必要な 誰かがきっと 近くにいるよ 僕にとって キミであり キミにとって 僕でありたい・・・ 共に生きよう 手をとりあって 共に進もう 心を抱きしめあって しんすこ (03/10/18) もともと日記(10月3日)に載せたものですが、オ~タくんのために書いたものです。 |
| ● 猫星 僕を拾ってくれるのかい。 ただただ捨てられ汚い僕を。 僕と遊んでくれるのかい。 醜い僕を認めてくれる? 君の差し出してくれた手が。 言葉が嬉しかった。 ありがとう。 多分忘れない。 君の温もりや。 すべてを。 いつか星になる時。 いつもみたく。 君達友達と笑えていたら。 もっとありがとう。 kanaderu (03/11/08) この詩は、 kanaderu くん からのプレゼントです。 kanaderuくんのHPでキリバンを取った記念です。 ※クリックすると別ウィンドウが開き、kanaderuくんのHPが見れます。 |