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焼き肉店の「ぴょんぴょん舎」が6月2日、東京銀座4丁目に直営店「ぴょんぴょん舎銀座百番」をオープンさせますが、30日に関係者を招いてプレオープンイベントが行われたそうです。約10席という狭い店ですが、第一歩としては良いんじゃないでしょうか。メニューは冷麺がメインで焼き肉は置かず、チヂミやピビンバなどの韓国家庭料理や盛岡の地酒や地ビールなどを提供するそうです。今年秋にはJR川崎駅西口にオープンする複合商業施設にも出店予定だそうです。岩手では知らない人はいない「ぴょんぴょん舎」。東京ではどこまで行けるんでしょうか。ぴょんぴょん舎
May 31, 2006
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ベアレン醸造所が、親子で参加できる地ビール製造体験を実施したそうです。この日造られたビールは6月18日の父の日に合わせて参加者に贈られ、撮影した写真はメッセージカードとして添付されるとの事。最近、酒造メーカーが行うイベントが多いような気がします。二戸市や北いわて農協などで組織する「穀彩王国ミレットフェア実行委員会」が主催して、「オーナー制の酒造り」(窓口は南部美人)の行事で、酒米品種「ぎんおとめ」の田植えを行ったり、一関の世嬉の一が幼稚園児を招いて田植え体験を行ったりしています。「オーナー制の酒造り」は盛岡でもやっていて、今年はあさ開が窓口になって、1口1万円でオーナーを募ってました。5月31日締め切りだったんですが、カミサンに黙って申し込んじゃった。出来上がった日本酒を一升瓶と750ミリの瓶でもらえるというものです。もちろん非売品ですよ。それから、費用は別にかかりますが、吟ぎんがの田植えや仕込み体験へのイベントに参加できるとのことで、日程が合えば、田植えには子供たちを連れて行きたいなぁと思ってます。たのしみだなぁ。南部美人世嬉の一あさ開
May 30, 2006
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チョット前から、徐々に話題に出るようになった「オストメイト対応トイレ」。6月から、宮城、福島、岩手の東北自動車道のSA5カ所にオストメイト対応トイレを整備することになったそうです。岩手県内では紫波、前沢の上下線SAのトイレに男女とも1基ずつ。岩手山SAにも年度中に設置する予定で、最終的には全国約200カ所に設置する計画だそうです。対応トイレには、専用の流し台に温水機能付きのシャワー、衣類を置くカウンター、汚物入れ、鏡、着替え台などが備えられているとの事。オストメイトは、「パウチ」と呼ばれる排せつ物をためる袋を腹部の排せつ口に装着している。意思とは関係なく排出されるため、定期的に洗浄したりパウチを交換する必要があり、長旅を控えるオストメイトが多いそうです。ウチの近くに新しくできた駅にも対応トイレが有る事は日記で書きましたが、みんなが気軽に出かけて、楽に移動できるようになれば良いですね。
May 29, 2006
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27日、西和賀町の錦秋湖で花火大会がありました。2100発以上の花火が湖上などから打ち上げられたそうですが、水上花火って生で見たこと無いんですよ。きれいでしょうねぇ~。今日は盛岡で「YOSAKOIさんさ」がありました。県内外から過去最高の38チーム、約900人が参加。フィナーレは全参加者と観客を巻き込んだ大迫力の総踊り。「YOSAKOIさんさ」など4曲を踊り終えると、会場は大きな歓声に包まれたそうです。盛岡は昼頃から雨降りだったのですが、汗をかくと逆に気持ちが良いもんです。でも、見てる人は大変だったでしょうね。だんだん気候も暖かくなって、お祭りの季節になってきました。次はチャグチャグ馬っコだな。天気が良ければいいですねぇ。
May 28, 2006
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25日、盛岡で地ビールを作っているベアレン醸造所が、地ビール発売3周年を記念したイベントを開いたそうです。ファン約300人が集まり、8種類のベアレンビールを味わったとの事。会場は盛岡グランドホテルで、無料のシャトルバスが出たそうです。全然知らなかったよ。知ってても次の日は歯の治療があったからアルコールは飲めなかったけど・・・でも、ベアレンって3周年だったんですね。もっと前から有るような気がします。飲みてぇなぁ。
May 27, 2006
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今日は会社を1日休んで、歯の移植治療を受けました。治療自体は2時間くらいで終わると聞いていたんだけど、ついでに1日休んじゃった。歯の移植は正式には「自家歯牙移植」というそうで、自分の親知らずを抜いて、以前抜いてあったところに入れ直すというものです。オレの場合は麻酔したついでに、神経を抜く虫歯の治療もやったので、結構時間がかかっちゃいました。2時間半くらいかな。歯医者の先生は「症例を集めたい」との事で、治療中の歯の様子を3~4枚デジカメで写真撮ってました。今まで100回やったとか言ってたけど、本当なのか?普通、歯の根っこって2本くらいなんだけど、今回抜いた親知らずには4本も有って、非常に難しい治療だったそうです。さらに、「ちゃんとくっつくかどうかは神のみぞ知る」と2回も言いました。本当に大丈夫なのか!?この治療、今年の4月から保険対象外となったそうで、2万5千円位取られました。これで、入れた歯がポロッっと取れたりしたら泣くに泣けません。インプラントは何かと問題が多そうだから、ポロッっと取れたらブリッジかなぁ。ちゃんとくっついてくれれば良いなぁ。
May 26, 2006
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北上市で卵を温めていた白鳥ですが、5個の卵すべてが無くなっていたそうです。周辺に残っていた足跡から、タヌキやイタチのような四つ足の野生動物に襲われた可能性が強いそうです。梅雨時の雨で流される以外にも、こんな危険が有ったわけですねぇ。巣を作ったつがいは無事だったので、再びおめでたの可能性もあるそうですが、怪我が治ったらシベリアに帰るということは無いんでしょうか?暖かくなると、帰り着くまでの体力を持続できないということなのかなぁ。今日は以上。
May 25, 2006
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太平洋沿岸を襲ったチリ地震津波から46年が経ったそうです。陸前高田の市立博物館に、まさにその時の「カラー写真」が保管されているのが見つかりました。元館長で、貝類研究者として知られる故・千葉蘭児さんが撮影したもので、写真は全部で83枚。ネガも大切に保管されているそうです。使用したカメラは、アサヒ・ペンタックスSV。引き潮で不気味に干上がった海の底や、上げ潮と引き潮が何度も繰り返し、田んぼへ押し寄せる濁流、黒い海と化した小友浦に民家や小舟が呑み込まれていく様子を鮮烈にとらえている。ざわざわと迫り来る波、慌てて小舟を引き上げる漁師、布団や濡れた家財道具を必死で運び出す人、まるで地獄絵図を見るように呆然と立ち尽くす住民の青ざめた表情など、恐怖の瞬間が写し出されているとの事。全国的にも貴重な資料だとの事ですが、ネガをスキャンしてCDに入れて、貸し出すとか売るとかすれば、防災を研究している人には需要があるかも。オレが知ってる天災といえば、幼稚園の時の「十勝沖地震」くらいだなぁ。当時オレは青森市内に住んでました。家に帰ったら、食器がグチャグチャだったのを覚えてます。で、おやつも無し (^^;チョット前に手回しで発電する懐中電灯(携帯にも充電可能)を買ったけど、今や子供のおもちゃになっております。
May 24, 2006
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南部杜氏協会の第88回自醸清酒鑑評会が行われました。今回は、全国30都道府県の蔵元200工場に所属する杜氏が604点を出品し、蔵元133工場と杜氏133人が優等賞に選ばれ、上位15銘柄、杜氏15人が表彰されました。上位15銘柄は以下の通り。首席賞:滋賀・竹内酒造、香の泉次席 :福島・吉の川酒造、会津吉の川三席 :栃木・西堀酒造、若盛四席 :静岡・三和酒造、臥龍梅五席 :青森・八戸酒類菊駒工場、菊駒 埼玉・矢尾本店、秩父錦 栃木・渡辺酒造、旭興 青森・鳩正宗、鳩正宗 京都・月桂冠、月桂冠 福島・宮泉銘醸、宮泉 茨城・吉久保酒造、一品 青森・八戸酒造、陸奥八仙 埼玉・内木酒造、旭正宗 千葉・旭鶴、寿旭鶴 福島・仁井田本家、穏月桂冠って京都の酒だったんですね。知らなかったよ (^^;しかも、南部杜氏が作ってたなんて・・ (^^;;;
May 23, 2006
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この時期、いろんな所で田植えの体験ツアーが行われています。奥州市胆沢区では、大阪ABCラジオのリスナーが参加する田植えツアーが、H10年から続いているそうです。昨年までは「アベロクのどんまいサンデー」という番組でツアーを実施し、収穫した米は「いわて純情米ゆめろく」と名づけ、数量限定で大阪地方で販売されたそうですが、今年になってアナウンサーの阿部憲幸さんが定年退職。新たに「笑たま」とタイアップしたそうです。収録内容は27日の番組内で放送されるとの事。10月には稲刈り体験も予定しており、参加者には1人5キロの米がプレゼントされますが、収穫した米の名前に以前の名前を当てるか、新しい名前を付けるかについては現在検討中だそうです。なんか、アットホームで楽しそうな番組ですね。岩手にも、IBCという放送局に大塚さんというアナウンサーがいるんですが、似たような感じかな。次。一関の世嬉の一酒造。この前ビールで取ったばかりなのに、今度は大吟醸「世嬉の一」が、全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。「世嬉の一」は山田錦を40%まで精米した辛口タイプ。過去にはH12年~15年まで4年連続で東北新酒鑑評会金賞を受賞していましたが、今回は全国での金賞となりました。今回の全国新酒鑑評会には997点が出品され、508点が入賞、県内の7点を含む253点が金賞に入ったんだそうです。日本には旨い酒が253もあるということですね。日本に生まれてよかったなぁ~
May 22, 2006
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今日はこれといって書くこと無し。盛岡競馬場で、馬番連勝単式(馬単=1、2着を着順通りに当てる)で、岩手競馬史上最高となる330万8610円の配当が出たそうです。12頭で争われたレースは、1着に単勝7番人気、2着に11番人気が入り、132通り中121番人気で、的中したのは1票だけだったそうです。3連単では当選者が無くて、1票につき70円が払い戻されたとの事。ということは、30円がテラ銭なんですね (^^;それにしても、たった1票しか当たってないのに330万円って・・・馬単買った人が少なかったって事なのかなぁ。オレ、競馬やらないから良く判んないや。
May 21, 2006
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一関市室根の室根総合開発が「室根高原山菜便」という山菜の詰め合わせを発送しているそうです。今年の山菜便の内容は、20~30センチのタケノコ1本のほか、ワラビ(約500グラム)、フキ(約500グラム)、ミズ(約300グラム)、シドケ(約100グラム)、ウド1~2本の6種類を詰め合わせ。雨が少なかった影響か、タケノコやウドが少し小さめだそうです。第1便は19日に発送済みですが、第2便を25日、第3便を31日に発送予定だそうで、現在注文受け付け中。送料、税込みで1箱3千円。注文についての問い合わせなどは電話(0191-64-3888)まで。やっぱり、この時期は三菜だよねぇ。食べると、体が生き返るような気がします。次。北上市の市街地を流れる川沿いにハクチョウが巣を作り、5個の卵を温めているそうです。ひな鳥が生まれるのは月末ごろだそうですが、無事大きくなってくれると良いですね。付近はトラックなどが通る道があったりして環境は良くないそうですが、けがをしてシベリアへ帰れなかったハクチョウが群れているとの事。去年は確か、一関で川に巣を作ったハクチョウがいましたが、雨で卵が流されたと記憶しております。無事生まれても大きくなれるのか、とっても心配です。
May 20, 2006
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一関市のレストラン「三彩館ふじせい」は、もち料理の「ひと口もち膳」と「お雑煮」の2種類を開発し、全国発送しているそうです。もちと具を絡めた状態でマイナス35度に急速冷凍し、縦横17センチの専用プラスチック容器に入れて発送(冷凍便)。食べる時はプラスチック容器の下底に湯を注ぎ、そのまま20~30分温めて解凍すれば、おいしく食べられるというものだそうです。ひと口もち膳は8種類(納豆、くるみ、じゅうね、あんこ、ずんだ、しょうが、ごま、えび)のもちに大根おろしが付く。お雑煮は大根、ニンジン、ゴボウ、マイタケ、油揚げ、鶏肉などの具だくさん。値段は税込み送料別で、ひと口もち膳1050円、お雑煮は630円。送料別。一関は巷では有名な餅食いどころで、「一関もち文化研究会」という組織が一関の餅文化を全国に発信しようという動きが出てきております。「もち膳」については地域によっての形態が少しずつ違っているため、専門委員会を設けてもち膳の一関スタンダード(標準)を作るほか、日本もち文化研究所(仮称)の発足も構想しているとの事。「一関もち文化研究会」がそうそうたるメンバーで、オノデラ食品会長、旧室根村の助役、世嬉の一酒造社長、千厩まちづくり社長、レスパイトハウス・ハンズ代表といった面々が名前を連ねております。いや~、すごいですね~。先の「ふじせい」は、なんかフライングしちゃった感じもしますが、これを取っ掛かりにして全国に広まれば良いですよね。
May 19, 2006
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大船渡市三陸町の綾里川ダムに、ブラックバスの幼魚(生後1~2年弱)の群れが目撃されたそうです。最近になって若者が釣りに来るようになったとの事で、「唐揚げにして食べる」と言って持ち帰る人もいるそうです。ブラックバスって食えるんだっけ? 八郎潟の方では佃煮にして売ってるという記憶が有るんだけど、幼魚は唐揚げにして食えるんだろうか?次。一関市川崎町(旧川崎村)の花火大会が今年もあるそうです。8月16日(土曜日)です。北上川に架かる北上大橋下流の弥栄側から打ち上げられ、大型スターマイン、水中花火、二尺玉など、豪快さと規模では県内屈指の大規模な花火大会。合併前までは「ちゃっこい村のでっかい花火大会」と呼ばれていましたが、今年からは「かわさき夏祭り」と呼ぶそうです。見に行きたいな~
May 18, 2006
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この前、「元気なモノ作り中小企業300社」というのが発表されましたが、これの岩手県版とも言える「いわてイノベーションカンパニー50」という冊子ができました。これは、いわて産業振興センターが作成したもので、99年度から05年度の間に県経営革新計画の承認を受けた企業約200社から選定された50社を紹介しているそうです。企業の分野は、食品加工・IT・衣料・建設・印刷・運輸などさまざま。主なものを上げると・・・小型の琴「和音(かずね)」を開発・普及した岩手木工センター。従来の琴の長さを半分にした製品は、東北を中心に全国125の中学校で活用されている。花巻市の手織り生地の製造メーカー日本ホームスパン。独自の技術を生かして機械化を開始し、世界的ブランドのシャネルにも生地を提供している。八幡平市の三研ソイル。地場の火山灰土を主な原料に水稲や野菜、花など作物の種類に適した専用の培養土を製造・販売している。などなど。配布は冊子のほかに、いわて産業振興センターのHPからダウンロードできます(PDFです)。会社ごとにファイルが分かれているので落としやすいですね。ぜひ見てみてください。
May 17, 2006
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サッカーW杯のメンバーが発表されました。ジーコ監督は「メンバー発表が国民的に注目さ、10数年前には考えられないことだった」と言ったそうですが、それだけ期待が高いということでしょう。そのメンバーの中に、大船渡高校出身の小笠原選手が選ばれました。まぁ、当然と言えば当然なんだけど。県内のメディアは大騒ぎです (^^;日本代表は、26日にドイツに出発。テストマッチとして31日(日本時間)にドイツ戦、6月4日にマルタ戦を行うそうです。F組の日本戦の日程は、6月12日 オーストラリア(日本時間午後10時)6月18日 クロアチア(日本時間午後10時)6月20日 ブラジル(日本時間23日午前4時)さすがW杯、強豪ぞろいです。勝てるとすればオーストラリアくらいか?がんばってクロアチアにも勝って、決勝進出を果たして欲しいです。
May 16, 2006
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一関の世嬉の一酒造がジャパンビアカップ2006に出品した「三陸牡蛎(かき)の黒ビール」が、スペシャリティービール部門で金賞、「インディアペールエール」がライトエール部門で銅賞を受賞したそうです。カキのビールはこの前初めて飲んだけど、旨かったなぁ。それにしても、金賞はすごいなぁ。2年に1度開かれるワールドビアカップにも挑戦するとの事で、きっと受賞してくれるでしょう。三陸のカキは海外にも高値で輸出されているから、ビールもいっしょに普及すると良いですね。 世嬉の一 さきがけや
May 15, 2006
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昨年経営破たんした横屋酒造に代わって酒造りを継承した岩手銘醸が、新酒を地元住民らに披露したそうです。県産米を使って醸造した新生ブランド「蔵」の3種類や「玉の春」を含む8種類が提供されたそうで、地元住民は「うまい!」と声を上げたとの事。一番心配していた「玉の春」の味は守られたようです。いや~、よかった、よかった!来春は藤沢町の古代米を用いた酒造りを計画しており、名称を一般公募で決定する予定だそうで、来年も楽しみですね~や~、ホントによかった!
May 14, 2006
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盛岡市の北光コンサル株式会社が、木製のガードレールカバーを、チャグチャグ馬コのルートになっている滝沢村の村道に設置したそうです。ガードレールカバーは間伐材を利用したもので、取付板と木ねじでガードレールに固定する簡単なもの。既存のガードレールとデリネーターをそのまま使い、安全性・視認性も全く問題ないとの事。これは良いかも。市街地や観光地の景観を守り、間伐材も利用できて、もしかしたらチョット前に話題になった、3角形の金属片から歩行者や自転車を守ってくれるかもしれません。普及すると良いですねぇ。次。昨日に引き続き奥州市の話題。奥州市は、市町村合併で使わなくなった旧市町の公用車4台を売却するそうです。売却するのは、クラウン(2001年型、走行距離9万1200キロ)、セルシオ(95年型、同4万6800キロ)、プレジデント(97年型、同3万2700キロ)、プレジデント(91年型、同22万3000キロ)。中古車販売業者によると、4台で最低でも100万円以上にはなるとの事。具体的な売却方法などはこれから詰めるようですが、使わないものは売っぱらって、お金は有効に使って欲しいものです。
May 13, 2006
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盛岡市にある「岩手公園」。この名称を変更することが決まったそうです。9月15日の開園記念日に合わせ新名称を発表する見通しで、今月末から協議を開始するそうです。新名称には、「盛岡城跡公園」「盛岡城公園」など『盛岡』を付けた名前にしてはどうか、との意見の一方、「名前に親しみを感じていた」「県民の公園として長年親しんできたし、本当に変える必要があるのか」との意見も有るようです。盛岡市在住の日本城郭史学会委員は、「史跡盛岡城の在り方を真剣に考え、歴史的文化遺産として継承できるような名称にすべきだ。中途半端な変更なら今のままでよい」と、慎重な議論を求めているとの事。新名称の公募はしないそうですが、どんな名前になるんでしょうか。なんとなく「盛岡城公園」になりそうな感じがしますが・・・次。奥州市の市長さんが、市内の小中学校で授業をすることになったそうです。この市長さんは合併前の旧江刺市長時代から授業をやっていたそうで、今月から毎月1回、しない4区の小学校33校、中学校12をまわるんだそうです。市長は、一般市民向けに各区の総合支所に出向いてトークデーを開催し、市民の意見要望を聞く機会も設けているとの事。これは合併後の花巻市長も「移動市長室」と称して各総合支所を回ってますね。合併を良い物にしようとする首長さんの意気込みですね。一関でもやれば良いのにね (^^;
May 12, 2006
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遠野市で採れたタラノメを詰めた「天然のタラノメゆうパック」が始まりました。500個限定。 地元で朝に採ったタラノメをその日のうちにチルドゆうパックで全国に発送するそうです。今年は雪の影響などでタラノメの成長が例年より2週間ほど遅いとの事。1パック500グラム(20本前後入り)で、料金は送料込み2200円。申し込み・問い合わせは小友郵便局(0198-68-2150)まで。皆さんは、タラノメ(こっちではタラボといいます)をどうやって食べますか?ウチでは天ぷらにしかしないんだけど、他においしい食べ方があれば、ぜひ教えてください。次。釜石市の釜石鉱山が製造するミネラルウオーター「仙人秘水」が、「通販生活」の「ミネラルウオーターのピカイチ」に選ばれたそうです。今回「ピカイチ」に選ばれたのは、仙人秘水と滋賀県の岩深水(いわしみず)の2つ。審査基準は、国産品で非加熱処理であることを前提として、1.採水地(水源)が特定されている事2.採水地と工場が隣接している事3.容器やキャップの洗浄に薬品を使用していない事4.クリーンルームで充てんしている事などなど。さらに、最終候補に残ったを、栄養学や環境関係、料理家など利き水のプロ5人が試飲し、最終決定するそうです。仙人秘水は同市と遠野市にまたがる大峰山(1147メートル)の山頂直下600メートルからわき出る天然弱アルカリ性の鉱泉水。仙人峠中腹の坑道入り口から約3キロ入った地点に充てん工場を置き、外気に触れさせることなく採水から充てんまで鉱山内で行うそうです。また、採掘空洞に地下水をため、水力発電で工場を動かしいるんだそうです。仙人秘水を使った日本酒が有ったような気がしたので探してみたら、仕込み水に使っている酒が有りました。浜千鳥の「仙人郷」というお酒です今度買ってこよっと (^^;
May 11, 2006
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盛岡駅西口のアイーナ。免許センターや県立図書館がオープンして、アイーナ全館が稼動し始めました。新しい県立図書館はアイーナの3階と4階。蔵書62万5千冊、閲覧席は約300席。検索などに利用するパソコン38台。4階にはオーディオ・ビジュアルソフト、新聞・雑誌コーナーが設けられている。開館時間は午前9時から午後8時まで。図書館流通センターの40人と県職員11人で運営するそうです。4階の県立視聴覚障害者情報センターには点字図書館の機能が入り、健常者・障害者ともに盛岡駅西口に集中することになる。東口から西口に向かう歩行者の導線は入り組んでおり、段差の解消など、図書館へのアクセスには改善の余地があるとの事。検索や貸し出しは電算化され、自動貸出機というのもあるんだそうです。ここ数10年、図書館には行ってないから、どんな感じなのかサッパリ判りません。自分の会社が入っているビルの隣なので、機会が有ったら行ってみようかな。電算システムは、確か富士通だったはず。ちょっと見てみたいような気もします。
May 10, 2006
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盛岡のアトム建築環境工学研究所が、地中熱を利用した給湯・冷暖房システムを開発、「ジオサーマルの家」として全国展開を始めたそうです。地盤補強の基礎くいを採熱管に利用し、新開発したヒートポンプの小型ユニットで地中熱を集めて給湯を行い、冷暖房は真空伝熱を利用した世界初の専用輻射(ふくしゃ)放熱器「サーモパネル」を利用するのだそうです。従来の灯油式ボイラーと比べ、二酸化炭素を約80%、光熱費は4分の1程度にまでカットできるとの事。ヒートポンプで地熱を吸い上げる事は、いろいろな会社が数年前からやってましたが、これを住宅で使えるようにしたのは凄いことだと思います。ただ、基礎くいを利用するとの事で、新築じゃないとこのシステムを導入できません。リフォームみたいに、後付けできるような仕組みを作れば凄く売れると思うんですが・・・
May 9, 2006
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北上市の岩手大学工学部附属金型技術研究センター新技術応用展開部が、微細高精度プラスチック部品対応小形射出成形機「マイクロ成形機」を開発したそうです。試作品は、射出容量0.5ミリリットルの微細精密プラスチック部品製造用と、射出容量1.5ミリリットル自動車関連産業向けなどの利用を見込むものの2種類。自動車関連産業向けの方は、生産ラインの中で使用し、組み立てに必要な部品をその場で供給していく体制で活用することで、生産効率の大きな改善につなげていくことを可能とするとの事。特殊なプラスチック溶融機構を新たに開発し、形に原料を流し込むための射出シリンダーを容量も含めて小型化。従来の成形機よりもばらつきの少ない、安定した高精度部品製造を可能としたそうです。18年度は、製品化に向けた機械機構の改良や各種テスト、コントローラーの研究、全体的なコスト面での削減などに関する開発を進め、同センターと地域企業のほか、ベンチャー企業「いわて金型技研」が連携し、展開を図っていくそうです。ベンチャーと言えば、岩手大学から起業した会社は、これまでに18社。教育学部や農学部からの起業が多く、工業デザインやバイオ技術、健康食品・プロポリスの開発販売、動物へのはり治療などの会社があるそうです。ただ、現段階で利益を得るまでに成長した企業はアイカムス・ラボをはじめ数社にすぎないとの事。「いわて金型技研」もがんばって欲しいですね。
May 8, 2006
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連休も今日で終わり。子供たちの熱も下がったことだし、どこかに行こうと思っていたところ、マッハランドでボウケンジャー・ショーをやるとテレビで宣伝してました。去年の夏に、安比高原でマジレンジャー・ショーを見た時は「こわい~!」「かえる~!」と、全然ショーを見れませんでしたが、あれから半年以上も経ってるし、今度は大丈夫・・・かな?13時開演の30分前に行ったんだけど既に人だかりができてて、全然見れない状態。しょうがなく近くの公園で時間を潰し、16時の回を見ることにしました。1時間前に会場入り。今度は座れました。座ると言っても、床の上にシートを敷いただけなので、結構痛いっス。携帯でゲームしたり、昔撮ったムービーを見せたりして時間を潰して1時間待ちましたよ。長かったねぇ。で、ショーが始まると早速悪者登場。すると、オレの子供たちはパニックに陥り、「こわい~」「かえる~」と泣き始めちゃいました。「コワイの出ないって言ったじゃん!パパのうそつき!」「お゛か゛ぁ゛ぁ゛さ゛ぁ゛ぁ゛ん゛!」もう、凄い勢いで泣き叫びますが、ボウケンジャーが出てくると息子だけはピタッと泣き止んで、「ボウケンジャー、がんばれぇぇぇっ!」で、ボウケンジャーがやられると、また泣き始めます。ショーの間、ずっとこんな感じ。ショーの最後に5人のボウケンジャーと握手して、「よかったね~」と言いながら、おもちゃには目もくれずに退散。いや~、疲れました。こういうヒーローショーを笑いながら楽しめる日は来るんでしょうか?
May 7, 2006
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1日~5日に行われた「春の藤原まつり」。今年の人出は去年から32%減って、27万5000人だったそうです。当初は10万人減で30万人の見込みだったそうですが、それを上回る落ち込みでした。義経ブームもひと段落着いたんでしょうね。来年からは岩手を舞台にした朝の連ドラが始まりますが、関連イベントがいろいろと有るんでしょうね。今日は他に書くこと無し。子守で終わった1日でした。
May 6, 2006
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連日暑い中を連れまわしたせいか、息子が熱を出した。今日もいろんな所でイベントが有ったけど、1日家にいました。コレ幸いと、撮り貯めしてたビデオの整理してたら、GAROの第3話を撮り逃していたことが判明。すんごいショック!第3話のためだけにDVDを購入する事になりそうです。1日グータラできると思っていたら午後になって息子の熱が下がって、家の中でギャーギャー騒ぎだしてきました。熱を測ると、それでも37度を超えていたので出かけるわけにもいかず。夕方になると、今度は娘が熱っぽい。なんなんだ、いったい・・・明日は出かけられるんだろうか。
May 5, 2006
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連休2日目。今日は滝沢村の岩手産業文化センター・アピオでやってる「アジア&いわて元気フェスタ」に行ってきました。カミサンは仕事なので、子供2人連れて行ったんだけど、入場料はオレの分だけ(千円)で済みました。入ると早速行列ができました。何の行列か見てみると、トヨタのi-unitとかゆう物と一緒に写真を撮れる抽選をするための行列でした。1日に4回くらい撮影会が有って、1回に付き20家族までという抽選会でした。i-unitって何か判らなかったけど、せっかく着たから写真とって帰ろうと思い、息子にくじを引かせたら、見事当たり! 最後の20家族目でした。後ろには、まだまだ並んでいた人がいたけど、ごめんなさい (^^;で、撮った写真がこれ。 へんな顔 その2ついでに、笛吹きロボットここに来た目的は、笛吹きロボットを見るためだったんですが、実演の時間が合わずに、先に昼飯を食べることにしました。が、どこも凄い行列。特に、トルコの「のび~る、のび~るアイスクリーム」の行列は凄かったねぇ。食べたかったけど諦めました。オレ、並ぶの大嫌いです。結局食べたのは普通の焼きそば。1パック600円也を3つ購入。あと、子供にねだられて、Qooの人形が付いたジュース。1つ500円。午後になってようやくロボットを見ましたが、手だけ動かして歩きませんでした。3曲演奏して、おしまい。ちょっとガッカリでした。子供たちも飽きてきたところで早々に会場を立ち去り、交通公園で自転車に乗せて帰宅。この日はとても暑くて、昔ながらのアイスクリーム屋さんが屋台を引いて来てました。子供たちにねだられ、オレも食べたくて、1つ200円のアイスを3つ購入。財布の中が寒くなってきました・・・
May 4, 2006
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オレは今日から連休。でも、カミサンは普段通り。休みが合うのは今日しかなかったので、カミサンの実家に日帰りで行ってきました。朝8時過ぎに盛岡出発し、住田には10時過ぎに到着。ちょっと時間がかかったね。午後になって暇になったので、酒を買いに陸前高田まで行ってきました。目的の酒は、陸前高田産の水と米で作った純米酒「多賀多」と、広田湾産のカキを殻ごと使ったオイスタービール。どちらも酔仙のお酒です。ところがワタクシ、陸前高田に行った事が1度しかなく、市内の様子なんて全然判りません。とりあえずスーパーとかショッピングセンターを探してみることにして市内をグルグル回っていたら、リプルを発見。入ってみると、いきなり酒屋さん酒蔵さきがけやが右手に有って、そこに目当ての酒が両方とも置いてありました。チョ~ラッキ~!多賀多を2本とオイスタービール6本を購入。5千円を越えちゃいました。カミサンは呆れ顔。オレはホクホク (^^;有名なジャズ喫茶「ジョニー」を発見したり、面白かったな~盛岡に帰ったのは夜の8時半頃。さっそくビールと日本酒を飲んでみました。両方とも旨いッス!沢山買ってきて良かった~!明日も飲むぞ~!
May 3, 2006
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岩手県のオリジナル米で、味が良くて病気に強い「どんぴしゃり」の作付け面積が、去年の17ヘクタールから200ヘクタールを越える勢いだそうです。地域別では、宮古地域が全体の3分の1以上を占めているそうで、いもち病が発生しやすい沿岸地域で期待されている品種だそうです。県内での作付け面積は、ひとめぼれ3万6千ヘクタール、あきたこまち1万3千ヘクタールの2品種だけで全体の80%を占めているそうで、オリジナル米はあまり作られていないそうです。「かけはし」は3800ヘクタール、「ゆめさんさ」は2500ヘクタールがピークで年々減少し、「ゆめさんさ」は生産者すらいなくなったそうです。「いわてっこ」が徐々に増えているけど、県北向けのため作付面積は限られているとの事。やっぱり、知名度が高くて、値段も高く売れる米を作ったほうが良いもんねぇ。どんぴしゃりは、去年試験販売を行ったばかり。今年が勝負なんじゃないでしょうか。
May 2, 2006
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陸前高田市の生出地区コミュニティ推進協議会が、特産の木炭を使ってエンジンを回す木炭発電機を製作したそうです。地域住民が廃車や廃材を持ち寄って軽トラを改造した手作り発電機で、出力は1500ワット。製作費用は数10万円。まず、木炭を不完全燃焼させて発生させた一酸化炭素と、水素をガソリンの代わりにして、エンジンを回す。その動力で5機の直流発電機を回し電気を作り蓄電池で電圧を安定させた後、インバーターで交流に変換するのだそうです。ほとんどの電気製品が使用可能との事。将来は発電機を大型化し、杉の間伐材や松くい虫の被害木の活用などでさらに木炭のコストを下げ、売電による地域活性化も考えているとの事。いろんな事をやる人がいるんですね~。木炭は岩手の特産品だから、いろいろな活用法を考え出して欲しいですね。
May 1, 2006
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