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なんと 太陽系から「冥王星」が 消えようとしている!!いやいや 正確には太陽系「惑星」 の定義から外されようと しているNHKニュース確か 私たちは小学生?のときに 太陽系惑星は水 金 地 火 木 土 天 海 冥と習ったはず・・・それが 間違いだったことになる実はこの問題 去る6月日本からドイツへ行く 飛行機の中である本を読み 初めて知った「99.9%は仮説」竹内薫本書の中で 著者はこう述べている(本書要約)-------------------------「世界は仮説で出来ている」科学だけではなく私達を取り巻く世界は仮説に満ちている。親から教わることも、教科書に載っていることも誰もが当たり前だと思っていることが実は仮説に過ぎないのです。進化論だってそうです。進化論は、仮説の上に成り立った「理論」にすぎず生命の起源については何も触れていない。仮説であるからには(冥王星のように)いつの日かくつがることだってある。まさに歴史はその繰り返しです。実はこの著者物理博士であり クリスチャンでもあるその彼は こんなことも書いている「話が通じない」人はそれぞれ、自分の「仮説」を信じているから同じ言葉を話していても、なかなか話が通じない。「だから宗教は・・・」と言われるしかし私が考える「宗教」と無宗教の人が考える「宗教」とは全然意味が違う。彼らにとっては、カルト宗教も立派な?「宗教」なのである。--------------------------ふむふむ何が仮説であり 何が真理なのか自分は どんな前提を持っていて相手は どんな仮説の中にいるのかそんな 冷静な考え方が出来れば世の中もっと「平和」になるのかも自分は 何も知らないことを知るのが本当の賢さだと 改めて思った~~~聖書の言葉~~~自分こそ知者だなどと思ってはいけません。ローマ12章16節私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕えようとして、追求しているのです。ピリピ3章12節
Aug 24, 2006
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今週の月曜日 母の病状が落ち着きある方からチケットをいただいたこともあり約2年ぶりに 映画を見に行った今回は 二人で話し合いはじめて夫婦同時に 別々の映画を見ることにした妻と娘が見たのは 「チキン・リトル」私が見たのは 「男たちの大和」「男たちの」とあるけど女性が見ても 感動する映画だと思う私などは ひとりで見たせいか映画の中に入り込み 大泣きしてしまった個人的には 中村獅童の演技が好きだ反町隆史は カッコイイのだがどことなく 時代設定とミスマッチだと感じた何に感動したんだろう後からゆっくり考えてみたところ自分よりも大切な「誰かのために生きる」その姿に 感動したのだと思う彼らは 愛する人と国を守るために戦ったもちろん私は 戦争には反対だがそこには 現代社会にあって失われてしまった「何か」を見るような気がしたもしクリスチャンが 本気で神の国と隣人とのために生きたら・・・世の中の人々はそこに 自分たちにはない「何か」を発見するのかもしれないふとそう思った
Jan 25, 2006
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あの日はなごり雪が 降っていたのに今はもう 桜の花が散り始めている桜は散っても 来年また咲くだろうでも母は もう帰ってこないそんな 当たり前のことを10日たって ようやく受け入れ 始めている死に直面したのは 初めてではない今までも たくさんの方を見送ってきたそこから 色んなことを学び悲しみの後に 前向きに生きてきたでも 肉親の死はその どれとも違っていて死の現実が ズシリと重いあまりのショックに葬儀が終わってから 数日間激しい頭痛と 嘔吐にみまわれ寝込んでしまった今でも 心には「母」という名の 空洞がぽっかり 口を開けていてそこを 冷たい風がヒューヒュー 吹きぬけているいつかは その空洞も小さくなって いくだろうでも それもさみしいだから今は そっとその空洞を 抱きしめていたいしっかり しなくちゃね僕ももう父親であり 牧師なのだからまだまだ 悲しみの中にある残された父を 支えつつ…・・・この時期に励まされた本・・・一冊は「葉っぱのフレディ」落ち込んでいる私のところに何も分からないはずの娘が運んできた「人はやがて死ぬ それは至極当然なこと」そのメッセージに心癒された二冊目に話題の「東京タワー」著者であるリリー・フランキーさんと私は生き方も考え方も全く違うがただひとつ「同じ悲しみ」を知っていた読みながら何度も涙したそして最後にやっぱり「聖書」葬儀の夜 誰もいないチャペルでそっと聖書を開き デボーションをもったするとその日の箇所がちょうど・・・神様って本当にすごいですね!!!「私はまた、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」黙示録21章1-4節
Apr 10, 2006
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愛とは 「しっかり嫌われること」 だと以前の日記で書いたが その後「慮のつくことも大切」 と思うようになったいくら 正しいことを言ってもいくら それを上手に語ってもいくら 相手を言い負かしても相手の気持ちも考えて 少しは「遠慮」しなければ相手の自尊心を傷つけない 「配慮」がなければ相手の立場というものも 「考慮」しなければ何にも ならないそんな言葉に 価値はないかえって 害になるこう書く 私には「思慮」が あるだろうか・・・~~~~~~~~~「カルバリの愛を知っていますか」もし魂を 充分に整えることをしないでただ不用意に 事実をそのまま語り人を 傷つけてしなうならばそして そんな時にその人が 傷つく以上に自分自身が 傷つくということがもし ないならばその時 わたしはカルバリの愛を まったく知らないby エミー・カーマイケル
Feb 20, 2006
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「自己顕示欲」自分を著しく目立たせるようとする欲自分を実際よりも立派に見せたく思う心昨晩 妻と聖書を読みながら自分達は大丈夫だろうか と祈ったこのブログも「自己顕示欲」の道具となっていないだろうか?人の関心をひこうと「節操のない」ことになっていないだろうか?主よ どうか この私を自己顕示欲ではなくて「神顕示欲」の道具としてください~~~聖書のことば~~~あなたの奇しい恵みをお示しください。詩篇17章7節それでも、ふたりは長らく滞在し、主によって大胆に語った。主は、彼らの手にしるしと不思議なわざを行なわせ、御恵みのことばの証明をされた。使徒14章3節
Nov 9, 2005
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あなたにそむき傷つけ悲しませやっと帰って来れました子と呼ばれる資格はありませんただ一緒にいさせてくださいそれが何より 幸せなのです~~~聖書の言葉~~~主は、あわれみ深く、情け深い。私たちの罪にしたがって私たちを扱うことをせず、私たちの咎にしたがって私たちに報いることもない。詩篇103篇8,10節ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。ルカ15章20節
Dec 13, 2005
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