2月12日、朝6時台、愛犬ブッチャン(男の子)がこの世を去りました。
13年間、みんなに幸せをありがとう。
ブッチャン。
パパの実家のワンちゃんです。一緒に住んではないけど、家族。
私はパパと付き合いだした時からのお付き合いなので8年間、たくさんの楽しい思い出があります。
人なつっこくて賢いブッチャン。
お義父さん、お義母さんの愛情を一心に受けて育った○○家の3男坊。甘えん坊で、女の人大好き^^;たまに訪問するあたしに必ず駆け寄って来てくれたブッチャン。
本当に可愛らしく、愛くるしいワンちゃんでした。
年末から体調を崩してたブッチャン。
私たちがお正月泊まりに行った時は、「今日は体調いいわね~^^」とお義母さん。
「し~ちゃん、かんちゃんが来たからだな^^」とお義父さん。
し~ちゃんはなかなかブッチャンに慣れなかった。
行くたび大泣きして、ブッチャン悪いと思ってか隅っこの方にジ~ッとして泣き止むまで待ってたり、子ども達が夜泣きして起きる事も度々あったんだけど、自分の部屋から必ず出てきて様子を見に来たり^^;
我慢もたくさんさせちゃったし、お世話もたくさんしてもらった^^
大泣きしてたし~ちゃんも、最近はオヤツを手であげるまでになったし、かんちゃんはブッチャンがすごく気になるようで、寝ているところを『ちょん』とシッポを触ったり、追いかけたり(笑)ブッチャン、そんな事されても怒らなかったな。最後まで、いい子でした。
パパが出勤した時に亡くなった事が分かり、パパが教えてくれました。
電話口で、パパが涙をこらえてるのが分かったけど、不思議とあたしは普通に聞けてた。
切った後もしばらくは涙も出なくて。うちの母に話を出したところで現実を知ったみたいな・・・子ども達の前で大泣きしてしまった。
ブッチャンに会いたくて会いたくて、実家へ。片道1時間という距離がものすごく長く感じました。車の中で走馬燈のように次々と思い出が頭の中を巡って、涙が止まらなかった。
対面した時はもう固くなってて。
ただ寝ているような顔だったから、ほんと信じられなくて。
ただただ泣いてブッチャンをさすってあげました。
お義母さんは目を真っ赤にして
『ブッチャンの具合が特別悪そうでもなかったんだけどね。連休は何でか買い物にも、どこにも出たくなくてね~。昨日の夜はあたしの枕を何周もぺろぺろなめてて、めったに座らないのにお父さんの膝に座ったり。家中、隅々まで歩いてたんだ~。最期はあたしの手の中で、苦しまずに逝ったんだ。お父さんも居たんだよ。留守中じゃなくて良かった。』と言ってました。
自分の最期、何となく感じてたのかな。
し~ちゃんは、ブッチャンが亡くなった事が分からないみたいで
『暖かくなったら、ブッチャンとじぃじと散歩行く^^』って言ってます。
あたしもまだ信じられないな~。
ブッチャンは明日火葬です。ちょっと遠くの場所なので朝早くに出るそうです。
『会えて良かったよ。今までたくさんの幸せをありがとね。バイバイ。』そう言って帰ってきました。
ほんと出逢えて幸せでした。