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レイヤのパパさん 入院で延び延びになっていた眼科を昨日やっと受診してきました。かれこれ10ヶ月ぶりに・・・
先生も変わってしまい予定の検査(屈折異常)はできず、斜視・斜弱の検査(前回の検査で内斜視と診断されてるんだけど・・・)。
普段から目やにを拭いたり、目の周りを触られることをとても嫌がるしぃちゃん。案の定、先生の手が目にかかると頭ブンブン振って、手足バタバタ先生の胸に蹴りを数発バギーに乗せたまま診ようとした先生も先生だけど・・・。
すぐさまベッドに寝かされ、頭をベルトで固定され、体はタオルに包まれさらにネットに覆われ看護師さんに押さえつけられてしまいました。ハハは外に出されカーテン越しで待機。泣き叫ぶ声に胸が痛みました。
まだしゃべれないしぃなのに、こう言うときの声は「あ~」とか「う~」とかじゃなく 「いやぁ~
いや~ぁ
」
ってはっきり聞こえるのが不思議です。検査室から出てきた姿は髪の毛が爆発し、涙と鼻水で顔がぐしゃぐしゃになったしぃちゃんでした
検査結果は。。。やはり内斜視との診断。特に左が強く内に入るが、常に内側に入っているわけではなく、真っ直ぐ向いている事もあるし、両目が同時に内側に入る事はないとの事で、手術をするかどうかは原因にもよるのだそうです。遠視による内斜視は眼鏡で矯正すれば治るものだそう。でも先生は一言「眼鏡も相当嫌がりそうだね」って。相当の暴れぶりだったようです。
しかし問題が発生。。。しぃの場合「目の中が狭い」(空間の問題らしい)ので原因を調べるための屈折異常の検査で使用する目薬を使うと眼圧が上って失明する「緑内障発作」を起こす可能性があるという事。大人なら対処方法があるが子供には対処方法はないらしい。
ええっ~??前の先生からはそんな説明聞いてないし、その目薬も処方してもらっていて、もし元気だったら今年の3月にその検査を受けていたんだけど!!!考えたらぞっとしちゃったよ
現時点では特に急ぐ必要はないので、半年後に再度検査をして様子を見ましょうという事になりました。そしてもし希望があれば、子供病院やリハビリセンターを紹介すると。この病院は総合病院なので言ってみれば普通の眼科と同じ。子供専門ではないし、子供病院やリハセンなら色々なケースを診ていると言うこともあるからね。一応半年後の予約は入れてきましたが。。。。「月・金で何日がいいですか?」って聞かれても半年後のカレンダーさえ持ってないのに・・・「いつでも結構です」って答えるしかなかったよ。
ただ・・・春って「転勤」の季節。ここ数年春と秋はドキドキの我が家。3年周期と言うことを考えるとそろそろ?って感じなのです。それを考えると今すぐ病院を変える事も考えてしまう。気持ちはすでに子供病院なんだけど、予約もなかなか取れないらしいし、何度も同じ検査をさせるのもかわいそうなのでこの問題は春を待って考える事にしました。また心配の種が増えてしまった。
この結果にはやっぱりショック。言葉は悪いかもしれないけど、ダウン症で生まれたハンデがあって、更にこんなに!?っていうほどの合併症と病気を抱えている事を今更ながら痛感です。検査一つ取っても危ない橋を渡らなければいけないなんてね。
以前、心臓の主治医に「この子は本当に生命力の強い子」と言われたことがあった。先生の言葉はとっても重みがありました。術後なかなかICUから出られず、退院までもかなり時間がかかったから。だから今も検診に行くと元気な姿を見てとっても喜んでくれるんです。。。って話がそれちゃったけど、何度も大きな試練を乗り越えてきたしぃなので、これからも色々な試練を乗り越えてくれると信じています
な~んか暗く重い話になってしまったけど、明日はクリスマス・イブお家でパーティーですサンタさんが来るといいなぁ
パパはまた魚釣りに行ってしまいました。手ぶらで帰ってきたら怒っちゃうよ~