リクガメぴんぽん便
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※この日記は12/27に書いたものですがカテゴリを移動するにあたり再編集しました※久しぶりの更新になってしまいました。初めは単にネットのモデムが故障してプロバイダに連絡するの面倒で放置していただけだったのですが。(怠惰すぎ)それからしばらく、いろいろあってジャスミンがなかなか大きくならないので実は年齢詐称?!の疑惑があがった矢先、12月の大安吉日、ジャスミンが亡くなりました。なんでそんな縁起を担ぐ日を旅立ちの日に決めたかな・・・。陽気な優しい子でした。悲しまないような配慮?勝手な解釈です。秋口頃から徐々に食が細くなり何日か食べない日が続き、それに続くようにスミレが鼻をたらし、私の左耳が聞こえなくなりました。通院で一旦は調子を上げ、ジャスミンもスミレも元気になったように見えたのですがジャスミンの方はそれ以来食べ物の嗜好が変わり、なんだか違和感がありました。代わるがわる病院に通う日々。亀のこと・自分のこと、心配と不安で何も手につきませんでした。12月に入ってから再びジャスミンの食欲が低下、どんな好物も受け付けず、時折苦しそうに口で呼吸をするようになってしまいました。何もしてあげられない自分が不甲斐なくて、ただ泣いて祈る自分は本当に無力で・・・。病院の先生にもお世話になりました。薬をもらい注射もしましたが、私が止めるのも聞かず、ジャスミンは逝ってしまいました。一般の人が聞いたら鼻で笑われそうですがジャスミンはその名の通り、可憐で優しい子でした。ただ謝るばかりです。私にもっと知識があったら体調を崩さなかったかもしれない。そもそも、うちに来なければ幸せに暮らしていたかもしれない。間違いなく私がジャスミンの命を縮めてしまったんです。ああすればよかった、こうだったら。もうどうにもならないのに後悔ばかりです。最近になってようやく冷静になってきた所です。悲しくて泣いて泣いて過ごしました。それでも私は絶対に亀を諦めません。リクガメを飼う事は憧れであったけれど一緒に暮らして、初めてこんなにもただ優しいだけの生き物がいたのだと知りました。攻撃を忘れ、甲羅で身を守ることを選んだ優しい亀。私はこれからもリクガメと暮らしていきます。私のエゴだと思います。でももっとよく見て考えて、彼らと生きる方法を探して行きたいです。♪11月の床材交換の時。興味津々で私のそばを離れませんでした。♪亡くなる少し前。好物のバナナでしたがこの半分が精一杯でした。♪私に多大な影響を与えた偉大なるカメ。ジャスミンは苦しかったかもしれませんが、私はジャスミンに出会えて最高に幸せでした。ジャスミンの死には、後日談がありました。ライト類を全部消していた時、現担ぎにしまって忘れたサマージャンボを発見。なんと!1万円と千円、バラ10枚の中に当たりが2本も入ってました!金額は大きくないけど当たり2本ってすごくない?!母が言うには、「ちゃんと感謝して逝ったんだよ」。そうなんでしょうか。私は最後に苦しんでいるジャスミンをみていたので苦しめてしまった罪悪感が強い。でもその言葉に少し救われた気がします。我が家では愛猫が亡くなった時、怪我したノラ猫を保護するも亡くなった時、いずれも小額ながら宝くじが当たった。やっぱり動物には不思議な力があるのかもしれないです。(その証拠に現在モリモリごはんを食べるスミレケージの宝くじはかすりもせず。)それから優しさも頂きました。♪お世話になった病院の先生からお花が届きました。本当に感謝しかないです。ジャスミンの置き土産の1万1千円は、スミレの暖突になりました。こうして私のカメ人生はまだまだつづく・・・!
2009.12.27
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