しっぽコーギーとの日々

しっぽコーギーとの日々

PR

×

プロフィール

hiyokokikku

hiyokokikku

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2007年01月11日
XML
カテゴリ: 出来事いろいろ

昨日から今日午前中にかけてすごい雪が降りました。 
午後ヘザーとお散歩に行こうとしたら、 階段がただの「斜面」に!
(☆o☆) 一応屋根あるのに…


消えた階段

途中まで雪かきしてしまってから「はっ!」と気付いて写真を撮ったのですが、上から下までこんな感じでした。

今年はずいぶん雪が少なくて、
「このまま春になってしまぇ~!( ̄人 ̄)」
と思っていましたが、そんな訳はなかったようです。
車道まで「けものみち」をつけて、車の前を少し雪かきして挫折しました。笑
(私は腰が悪いので、無理はしない事にしています。)


さて、大晦日を実家で過ごしたhiyokokikkuですが、全員でご馳走(かな?笑)を食べていた時 事件が起きたんです…。

それは、母がミィーにお刺身のサーモンを取って食べさせていた時です。

ミィーの大好物はマグロなのですが、頼んでいた料理にはマグロのお刺身がありませんでした。
母が、
「ごめんねぇ~!(^□^*) 」
とサーモンをやると、仕方なさそうに一口だけ食べたミィーが 急にパッと斜め上を見たのです。
私からはちょうど背中側で、
「何を見ているんだろう??幽霊とか?(^_^;)ナンテネ… 」
とのんびり思いました。
すると、私の斜め横にいた母は、ミィーの視線の先を見て、
「大変!パパ!(父の事です。(*^o^*))」
と言うではないですか!
慌てて私も振り返って見ると、 神棚の上から下がっていた半紙にお灯明の火が燃え移っていました。
炎は大きくなっている所で、今にもさらに上のワラで編んだお飾りに燃え移ろうとしています!
父がすぐに駆け寄って素手で火を叩き、何とか消し止めました。
父の手が心配でしたが、火傷はしていませんでした。
神棚も上部が少しだけ焦げただけで済みました。


その後、みんなで
「ミィーが教えてくれたんだね~。(;´д`)ヽ(´~`;)」
と言い合いました。
神棚は高い所にあるので、私たちは煙にもにおいにも全く気が付かなかったのです。
いつもはロウソクが尽きると炎は自然に消えていました。
でも、これからは短時間でも絶対につけたままにしないでおこうねと話をしました。

本当にミィーには感謝しています。
動物の力って素晴らしいですよね…。

お手柄ミィー






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年01月11日 20時50分01秒
コメント(14) | コメントを書く
[出来事いろいろ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: