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具合が悪くても、締め切りが迫った仕事はこなさないといけない。しかし体調が悪いと、集中力もでない。今日一人目のカットは、久々にきれいにできたが、スタイル的に納得できないと言われて、「ええーっ、なんで!」と思いつつ修正作業をしたが、セニングに失敗してしまった。適当に入れとけばいいや、と雑にやってしまったのがいけなかった。セニングの入れ方に位置的なむらができてしまった。あ~あっ!風邪で腰まで痛くなるなんて初めてかもしれない。
2004.01.31
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医者に出掛けて薬たくさん頂いてくる。咳をすると、のどが破けてしまうように痛い。
2004.01.30
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咳がひどくなり、のども痛くなってきた。治るまで当分かかりそう。
2004.01.29
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とうとう扁桃腺が腫れてきてしまった。これから忙しくなる時期なのに、けっこうまずい状況になってしまった。
2004.01.28
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朝、昨夜の新年会の2次会で生じた忘れ物カメラと手袋をの2点を、忘れ主に届ける。それから、集まった組合費などをN先生に届けた。昼食後、県立大学へ。今日は、指導教官の誕生日兼新年会。後輩のN女史、トラになってしまい、グラスを割ってしまう。あと片付けして、散会。3日続きの新年会、やっと終了。連日遊んでしまい、仕事山積状態。夜、昨夜の飲み屋に忘れ物をとりに行く。預かり物なので、あってよかった。
2004.01.27
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組合の新年会の支度を整えてから、2週間中断していた山仕事をしに出掛けた。山荘の水道は凍っていて、去年と同様に、シャワーの栓がふっとんでいて、修理するのにだいぶかかった。山の畑の地面は、終日霜柱が溶けることはなかった。厳寒の季節は、根の浅い葉菜類の栽培には向かないようだ。3時に切り上げて新年会へ。1次回のあと、結局4次会までお付き合いしてしまった。1次会は、司会役などしていたため、あまり食べられなかった。食べない割には、いろいろな種類のお酒を飲んだせいか、最後は頭が割れそうに痛かった。
2004.01.26
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ある大学関係の研究会に出掛けてきた。先生方の好意で参加させていただいてるんだけど、今日はもうめちゃくちゃ難しかった。日本語でやってるんだけど、概念用語が難しいので、マジで半分も理解できなかった。能力と勉強量の違いをみせつけられてしまった。おまけに大先生の著作を取り上げるとあって、部屋が小さいのに、参加者がいつもより多く、また外気が冷たいので、窓が開けられないので換気も悪く、3時間の勉強終了後、本当に頭が痛くなってしまった。でも、近くの女子学生も、わからないようで、こっくりこっくりして、筆記用具をカラ~ン、なんて二度も落としてたっけ。普通の学部レベルではきつかったのだろう。ちょっと安心。今日の内容を参考にして、引き受けている原稿を書こうと思っていたけど、よけい書きづらくなってしまった。それでも、なんとかしないとなぁ~。授業についていけない子の気持ちを思い知らされた。
2004.01.25
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やっと新年会の賞金に必要な枚数の500円玉が集まった。
2004.01.24
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私立高校の一次募集の出願者状況が新聞に発表された。一番心配な子の受験先だけが、定員を上回っていた。30人弱は合格できそうにないから、かなりまずい。合格の決め手は、受験者の大半ができそうな問題を確実に得点することなので、基本的なレベルの問題を繰り返しているのだが、どうも平方根の計算と式の値の問題のミスが減らない。面接でもお調子こいて、失言しそうだし・・・もう神様に祈ることしか手がなさそう。・・・でも、そもそも勉強したくない!って言う子が、高校受験しなければならないっていう状況も、おかしなことなんだろうな、とつくづく思う。大人になってからでも、大仁田厚みたいに向学の志が出てきたら、ゆけばいいと思うんだけどな・・・。みんな合格しますように。
2004.01.23
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今日も寒かった。エアコンをずっとつけていても、部屋は暖まらなかった。お客様からの電話が入ると、居間から石油ストーブを出してきたりした。暖冬かと思っていたけれど、天気予報では当分寒さが続きそうだという。本当に冬は嫌いである。従兄弟のいる沖縄にでも移住しようかなとも、考えてしまう。
2004.01.22
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今日も寒かった。美容学校に出掛けようとすると、運の悪いことに雨が降ってきた。車で出掛けても駐車スペースがないことが多いから、原付で出掛けるしかない。黄色いビニールでできた中国製のポンチョをかぶって出掛ける。原付のハンドルをにぎる手が、かじかむ。軍手1枚ぐらいではどうにもならない。寒いとどうにも元気が出ない。元気がないので、やる気もでない。やる気が出ないと、なにをしても面白くない。最近、精神的には結構まずい状況かもしれない。
2004.01.21
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庭のネクタリン(桃)、梅、そして柿の木に寒肥をやる。ことしは自家製のモモジャムができるといいけれど。それから、弱っていたローズマリーとラベンダーを、鉢に植えかえして、温かい室内におくことにした。今年はローズマリーを利用した料理のレパートリーを増やしたい・・・というか、ハーブ入りのハンドメイドのパンがちゃんとできるようにしたい。
2004.01.20
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今日は、年末に青梅市にある養護老人ホームに入れられてしまった祖母の白寿のお祝いに両親を連れて車ででかけてきた。祖母はあの日露戦争中に生まれたことになる。三島市から青梅市までの道のりはさほどでもないが、厚木市から青梅市までの道は、渋滞の連続なので、かなり時間がかかった。その施設は、雑木林に囲まれた山間の場所で、雪がまだ残っているようなところだった。まだ、ボケてなどおらず、孫の私をちゃんと覚えていた。力を失くした声で、家に帰りたいとの願いをきくと、まったくもって、せつない限りだった。娘である母もがっくりきていた。それでもここまで生きたからには、100歳までいってほしいものだ。自分の親はやはり自宅で介護するつもりだが、自分の番が回ってきたときの我が身のケリをどうつけるのか、ちゃんと考えておくべきだとも思った。
2004.01.19
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祖母の白寿。東京在住の親戚は、年末に青梅の養護老人ホームに入ってしまった祖母のお祝いに出掛けたとか。明日は休みなので、両親を連れてお祝いに出掛ける予定。
2004.01.18
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今日は阪神大震災が起こった日。私も、「こりゃぁいかん!」と初めて災害ボランティアに出掛けたことを思い出す。今思えば、若さゆえに出来たように思う。今起こったら、あの寒い中かなりかかる電車賃を自腹を切ってまでだし、わざわざ、はるかなる神戸まで、出掛けることなどしないかもしれない。倒壊し、また焼け野原になってしまった神戸の街は、本当に凄い状況だった。東灘区周辺は、酒造工場が多くて、日本酒の匂いもすごかった。電車がまだ不通だったから、途中から、歩いて、「G村」というボランティアに出掛けていった。いろいろな人がきていた。ものすごく頑張って汗を流している人もいれば、ナンパが目的で来ているとしか思えないような連中もいた。夜になると、いろいろな理由でケンカが生じていたっけ。雪の降る夜、公園の中での野宿は寒かった。避難している被災者が屋根のある公民館などに寝ているのに、どうしてボランティアが凍えそうな公園に野宿なのか分からなかった。同じ扱いしてほしかったな。なんといっても、トイレがひどかった。仮設トイレはどこも汚物であふれていた。冬だったから、まだ臭いがそれほどでもなかったが、夏だったらさぞひどかったろう。あれを片付けた人は本当に大変だったろうな。また、食事は、被災者からといって、一日力仕事して帰ってきた者は、お腹ペコペコでも、被災者が終わるまでは食べるな、なんて、炊き出し係りに言われてむっとしたこともあったっけ。なかには、怒鳴っている人もいたっけ。力仕事をしいていると、炊き出し係りの仕事は危険もなくて、楽そうに見えてしまうから。でも、そんなことでもいい思い出になっている。
2004.01.17
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昨日に引き続き、ひどい肩こり状態で、首が左に曲げられなかった。自分でもんでいたら気持ち悪くなってしまった。まったく、処置なしである。
2004.01.16
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千円札が50枚必要になったので、近所のATMボックスに出掛けた。両替機能はついていないので、一旦1万円札を5枚、自分の預金口座に入れて、引き出すことにしたのだが・・・50×千円とボタンを押すと、いっぺんに千円札が出てくるのかどうか分からなかったので、9千円ずつ、こまめに引き出した。当然、6回は引き出しの操作を行うことになるから、隣にあるもう一台のATMは、何度か利用者が変わることになる。一度に連続操作することのひけめを感じながら、やっていたら、ものすごい咳をするおばさんがやってきた。こりゃぁ、空気感染してしまいそうだと思ったら、うがいしたにもかかわらず、案の定風邪をひいてしまったようで、朝起きたら咳がでる ようになっていた。
2004.01.15
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成人式を終えたばかりの美容学校の生徒に、テレビで騒動が伝えられた伊東市の成人式に出席していた人はいますか、と聞いたら、一人いた。新聞によると、騒動を起こした者たちは市長に謝りに出掛けたらしいが、市長は忙しさを理由に会わなかったとか・・・まぁ、門前払いということなのだろう。もう市長は、絶対に起訴するつもりなのかもしれない。以前橋本高知県知事は、面会し、騒動を起こした者たちを許したことがあったが、伊東市長はどういう対応をするのか注目される。さて、成人式を過ぎたからといって、授業態度は良くなるのかと思ったが、印象的には、多少良くなった感じだった。もう国家試験が近いので、成人式に関係なく、自分自身のことなのだから、まじめにならざるをえないのだけれど。
2004.01.14
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今年初めてのゼミにでかけた。今年から一緒に作業することになった新任講師にこれまで出来上がっている原稿の入ったCDを届けてから、今日のゼミの担当者を研究室で待っていたが、メールが入って、おじさんの病状悪化で、実はまだ実家の北海道にいるとか・・・ことの真偽はともかくとして、今時点で北海道にいるというのでは、「どこでもドア」がなければ、静岡まではこられない。というわけで、テキスト「三屋清左衛門残日録」を映像化した作品を見ることになった。多少原作と脚本の違いはあったが、のんびりとした時間を過ごせてよかった。江口ともみがかつらをつけて、娘役で、出ていたのは新鮮だった。帰宅して塾。中2の男の子が「ゴマキ」の写真集がどうしてもほしいという。でも「買うとき何か店員に言われそうで恥ずかしいから、先生買ってきてくんない?」と言われた。「中年のおじさんが、ゴマキの写真集を買うとロリコンに思われてもっと恥ずかしいじゃん!」と言って断った。でも「店員に何か言われそう」と思える心境の吐露は、かわいかったな。自分にもそんな頃があったなぁ、と懐かしく思った。今の心境は、恥ずかしいというよりも、”そんな”写真集にお金出すなんて馬鹿くさいという気持ちの方が圧倒している。卒業アルバムがそうであるように、写真集なんて一通り見てしまえば、ほとんどページを開くことなどない。感動は、最初に見て以後、特別な思い、あるいは物語でもできなければ、徐々に落ちてゆくだけであるからだ。文章は、再読したとき、新たな発見や感動に出会うことがあるけれど、写真集にはそういうことがない。でも、彼はまだそういうようには思えないだろう。悶々とする日々なのだろうが、それも大切な経験なのだろう。
2004.01.13
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早朝昨日やり残した山仕事を行う。寒いなぁ・・・と思っていたら雪がちらついてきた。それでも切ったばかりの木は水分を含んでいるので、かなり重たい。切るのは楽だけれど、後片付けはなかなか大変。服の中ではかなり汗をかいたので、入浴して帰る。数日後には筋肉痛がやってきそう。帰ってからデスクワーク。教材の作成、新年会の領収書書き、HPのチェックなど。今週中に新年会関係の用事を終了しておかなければならないだろう。それでも今日はちょっとのんびりできた。明日から大学が始まる。
2004.01.12
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焼津の友人がカットにやってきた。予約もなかyったので、午後3時から山荘に出掛けて、きこり仕事を手伝ってもらった。家の西側にある木の、視界をさえぎっていた大きな枝を切り落とした。下から見るとたいした高さに感じなくても、実際に登ってみるとかなり高く感じるので、結構怖い。なんとか切り終えたところで、日没。後片付けは明日に回して撤収。入浴して帰る。これで、部屋から富士山がよく見えるようになった。帰りに「次郎長ラーメン」で夕食。初めて二階席に通された。
2004.01.11
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朝から頭痛でダウン気味。カット一人こなしてから、その後はコタツに出入りしながら仕事。眠いわけではないし、かといって文字を読むのもきついから、テレビをつけるが、土曜日の午後の番組ってどうしてこうもつまらないんだろう。夜、塾の仕事は寝てもいられないから、症状の改善しないまま、生徒の相手をする。違う高校に通っている生徒に、違う問題を平行して教えるのはかなり大変。高校二年にもなると、問題文が長いから、頭の切り替えがなかなかついてゆかない。高校2年の今頃になると、もう受験勉強が始まり、模擬試験も多くなるから、問題のレベルがあがって、教えるのも四苦八苦するようになってくる。しかし、微分を使った接線の式の意味を聞かれたのには困った。こういう原理的な質問は、数学史みたいなものの知識がないと答えられないのかもしれない。そこで、昨夜見た「アルマゲドン」の宇宙船(スペースシャトル)の飛行軌道を例にして言ってみたが、ちゃんとして説明になっていたかどうかは分からない。生徒からこちらも分からない質問を受けたときは、こちらもそれを多少知りたくなり、もっと勉強しておくべきだったと思わされてしまう。
2004.01.10
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風邪気味だったので、医者に行き、薬をいただいてくる。薬局で、「薬の値段が高くなっている」と、おじいさんが言ったら、店員は「そういうことは、厚生労働省に言って下さい。」とにこやかに応じていた。夕刻班内の組合費の徴収に回る。一度で済んでよかった。パソコン作業続きで肩こりがひどくなってきた。それにしてもここ数日冷え込みがきびしいような気がする。いままでが暖かすぎたせいかもしれない。早く春になってほしい。
2004.01.09
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かなり寒かったけれど、配達作業一日で終わってよかった。しかし多少風邪気味になり、夜は寒気がして、のどが痛くなった。手も軍手一枚では、風がすりぬけるので、ハンドルを持つ手がかじかんでくる。配布する紙を取り出そうとすると、指が思うようにうごかなかったりした。足もジーンズ一枚では、かなり寒い。今度からは、オーバーズボンを着用するようにしようと思った。伊豆長岡町に行ったら、日帰り温泉にでもつかれれば、なんて思うのだが、いつ呼び出しがあるかと思うとそれもしにくいし、バイクだとかえって風邪をひきやすいかもしれない。夜の仕事がなければ、閉店後にでかけられるのだろうけど・・・ちょっと工夫してみようと思っている。
2004.01.08
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美容学校の講義開始。これで、今年も、すべての仕事が始まった。美容学校の帰りに、組合の用事を済ませて、初詣でも行こうと考えていたのだが、来客ありとの電話連絡があったので、予定を変更し急いで帰った。「お客様は神様です」教徒としては仕方のないこと。まぁ、これまで神社に願っても叶わないことがほとんどだから、実効的にはあまり意味のない行為なのだが・・・。ところで、こういう時の携帯電話は便利なんだか、不便なんだかよく分からない。結局他律的になってしまいやすい。 朝から頭痛が治まらなかったので、夜の仕事が終わったらすぐに寝た。で、ショック。楽しみにしていた夜のテレビドラマを見逃してしまった。
2004.01.07
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定休日だったけど、来店あり。今年もあいかわらず、定休日は徹底しそうにないけれど、家にいるかぎりは受けざるをえない。2人終わったところで、支部長から今年初の呼び出しの電話あり。というわけで、今年の組合活動も始まった。「美容静岡」の配布と、「NEW白雪会」「チャレンジ・ヘア・コンテストの募集」「着付講習会の決算書」の作成と配布が最初の用事となった。また、新年会参加者数もほぼ決定した。
2004.01.06
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昨日の美容室に続いて、今日は塾の仕事始め。用意した教材ではなく、冬休みの課題作成のお手伝いとなった。総合学習の課題の家業に関する新聞作りはおもしろそうだった。しかし、昔から比べれば、本当に課題が少なくなった。日中、ハーブの手入れをちょっとした。今年は、もうちょっと園芸にもちゃんと時間をかけたいと思っている。
2004.01.05
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仕事始め。たいていの顧客は、年末に来店なさってしまうため、1月、2月は概してヒマなので、今日も休んでもよかったけれど、出掛ける用事もなっかったし、デスクワークななかなか減らないしということで、どうせ家にいるのだからというのが主な理由で、今年も営業活動を開始した。お客は予約のカット一人。でも初めてのお客様だったから、縁起がよかったって考えることにしよう。午後は、今年の目標の一つであるアップセットの練習を始めた。とりあえず5つぐらいのパターンを手際よく仕上げられるようにしたいものだ。夕方、明日、老人会に出掛けると言う母親のカラーとカットをして、さらにお年始用の品物を買いにイトーヨーカドーに連れてゆく。もう夕刻だからすいているだろうと思ったらかなり込んでいて、駐車場に入るまで時間がかかった。帰るついでに思いついて、近所のスパーに立ち寄ったら、N先生と出くわした。喪中だったのに年賀状を出してしまったことをお詫びした。帰ってから、お正月の残り物で、中華丼を作った。正月料理にあきた両親は「おいしい」といったけれど、中華丼って温かいうちはいいけれど、さめるとまずい代物だと改めて思った。残り物の始末には、チャーハンとならんで、適した料理だから、今年も何度も作って食べることになるだろう。今年(の日常)も始まった。
2004.01.04
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お正月休み最後の日だったけど、終日デスクワーク。結局「大掃除」はできなかった。例年のように、中学生がやらされているように、今年の週間生活時間割を作ってみる。たいていはうまくゆかないが、かといって、そうでもしないと、個人でしている経営事業って、概して、自分に甘くしやすいから、自堕落になってしまいかねない。一人でも雇うと、雇用者の目を意識するようになるし、その人のlifeをになうことになるから、自ずから厳しさが出てくるんだろうけど・・・。明日からは美容室の営業開始。早速カットの予約が一件あったので、ほっとした。昨年をまた上回るにはかなり厳しい状況だけれど、「どうしようかなぁ~・・・」と悩んだときは、「曙」の姿を思い出して、頑張らないとなぁ、と思うのでした。
2004.01.03
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年賀状の返事、お店のポップなど片付けて、山荘に行く。で、初夢はというと、市内(らしい)の大きい川・・・おそらく狩野川・・・近くの「天究」(テンク、と読むらしい)という地区に新築なのだけれど”ごつい”作りの家ができた夢だった。そもそも「天究」という地区が存在しないのだが、最初からここは「天究」だと分かっているというのが不思議だった。その家から河川敷にあるグラウンドに行き、野球の試合を見ていたら、誘われて、何か説明されているところで、眼が覚めた。肝心の富士山は見えたような、見えなかったような・・・。
2004.01.02
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テレビを見ながらPCを使ってのデスクワークをして大晦日を過ごす。紅白歌合戦をベースに、あちこちの格闘対決を見逃してはいけないとチャンネルの切り替えに忙しくて、作業は年を越してしまった。吉田-ホイス戦は、動きが少なくて面白くなかった。ホイスの試合開始直後に放った”禁じ手”キックは、意図的だと思った。曙-ボブ・サップ戦は、予想通り、曙が無惨にも崩れ落ちた。あの前のめりに倒れた姿は、観戦していた曙の家族には気の毒なくらいだった。でも、曙もあんな惨めな姿をさらしてでも、慣れない新しいリング(職場)で、汗をかき、夢中で”稼いでいる”行為には、ちょっと感心してしまった。あの巨体の惨めな負けざまが、今後の曙の仕事なのかもしれない。そんなわけで、紅白は切れ切れに見ただけだったので、あまり印象に残らなかった。最優秀新人賞をとった一青窈の歌っている姿はきれいだったかな。浜アユは貫禄の3連覇だったなぁ。いずれにしても夢中で慣れない中で、やっている人の姿は尊くみえる。元日は、お店の片付けと、し忘れたポップ作成。お昼ごろ、親戚がお年玉という上納金を徴収にやってきた。多少”コンチクショウ”ものである。午後は甥を連れて買い物に。店のテレビが壊れてしまったので、小さめの液晶のテレビをカードで購入した。年頭から借金してしまったが、必要経費だから仕方がない。明日から青色申告書の作成を始めないとな。
2004.01.01
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