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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2008年08月30日
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小学校の時も、中学校でも、夏休みのラスト、8月30日・31日は,妙に、辛い悲しい、
思い出だけが蘇える。

オイラ、夏休みは、思いっ切り、真っ黒になって、遊ぶもんと、決めていた。
だから、8月末頃に行われる、町内会主催の「クロンボ大会」で、何時も「一等賞」を貰って、天国を味わい、そして「夏休みの宿題」で、地獄の苦しみを、毎年繰りかえしていた。

「夏休みドリル」みたいなモンは、3日程で仕上げてしまっているのであるが、「絵日記」
「図画」「工作」が、何時も出来ていなかった。

絵日記はなんとか、親が調べてくれた、毎日の天気と、カレンダーから、あの日は海に行った
、この日はおばちゃん家で、あの日からこの日までは、お腹を壊して寝てたとか・・・家族全員で、晩御飯の後、食卓を囲んで、わいわいがやがや、大騒ぎしてたもんだ・・・・
その内、オイラは、絵日記を前に、イネムリしちゃったりなんかして・・・


最初クレヨンで画用紙一パイに丸く大きな花火を沢山の色を使って描く、周りに小さい奴も
幾つか並べて、上がる途中のも描きこむ、そして、観客も描きいれるんだ・・・沢山、そう、
山下清風に、そして、最後に絵の具の黒を全部に塗ったら、そりゃあ・・素敵な花火の絵だ

困ったのは「工作」
当時の学校では、秋の新学期が始まると直ぐに、「夏休み作品展」が開催された。
そこで、生徒達の苦心作が展示されるのだ。
立体地図の凄いのや、カブトムシやとんぼ・蝶の標本、花や植物の押し花集、
創意に溢れた壁掛け、のれんのような物、椅子や机みたいのもあったな・・・・
当然、親の力を借りたと分かるのだが、感心してしまうようなモノばかり・・・

オイラと言えば、あと一日しかない前日に、大体、毎年「本立て」しか思い当たらず、木を削っていたような気がする・・・それも親に、殴られつつ、手伝ってもらって・・・

孫のカケルもオイラの血を引いているのか・・なにもやってる気配が無いが・・どうなん?



*近所の畑に咲く「おくらの花」
おくら





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最終更新日  2008年08月30日 23時11分49秒
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