オイラのブログ

オイラのブログ

PR

×

プロフィール

shirochoko

shirochoko

サイド自由欄

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

フリーページ

2009年01月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
*ワシントン連邦議事堂前のモール(緑の広場)に、アメリカ中から200万人もの人達が
新しい米国の幕開け儀式の瞬間に立ち会おうと詰めかけた
オバマ2.JPG


*オイラも、この歴史的イベントを生で味わいたく徹夜のテレビ観賞となりました
歴代の大統領や首脳が家族同伴で就任式会場に姿を見せる「カーター」「パパ・ブッシュ」「ビル・クリントン」そして「ブッシュ」、皆、和気藹々と握手やハグをして・・・・

黒人大歌手「アレサ・フランクリン」が愛国の歌「アメリカ」を唄い、チェロの「ヨー・ヨー・マ」他、人種の違うビッグな演奏家で四重奏が演奏されたりで、盛り上げ・・・・・

いよいよ、午前2時10分(日本時間)リンカーン大統領が使用していたという聖書に手を載せ「お国の為にアメリカ憲法を守ります」と宣誓、第44代アメリカで最初の黒人大統領が誕生した瞬間です

*そして就任演説、勿論原稿など見ません、よどみなく一言一言を噛締めるようなスピーチ
聴衆が涙する映像が、区切りで大歓声があがる・・・・・オバマがこの演台に立っていること事態が、既にアメリカの大改革が始まっている証なのだ・・・・・

「今、アメリカは過去の人達の苦労にも関わらず大ピンチに陥っている、それを先ず自覚し、希望をもって立ち向かおう、やってきた 新しい時代 責任 を伴う、 義務 を果たさねばならない」・・・・と、19分間の演説で訴えたのです

*終始このビッグ・イベントを取り仕切った女性演出家は凄い、ブッシュの引き際まで鮮やかに・・・・連邦議事堂前からヘリコプターで、夫妻がテキサス・ダラスに帰るのを見送る

*遅れおくれになった、ホワイト・ハウスまでの祝賀パレード、1台には副大統領「バイデン夫妻」が乗り、もう1台に装甲車のように頑丈なリムジンに乗って、周りに4人のボディガードを従え、ゆっくり走る、最後は車から降りて、大歓声の中、ミッシェル夫人の手をとって歩いた・・・・

その後もパレードを謁見、一日中,零下7度の中、緊張ずくめだったオバマ新大統領、この後10箇所のダンス・パーティーを順繰りに周るのだと言う・・・・

アメリカの為にだけでなく、全世界のリーダーとしての自覚をもち、その活躍を祈ろう





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月16日 15時11分59秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: