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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2009年01月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、昼食を済ませた後の、つけたままのテレビ、映画「愛は霧のかなたに」が始まった
タイトルから、恋愛モノかと想像していたが主演女優が、あの「エイリアン」で宇宙船乗組員
リプリー役の「シガニー・ウイーバー」じゃないの・・一寸興味ありで、最後まで観ちゃった

ゴリラ.JPG *ゴリラのデジット
*このゴリラ本物?か、特殊メイクの「リック・ベイカー」が創ったものか・・・


1988年制作、マイケル・アプテッド監督作品
原題は「GORILLAS IN MIST :THE STORY OF DIAN FOSSY」・・・・霧の中のゴリラ:ダイアン・フォッシー物語 

実在したアメリカ人女性動物学者ダイアン・フォッシーが、中央アフリカ・ルワンダの山奥で18年間にわたりマウンテン・ゴリラと生活を共にし、ゴリラ研究とその保護活動に従事した実話「霧の中のゴリラ」を映画化したものです

今回の女性「ダイアン」もワガママというか、ゴリラ一辺倒の、周りの人達に気遣いのマッタク出来ない人で、可愛がっていた雄ゴリラ「デジット」が殺されてからは、狂気の行動で恋人ボブも去り、若い研究者達からも疎んじられ、ゴリラ狩猟を邪魔され家を焼かれた先住民のバトワ族に殺されてしまいます



数日前にアンコール放映されていた、NHK番組「爆笑問題・ニッポンの教養」で京大・霊長類社会生態学「山極寿一」教授「私が愛したゴリラ」
京都市動物園「マウテン・ゴリラ」檻の前でのトークは大変面白かった

国際霊長類学会会長でもある、山極教授、マウンテン・ゴリラ研究では世界一、30年間で
数千回もアフリカ・コンゴに足を運び、ゴリラ語を使い会話をするという

ある意味、フォッシーさんも山極教授も変人の部類で、共通する部分があるが、山極教授は
至って人間的、語りかける言葉も眼差しも、全身から、暖か味が感じられる人柄

一方の映画のフォッシーさんは、病的に「私はゴリラに命を張ってるの!」って、いきり立って、周りを見下す感じなんだね・・・・・シガニーの性格がそう見えてしまうのか?

ゴリラの生態記録は作り物を感じさせない見事なものでした






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最終更新日  2009年02月16日 15時01分49秒
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