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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2010年01月16日
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脚本:デリア・エフロン、ダグラス・ウィック、ルーシー・フィッシャー
撮影:ジョン・リンドレー   音楽:ジョージ・フェントン

ニコール・キッドマン (エリザベス・ビグロー/サマンサ)
ウィル・フェレル   (ジャック・ワイアット/ダーリン)
マイケル・ケイン   (ナイジェル、エリザベスの父親/モーリス)
シャーリー・マクレーン(アイリス/エンドラ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
オイラ、昨年4月に この映画「奥様は魔女」を観て ブログにも書いたが

オイラが好きな女優「ニコール・キッドマン」と続けたくて再度取り上げた

1967年、ハワイ州生まれ、今年43歳になる一児の母親、
大理石の肌、プラチナブロンドの髪、サファイア・ブルーの眼
抜群のプロポーションに乗るクールで知性的な顔、それでいてキュート
完璧な女性を彼女に感じます

そんな容姿・容貌以上に凄いのが「役者魂」
どんな役柄でも、拒まず ニコール・キッドマン風に こなしてしまう凄さ
アカデミー賞女優を鼻にかけないで挑戦する姿勢が好ましい

ある意味「エリザベス・モンゴメリー」が可愛く評判だったサマンサ役
いくら似ているからといって、評判のテレビ番組リメイク版に
出演するかなあ・・・・当時38才だよ?


254話続いた、日本でも66年から放映されオイラも大好きな番組だった

「奥さまの名前はサマンサ そして だんな様の名前はダーリン
 ごく普通の恋をし ごく普通の結婚をしました でも ただひとつ違って
 いたのは・・・・・・奥様は魔女だったのです・・・・・・」
「中村正」の、冒頭のナレーションが今でも懐かしく思い出されます


普通の生活と、普通の恋を求めて人間世界に舞い降りた魔女「エリザベス」

一方、今は落ち目の元トップ・スター俳優「ジャック」
映画からテレビ出演で人気を取り戻そうと人気番組だった「奥様は魔女」の
リメイク版主演「ダーリン」役を引き受ける
自分が目立つために「サマンサ」役は新人の素人にすることを条件にして

サマンサ役に 何人もオーディションにやってくるが、鼻がピクピク上手に
動かせる女性が居ない・・・・・

ある時、本屋で「ジャック」、「エリザベス」を偶然に見つけるのだ

「魔女」が「魔女」の役をする面白さ・・・・

時々出現する「ナイジェル」オシャレでお茶目な父親(マイケル・ケイン)
母親「エンドラ」役の「アイリス」も実は魔女(シャーリー・マクレーン)
この二人が楽しそうに演技するのが解かり、オイラをくすぐる

唯一、この映画で浮き上がって見えるのが「ジャック」役の
「ウィル・フェレル」・・・・「ニコール」よくOKしたなと思う
頑張ってるんだけど・・・・それが、うっとうしい

映画の中でのテレビ視聴者の好感度率がサマンサ99%に対して
ダーリン32%と 共演した犬より低いのは映画の視聴者も同様だろう

テレビのダーリン役の俳優さんは、なんとなく野暮ったくても
なんとなく暖かく 好きなタイプの人だったのにね

オイラも好きな女流監督「ノーラ・エフロン」のキャスティングのミス?
それともアメリカ人には意外と人気があったりして・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
温室のオーキッド「カトレア」
まさに「ニコール・キッドマン」を花に例えればカトレアです

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最終更新日  2010年01月16日 18時06分25秒
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