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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2012年01月20日
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プライド.jpg


監督=金子修介    脚本=高橋美幸、伊藤秀裕
プロデューサー=坂井洋一、伊藤秀裕
撮影=高間賢治    音楽=清水信之
主題歌=ステファニー『Pride~A Part of Me~ feat.SRM』

【キャスト】
ステファニー=麻見史緒     満島ひかり=緑川 萌
渡辺 大  =池之端蘭丸    及川光博 =神野 隆
キムラ緑子 =緑川多美     五代路子 =松島春子

新山千春  =有森秘書     高島礼子 =池之端菜都子
由紀さおり =山本教授     長門裕之 =星野権三郎

【解 説】                 出典<ウィキペディア>より
『プライド』は、<一条ゆかり>による日本の漫画作品
月刊『コーラス』(集英社)にて2002年12月号から2010年2月号まで連載されていた
2007年、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞
2010年9月時点で発行部数は300万部超の売り上げ
2009年1月17日に、実写映画が公開され また、2010年12月には舞台化された
一条ゆかり.png


【あらすじ】
オペラ歌手を志す『麻見史緒』は音大卒業を控えたある日、
ハウスクリーニングのバイトで家に来た、同じくオペラ歌手を志す


直後、「史緒」は 父「総一郎」の経営する会社が倒産
イタリア留学してプロを目指すという予定が不可能になってしまう

「史緒」と「萌」の二人は 
優勝者に留学と帰国後のCDデビューの権利が与えられるオペラ・コンクールで再会

「史緒」の尊大な態度に傷つき嫉妬していた「萌」は、

衝撃的な事実を言い放ち、その言葉に動揺した「史緒」を舞台で失敗させ優勝をもぎ取る

その後 2人はひょんなことから、
「史緒」の大学の同級生で 無一文同然の「史緒」を助けてくれた恩人、
『池之端蘭丸』の母『奈津子』が経営するクラブ「プリマドンナ」で働き始める

「史緒」は 一度は断念した留学を果たすため、
結婚を取引だというクィーンレコード副社長 『神野隆』と婚約する

顔も見たくないほど嫌い合う「史緒」と「萌」だったが、
一緒に歌うと 自分の実力以上のものが引き出されることに気づく

ピアノの「蘭丸」と 「史緒」「萌」のデュエット 3人での演奏は
クラブ・プリマドンナの客達に大好評を博し・・・・

客の中にテレビ局のプロデューサーがいたことから
音楽オーディション番組にユニット「SRM」として出演することになるのだが・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人気のコミック漫画の映画化らしく 
かなり派手な展開と 強烈なキャラクターの登場人物に 多少の違和感はあるものの
オイラ的には エンターテイメント映画として良く出来ていて 面白く観終わった

その面白さの大半は主人公の二人「萌」役(満島ひかり)「史緒」役(ステファニー)
生まれも性格も容姿も行動力も全く正反対な二人の演技力と歌唱力の対決が見もので

オペラの歌唱(「満島ひかり」モーツアルトの魔笛から“夜の女王のアリア)なんかは 
 吹き替えなんだろうけど かなり見せてくれるし・・・・
後半に入ってのポップス系の歌は間違いなく本人達の歌声で 結構心地よく聴かせる

なんか 最近の若手のチャラチャラした歌は聴きたくないが 本格的で 大人の歌声
 聴かせてくれる こういうデュオがあったら 流行るんじゃないか?って 思った程

銀座のクラブ「プリマドンナ」で初めて二人で歌った曲『A Song For You 』
そして ステージでの曲『あなたと歌うと』 最高に素晴らしい! 拍手喝采だ
(*YOU TUBE で観られるので 是非観賞してみて下さい)  

「満島ひかり」の演技力は もう既に認識していたが、更に 歌唱力も優れていたなんて
本当に これからの日本映画を背負ってゆく 女優としての素質に満ち溢れている

シナリオ的には なんもコメントするような内容のものではなく・・・・
よく少女漫画にありそうな・・・・・(読んだこともないくせに よくいうネ!)

しかし 昔 銀座にオペラ歌手の卵(芸大の学生など)が 大勢い働いていたクラブが
あって オイラ あるオペラファンの人に連れていって貰ったことがあったが・・・・

今でも 営業してるだろうか? ホステスやウェイターが 
先を競って 歌いたがっていて・・・・お客も 常連が殆どで リクエストに次々と

なんか そういう風に 愛好者が集まってくる様な 個性的な店があると いいけどなァ
名曲喫茶とか 歌声喫茶とか ジャズ喫茶とか 漫画喫茶とか・・・・まだ ある?

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
近所の生産者から購入した「シクラメン」 毎年ヤマタクに贈ってもらっていたが・・・・
006 (640x543) (3).jpg
オイラ的花言葉:「人に高下無し心に高下有り」(ひとにこうげなしこころにこうげあり)
         *人の価値は身分などの高下で決まるものではなく、
          心の高下によって決まるということ
          人は平等であるが、人格には高下の差があるものだ







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最終更新日  2012年01月21日 15時43分44秒
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