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オーウェン@ <1973年>映画「セルピコ」 こんにちは。いつも楽しく、またワクワク…

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2013年01月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ア96時間.jpg


監督=オリヴィエ・メガトン   製作=リュック・ベンソン  
脚本=リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
撮影=ロマン・ラクールバ    音楽=ナサニエル・メカリー
録音=ステファンヌ・ビュシェール、フレデリック・デュボア、ディーン・ハンフリーズ
編集=カミーユ・デラマール、ヴァンサン・タベロン
衣裳デザイン=オリヴィエ・ベリオ

【キャスト】
リーアム・ニーソン=ブライアン・ミルズ

ファムケ・ヤンセン=レノーア・ミルズ(元妻)
ラデ・シェルベッジア=ムラド(アルバニア人のボス)
リーランド・オーサー=サム
ジョン・グリース  =ケーシー
D・B・スウィーニー =バーニー


【あらすじ】
イスタンブールで要人警護の職務を終えた 元CIA秘密工作員『ブライアン・ミルズ』
ホテルのロビーで アメリカから呼び寄せた元妻『レノーア』と 娘『キム』を迎えた

彼の願いは この休暇で家族の絆を完全修復することだった

だが翌日、イスタンブールのバザールに二人で出かけた
「ブライアン」と「レノーア」に 不気味な影が忍び寄る


『ムラド』が 大勢の手下を引き連れ、復讐計画を企てていたのだ

不審な尾行車を察知した「ブライアン」は、ホテルに戻るように「レノーア」に指示
バザールの入口で下ろし、一味とのカーチェイス、そして激烈な乱闘に身を投じていく

しかしバザールの迷宮のような路地で立ち往生した「レノーア」を人質に取られ、
彼女の身を案じて抵抗をやめた「ブライアン」は、ホテルのプールにいた「キム」に


「レノーア」とともに車に乗せられた「ブライアン」は、頭に麻袋を被せられて
視界は完全に失われていたが、時間をカウントし、車の進行方向や速度、
周囲の物音をくまなくチェック、自分たちがどこに連れて行かれるかを分析していた

薄暗い地下室に監禁された「ブライアン」は、隠し持っていた緊急用の超小型電話を取り出し、からくも追っ手から逃れて身を潜めていた「キム」にアメリカ大使館に避難するように告げるが・・・・
「キム」は 危機に陥った両親を助けたい一心で大使館行きを拒絶、「ブライアン」の指示を仰ぐ

そんな娘に「ブライアン」は、様々な警護用アイテムが詰まったアルミケースから
イスタンブールの地図を取り出させ・・・・続いて「キム」に手榴弾を爆発させ、
その轟音を手がかりに自分が囚われている場所を絞り込んでいく

まもなく「ムラド」が 地下室に現れ、「ブライアン」の目の前で「レノーア」のノド元を
刃物で傷つけ、血を流す彼女を逆さ吊りにする

「ムラド」がその場を立ち去ると、「ブライアン」は必死に両手の拘束を解こうと試みる
「レノーア」が絶命するまでに残された時間はわずか30分

しかも、このとき既に「キム」の身にも 敵の魔手が迫っていた・・・・・

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実はオイラ この映画10日程前に観たんだけど あまりにも下らないので
ブログに取り上げないでいたんだけど  他の映画何も観てないので・・・・

というのも高校時代の仲間との 新年会の時間を間違えて 時間つぶしに観たのよ
「リュック・ベンソン」が製作・脚本に関わってるから マシなヤツかと思って

後で 論評なんか見ると 結構ファンがいたりして評価高いのが 信じられない

でもでも なんだろう? オイラみたいなジジイには 不向きなんだろうネ 

だって普通じゃあ ありえない様な事が次々繰り広げられ 口をアングリ開けたまま
それに この映画 「96時間」という映画の続きモンなんだって
前作観てないから なんで主人公家族が悪玉に追いかけられるのか 解んないじゃん

オイラ 別に 派手なサスペンス・アクション娯楽映画が嫌いじゃない
観終えて興奮が冷めない程の 激しい戦闘や カーアクションや 大爆発なんてぇの
すっきりして ほんと 大好きだぜい!

でもね この映画で一番の驚きは イスタンブールの家が立て込む街中で
主人公が捕らえられてる場所が何処か?知るために 娘に手榴弾を投げさせ爆発させて

その音で どの方角に居るかを突き止めさせるという アホらしさっていうか・・・・
住宅街で そんな危険なことするかあ? 3発も“ドグワーン!”だぜ・・・・

そして 拳銃やらマシンガンで 滅多矢鱈にバンバン撃ちまくりの・・・・
街中を車を大暴走させるカーチェイスを繰り広げるんだけど ありえないね!

あり得ないことを 見せるのが映画なんだろうけど・・・・

イスタンブールは世界遺産が数多くある 歴史の街 
”スルタン・アフメット・ジャーミー”を始めとする旧い歴史的建物や バザールには
多くの現地住民や 観光客やで 街の中は年中人でごった返してる所なんだ・・・・

そんなことも気に入らないが
とにかく 主人公には弾が当たらないし 頭が良く 強いのもいいけど 

相手の悪玉達の馬鹿さ加減で 映画としてはスリルもなく 怖くもない

そんなに憎ければ 主人公たちを 早く殺してしまえばいいものを 
何故か 捕まえてるのに監禁して それもユルユルに だから逃がしてしまい 
結局は逆に やられちゃうって 面白くもなんともない・・・・

ということで ”ツマラン 実につまらん” のでありました

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨年 絵画教室で描いた200円の「シクラメン」が 今年も咲いてる
シクラメン3.jpg
オイラ的花言葉:「今日という日は、残りの人生の最初の日」
         *映画「アメリカン・ビューティー」から





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最終更新日  2013年02月15日 16時23分33秒
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