2012年01月29日
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 大連神社は、明治40年(1907)10月1日 日露戦争後に日本の占領下にあった中国(満州)の大連市に、日本民族の産土(うぶすな)神社として建てられました。
 昭和20年(1945)8月 太平洋戦争、大東亜戦争が終結し、満州に住んでいた日本人は本土へ引き上げることとなりました。
 それにともなって大連神社も日本に移される事となり、神体と神宝が旧ソ連軍に引き渡されて、その保護のもと、同22年3月14日に日本に帰国、福岡市 筥崎宮(はこざきぐう)に仮安置されました。
 その後、大連神社の宮司であった水野久直宮司が赤間神宮に赴任した折、赤間神宮に小祠を建て、伊勢神宮第60回式年遷宮に際して、祭神の由緒により、古殿一棟を賜って神域を造営し、景色のよい関門のこの地に改めて安置されることとなりました。
 大連神社の社殿の隣には、氏子祖霊殿も建っています。


白木屋グランドホテルから車で75分の大連神社を御覧に是非お越し下さいませ。

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最終更新日  2012年01月29日 13時55分06秒
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