2012年04月23日
XML
赤崎神社(あかさきじんじゃ)


 創祀は建暦元年(1211)北門鎮護の神として崇敬された。毎年9月10日に赤崎神社楽桟敷(重要有形民俗文化財)という、すり鉢状の自然の野外観覧席で楽踊・南条踊が披露されます。南条踊は、天正7年(1579)、吉川元春が南条元続の守る羽衣石城を攻めた時、踊り子を装った兵士らをひそかに城内に送り、敵のすきを突いて勝利を収めたことに名を由来する。ほら貝を合図に、側踊が円陣をつくり踊りがはじまる。楽踊はもともと、田植え神事の田楽踊に念仏踊の形が加わった民俗芸能といわれている。慶長元年(1596)、北長門一帯に牛馬の疫病が流行し村人は赤崎神社に平癒を祈願した。その立願成就の神恵に奉謝するために楽踊を奉納したのが始まりと伝えられている。






御祭神    保食神(うけもちのかみ)
       三柱姫神(みはしらひめのかみ)
       天熊人神(あまのくまひとのかみ)

御神徳    疫病平癒

お問合せ   飯山八幡宮
       山口県長門市東深川藤中
       TEL 0837-22-2732


白木屋グランドホテルから車で10分の赤崎神社を御覧に是非お越し下さいませ。


楽天トラベル白木屋グランドホテルへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年04月23日 20時18分51秒
[長門市周辺観光情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: