2012年05月25日
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海響館(かいきょうかん)


 2001年4月1日日曜日。下関の中心街“あるかぽーと”に新しい水族館“海響館”が誕生しました。
 海響館は、下関の成り立ちが海と深く関わってきたことから「海のいのち・海といのち」をコンセプトとして展示・展開されています。水の中で生活する生き物たちの生態を通じて、いのちの素晴らしさ、自然と人間の関わり合いや、自然保護や保全の大切さについて理解を深めようとするものです。


 関門海峡を臨む山口県下関市のウォーターフロント開発(「あるかぽーと」)、その施設整備のパイオニアとなったのが「下関市立しものせき水族館 海響館」(以下、「海響館」)です。老朽化した旧水族館に代わるものとして計画され、総事業費123億円、延床面積を4倍に拡張して新設されました。
 展示内容は、地元性と現実性にこだわり、関門環境に生きる生態や下関の自然を体感できるように配慮されています。そのため、従来の“汽車窓”(同じサイズの水槽を規則的に並べ配置)的な水族館ではなく、自然のありのままの姿を見せる工夫が随所に施されました。また、下関といえばフグ。もちろん、その飼育は多岐に渡っており、これほどフグに詳しい場所は他には見当たらないほどです。


白木屋グランドホテルから車で75分の海響館を御覧に是非お越し下さいませ。

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最終更新日  2012年05月25日 12時06分52秒
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