2012年07月28日
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カテゴリ: 萩市周辺観光情報
桂太郎旧宅


 明治維新後、3回にわたって内閣総理大臣を務めた桂太郎の旧宅。桂太郎は、萩藩士桂與一右衛門の長男として、萩城下平安古に生まれ、3歳の時に川島に移り住みました。この旧宅は、明治42年(1909)に新築したもので、主屋は派手さを抑え、規模も比較的小さなもので、藍場川沿いの生活を穏やかに楽しむために造られています。また、藍場川の水を引き込んだ流水式池泉庭園内に桂太郎公銅像が建っています。この銅像は、桂太郎が拓殖大学の前身である台湾協会学校の創立者であることから、拓殖大学より創立100周年を記念して平成12年(2000)に寄贈されたものです。ここにはガイドが常駐し、施設の説明を行っています。


桂 太郎/桂 清澄(かつら たろう/かつら きよずみ、1848年1月4日<弘化4年11月28日> - 1913年10月10日)

 日本の武士・長州藩士、軍人、政治家。第11・13・15代内閣総理大臣。元老、陸軍大将正二位大勲位功三級公爵。台湾協会学校(現拓殖大学)創立者初代校長。毛利家の庶流で重臣であった桂家の出身で、大江広元や桂元澄などの子孫に当たる。通称は「太郎」、諱は清澄(きよずみ)。元老第二世代。長州閥で山縣有朋の直系。
 日露戦争で日本を勝利に導いた宰相として、日本のみならず世界史的に見ても重要な総理大臣です。


白木屋グランドホテルから車で50分の桂太郎旧宅を御覧に是非お越し下さいませ。

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最終更新日  2012年07月28日 13時56分39秒
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