2012年11月26日
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カテゴリ: 萩市周辺観光情報
常念寺表門(じょうねんじおもてもん)


 ひかえ柱をもった桁行3.66m、梁間3.12mの四脚門で、切妻造り本瓦葺きで、両袖にくぐり戸がついています。移建時のものかとされる1633年(寛永10)の棟札が存しています。寺伝ではこの門は、もと京都聚楽第にあった裏門といわれています。これを豊臣秀吉から毛利輝元がもらい受け、伏見の自邸に移建し、のち輝元が萩城内に移し、さらに常念寺に移しました。門は和様になり、小規模であるが木割が太く勇健です。江戸時代初期の建物としては貴重な建物です。


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最終更新日  2012年11月26日 17時58分29秒
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