2012年12月21日
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カテゴリ: 萩市周辺観光情報
木戸考允旧宅(きどたかよしきゅうたく)


 木戸孝允は藩医和田昌景(禄高20石)の長男として天保4年(1833)6月26日にこの家に生まれました。
 7歳のとき、近隣の桂九郎兵衛孝古の養子となったが、実家のこの家で成長しました。初め桂小五郎といい、33歳のとき藩命によって木戸貫治に改め、ついで準一郎と称した。実名は孝允で号は松菊など6つ持っていました。17歳のとき兵学門下生として明倫館で吉田松陰に学び、20歳のとき江戸に出て剣術を学びました。30歳のときから藩政の要職について藩内の正義派の指導をはじめ薩、長の連合に尽くしました。
 旧宅は萩城下のほぼ中心の武家屋敷地に位置し、木造桟瓦葺き2階建てで、孝允が誕生した部屋や庭園などよく旧態を保っています。


木戸 孝允(きど たかよし、天保4年6月26日(1833年8月11日) - 明治10年(1877年)5月26日)は、日本の武士・長州藩士、政治家。いわゆる「長州閥」の巨頭。
 江戸時代(幕末)には、桂小五郎(かつらこごろう)として知られていた尊皇攘夷派の中心人物で薩摩の西郷隆盛、大久保利通とともに「維新の三傑」として並び称せられる。名の孝允は「コウイン」と有職読みされることもある。


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最終更新日  2012年12月21日 14時19分13秒
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