2012年12月28日
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役行者(えんのぎょうじゃ)の力岩


 南原寺のある桜山より堤を挟んで、向こう側に修験道の行場として栄えた大峰山があります。ある時、役行者の修行中に玄海という行者がやってきて呪術の力くらべ(験競<げんくらべ>)をすることになりました。役行者は側にあった巨岩を軽々と持ち上げ、この山に向かって投げました。その時の岩がこの役行者の力岩と言われています。
 南原寺七不思議の1つとされています。


役行者

 役小角(えんのおづの、えんのおづぬ、えんのおつの、634年伝 - 706年伝)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者です。実在の人物ですが、伝えられる人物像は後の伝説によるところが大きい。通称を役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれ修験道の開祖とされています。


白木屋グランドホテルから車で40分の役行者の力岩を御覧に是非お越し下さいませ。

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最終更新日  2012年12月28日 12時00分03秒
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