2013年01月20日
XML
住吉神社(すみよしじんじゃ)


 湯本温泉は長門一の宮の住吉明神が大寧寺の三代住職定庵禅師の説教を聞いたお礼に与えられたと伝えられ、温泉のすぐそばに住吉明神をまつっています。
 公衆浴場「恩湯」「礼湯」の名前もこのことにちなんでいます。
神社のそばには大寧寺の分社である興阿寺もあります。


住吉神社の由来

 時は、1427年(応永34年)月光が清々として漏れる大寧寺の樹下の石上に深夜黙々として端座している白髪一衣の老翁があった。
 時の大寧寺第三世住職は、高徳大悟の定庵禅師である。
禅師の問に老翁答えて言う。
「私は住吉明神、禅師の徳を慕い、夜々この石上に座禅を厳修しつゝあり」と

 明神また師恩の洪大に深く感銘し、寺から八丁余距てたこの地にこんこんとして涸れることのない霊泉を湧出させ、その法思に報いられたものである。
 こうした明神の報思に感激した禅師は、この地に住吉明神を祀り、毎年祭礼を定めて供養を続け今日に至ったものである。


白木屋グランドホテルから徒歩で3分の住吉神社を御覧に是非お越し下さいませ。

楽天トラベル白木屋グランドホテルへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年01月20日 18時05分27秒
[湯本温泉周辺観光情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: