2014年01月28日
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豊浦宮皇居跡記念碑


 神社西のバス駐車場の一角にある高さ225センチの花崗岩の碑です。昭和30年に豊浦史跡保存会により建てられたもので、題字は内田重成氏が揮毫しています。
 大正5年にこの場所に建てられた忌宮公園落成記念の碑の台座をそのまま利用しています。その時、台座にはめ込まれていた銅板の碑文は第二次大戦のときに供出され、今も剥がされた跡が生々しく残っています。
 古事記・日本書紀によれば、第十四代仲哀天皇は九州熊襲征討のためご西下になられ、ここに仮の皇居「豊浦宮」を興して七年間ご滞在になられて神功皇后と共にそのご準備を進められました。
 古くよりこの地は、九州にほど近い要衝の地であったことが窺えます。


白木屋グランドホテルから車で65分の豊浦宮皇居跡記念碑を御覧に是非お越し下さいませ。

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最終更新日  2014年01月28日 18時02分51秒
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